新京成8806編成は現在、車両基地で整備の真っ最中と受けとめました
新京成8800形8806編成については、2024年度内の廃車候補と思い込み、拙ブログで何度か採り上げさせていただいてきました。
くぬぎ山車両基地に2024年8月下旬に入場後、内装や機器類が多く取り外されていることから、廃車と受けとめてきました。
その後、廃車にしてはなかなかその作業が進まないことや、車外スピーカーの枠が設けられたこと、8808と8813の2編成の復刻塗装を兼ねた検査が終了した前後に、8806編成が工場に入り、整備作業らしき動きだったことから、廃車という断定は誤りだっただろうかと気になってきました。
最近になって、一般道路からごくわずかに見られる工場内の8806編成の一部車両が、他の8800形リニューアル編成やN800形と同タイプの座席端の仕切り板、手すり、三角形握り形状の吊り革に取り替えられたり、床下機器の一部更新等が確認できたことから、現在は車両整備の真っ最中と受けとめました。
少なくとも8806編成が廃車の方向という解釈は誤りであり、筆者の勝手な思い込み、認識不足による誤解に対し、この場を借りてお詫びします。
まだまだ勉強不足、探求不足、詰めが甘いと自戒しました。
今後ともよろしくお願いします。



