平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

中央線快速グリーン車お試し期間中の連日満席状況での体験乗車計画は?

中央線快速「グリーン車お試し期間」中は連日満席なら、いつ頃出かけましょうか?

2024年10月13日から中央線快速で、待望のグリーン車の無料で乗車できるお試し期間が始まりました。

有料グリーン車に乗る前に、無料サービス期間中に一度は乗っておきたい、機会があれば一度でも多く乗っておきたいと思うのは誰しも同じです。

中央線のグリーン料金は、新宿での湘南新宿ラインや、東京での上野東京ライン東海道線との通算がされないため、新宿や東京でのグリーン車乗り継ぎは割高となるため、乗車距離の短い中央線グリーン車の方に、今のうちに乗車体験をしておきたいという人もいるようです。

10月13日から15日までの3日間だけではありますが、各種マスコミ報道や、複数の乗車体験ブログを拝見させていただきましたが、全般的に以下のような状況かと受けとめました。

 

〇 まだグリーン車連結列車の編成数、運転本数が少ないため、グリーン車内がかなり混雑していること。

とくに車窓展望のある2階席は混むこと。

〇 1階席の方が、2階席よりも着席率が幾分、高いこと。

〇 車端の平屋の席は座席数自体が少ないため、着席の機会が低いこと。

〇 東京駅での折り返し下り快速は、早くからホームのグリーン車の列に並ぶ人が多く、着席率が厳しいこと。

とくに2階席に着席したい人が早くから並んでいること。

〇 上下列車とも、新宿到着前の降車時に着席する機会を狙う人が多いこと。

(上り快速で大久保、下り快速で代々木を通過する付近から)

〇 その結果、新宿駅から乗車の場合、同駅で降車した人の席を狙っても、車内で立っていた人が着席してしまうため、着席率が低いこと。

〇 上り快速の新宿到着前に空席が比較的多く発生し、立っていた人が新宿から着席できたケースが比較的多く報告されていたこと。

〇 上り快速が終着の東京に到着すると、降車が終わる前に、着席に必死の人が乗り込んでくるケースが見受けられること。

そのため、東京駅でのグリーン車からの降車の際は、神田で隣の普通車の3号車または6号車に移動しておくのが無難なこと。

以上が雑駁な感想です。

 

一日も早く中央快速グリーン車に満員でも乗りたいか?着席できる頃まで今しばらく待つか?

今すぐグリーン車の乗車体験をしたい、満員でデッキに立ってでも乗りたいということで、グリーン車の両開き扉付近の満員の光景も報道されました。

デッキで大混雑の状況では、途中でのグリーン車席に座れる可能性はありませんが、超満員でもいいから乗りたいという人もいるのは印象的でした。

事故やケガを負っては意味がありませんので、無理はしないようにお願いします。

 

しばらくは、グリーン車連結列車本数が限られるため、混雑が続きそうです。

無理をしない日程の中で、グリーン車列車の時間帯とたまたま一致すれば乗車してみて、グリーン車に着席できれば運がいいと喜び、座れなければ人気があるから仕方ないとあきらめ、ある程度の混雑ならば車内観察をしたと割り切るのがよいのではないかと思います。

デッキまで満員なら、グリーン車体験は次の機会にして、隣の普通車への乗車をお薦めします。

上から目線的な表現かもしれませんが、下車する人が完全に電車から降りてからの乗車、また車内に入ってからの駆け足はされないよう、落ち着いた行動をお願いしたいと思います。

 

2025年3月15日(土)かと予想される2025年ダイヤ改正日の直前に近づくほど、快速編成のグリーン車連結率もほぼ100%に近づくので、2025年3月前後からグリーン車の乗車体験をしてはいかがかと思います。

グリーン車列車本数が今よりもずっと増える分、その頃にはグリーン車の乗車率も落ち着いてくると思われます。

 

自分もグリーン車連結編成比率の方がある程度高まった頃の土曜・休日には「のんびりホリデーSuicaパス」で、あるいは2025年春にも青春18きっぷが発売されて、複数人がそろった時には、東京-大月の特快往復グリーン車体験ができればと思っています。

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