平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

2024年を振り返ってのお礼

お陰様で2年3か月間毎日掲載、皆様のアクセスに感謝します

拙「平行普通列車」ブログは2022年9月26日開始後、毎日1回掲載で、2024年12月末現在で829回となりました。

これも日々、多くの皆様からアクセスをいただいたおかげで、この場を借りて深く感謝する次第です。

ありがとうございます。

 

書き続けてこられたのは、同じく毎日投稿されている他の多くの方々のブログによる刺激も大きいものがあります。

みんな毎日よく頑張っているなぁ、自分も頑張ろうという後押しになってくれています。

また、随時投稿のブログでも、鉄道への関心を高める情報源、バックアップとなってくれているのは嬉しいことです。

 

毎日拝読させていただいているブログの中の一部の方が、2024年の途中から随時投稿、あるいは毎週一回投稿に変わったケースもありました。

仕事上の多忙、職場の配置転換、新たなことへの挑戦、住まいのこと、家庭のこと、家族や親戚のこと、自身の体調、健康上のことなど、いろいろ事情があるかと思いますが、毎日投稿が随時に変わろうとも引き続き拝読させていただいています。

そのうち落ち着いてきましたら、毎日投稿に戻ることを待ち望んでいます。

 

拙ブログは文章中心の展開ですが、実際に出掛ける機会が少ないこともあって、様々な情報を把握した後での感想や意見等のケースが多くなっています。

2024年を振り返りますと、京葉線の通勤快速廃止、北陸新幹線開業、新京成の復刻塗装等が思い出されますが、とくに新京成で8806編成が整備中なのに廃車と早合点した誤り予測は反省点となりました。

その反省をバネにして、2025年はまた再出発したいと思っています。

その他、列車移動ガイド、時には回文等の遊び内容のテーマの時もありますが、そんな一面もあるということで大目に受けとめていただければ幸いです。

 

最近の投稿は早朝の時間指定での投稿が多くなりましたが、これはパソコンの機嫌が悪くなることが時折起きるための対策でした。

パソコンの具合が良くないと一定の時間を要し、夜の投稿の場合、その日のうちに投稿が間に合わないことがあるためです。

しばらくは朝の投稿になるかと思いますが、ご了承ください。

 

知人にとって拙ブログは生存証明?

さて、2024年3月末で50年以上続けた仕事を終え、毎日が日曜日になってからは、本来なら全国の鉄道路線にもう一度乗りに行きたい想いを抱きながらも、鉄道ブログに熱中する方の道へ進んでいきました。

書くことが性に合っている結果ですが、冗長すぎる文章はなかなか治っていません。

また、旅行というのは忙しい仕事の合間に行くからこそ面白かったのかと、遅まきながら実感しています。

 

若い人へのアドバイスとすれば、時間はあっても先立つお金が不足ということはあるにしても、若いうちに旅行はできるだけ行っておいたほうがいいということです。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」ならぬ、「若い時の旅行は買ってでもせよ」です。

人によって程度の差はあれど、老いて益々盛んとはなかなかいかず、年齢を重ねると意欲、気力、体力、知力が薄れてくることは残念ながら認めざるを得ません。

ただ、好奇心と前向きな考え方を持つことが大事と思っています。

病は気からではありませんが、暗く考えるより明るか考える方へ、怒るより笑う方へ、毎日に目標を持つ方が面白いものです。

その意味でも毎日のブログ、自己満足だけでなく、読む人が得をした気分になってくれる内容を目指したいと思っています。

 

年齢がてら、明るい情報よりも、その逆の情報の方が多く入ってくるようになりました。

知人が多い方ではありませんが、「ああ、まだ生きているんだね」「まだ元気なんだね」「相変わらず鉄道だけの理屈の世界だね」とのブラックジョーク的感想をいただくことがあります。

 

他の人のブログで、アルコールを交えた明るい内容を見かけることがあります。

筆者は下戸の虚しさゆえ、拙ブログで生存確認していただけるだけでも光栄です。

「酒を飲めない奴は人生の半分を損しているようなもの」を実感しますが、体質ゆえ仕方ありません。

 

毎日のブログ投稿が元気証明

高齢になってくると毎日のブログ継続は心身の健康が肝心です。

日々の健康に感謝しつつ、自身が老朽化置き換えされる前まで鉄道を楽しみながらブログも楽しみつつ、頑張りたいと思っています。

まさに毎日のブログが元気証明です。

 

2024年、多くのアクセスありがとうございました。

2025年も中央快速線グリーン車連結、大阪・関西万博の鉄道輸送など、新たな話題があります。

今後とも「平行普通列車」を何卒よろしくお願いいたします。