ピンクの車体色が京成のカラーに変わっていく?80000形は京成千葉線に乗り入れ?他
昨日の拙「2025年鉄道話題の関心事 独断10選」の関連で、新京成編です。
2025年の大きな話題の一つとして、4月1日からの新京成の京成合併、京成松戸線への路線名変更があります。
いよいよ3か月先に迫ってきましたことから、今回は新京成が京成の一路線に変わるにあたっての、現在の関心事に触れたいと思います。
なお、以前にも2回ほど2025年度からの新京成の京成合併後の変化について書かせていただいた内容と重複する点があります。
また、毎回のことですが、内容は筆者の勝手な想像であり、外れることも多々?ありますので、併せてご了承ください。
2025年度から京成松戸線に変わることで、同年度は何がどの程度変わるか?
→ 基本的に、2025年度の京成合併後、車体色の京成化への変更はあるにしても、運賃、列車ダイヤ、列車運用等はひとまず従来の形を踏襲しながら京成松戸線として移行していくのではないかと思います。
京成松戸線が、本格的に京成路線の一つという全体的な位置づけとして見直しや統一化に動いていくのは2026年度以降ではないかと想像します。
80000形は新京成の京成松戸線化を機に、京成千葉線乗り入れを開始するか?
→ 現在の8800形は、京成千葉線乗り入れがほぼ100%可能な編成で揃っていること、まだしばらくの間8800形の半数以上は走ると思われることから、80000形の千葉線乗り入れはまだ保留するのではないかと感じます。
8800形を何年程度まで運用するかによりますが、少なくとも8800形は京成本線では対象外であろうことから、運用見通しを立ててから、N800形と80000形の2形式で松戸線と千葉線を一体と見なした運用に従事するのではないかと想像します。
京成3000形は松戸線に入るか?
→ 8800形の先行き見通しが決まった後で、松戸線と千葉線の直通をN800形、80000形に加えて京成3000形の3形式で運用する、またそこに京成3200形も加えるという図式になるのではないかと想像します。
8900形は8800形と同じ先行きになるか?
→ 8900形は京成千葉線に乗り入れできないことから、松戸線でしか運用できない唯一の形式となり、今後は運用上、不利な立場になるのではないかと思われます。
8800形の現13編成に比べ、8900形は3編成のみであることも、将来的に弱みになりそうに感じます。
車体色の京成塗装への変更は2025年度に行なうか?
→ 京成合併後の2025年度の安定移行を最重点として、運賃やダイヤを現行踏襲で移行することとは異なり、京成の車体色変更は2025年度に進めていくのではないかと想像します。
車体色変更の第一番目は、いつ頃、どの形式か?
→ N800形と80000形は京成と同類の形式なので、京成色への変更は早いかと想像します。
かといって8800形、8900形の塗色変更はその2形式の後で、ということにはならず、並行して進めるのではないかと想像します。
8800形は、京成3400形に近いイメージになるかもと想像するのですが、どのような姿になるでしょうか。
ラッピング編成は、そのまま継続するか、または剥がされるか?
→ 少なくとも同じラッピングのまま、京成塗色にするとは思われず、ラッピングの契約期間と、他の8800・8900編成の京成色変更の進行状況によりラッピングは終了かと思われます。
なお、80000形全5編成がラッピングされない状況からしても、80000形の京成塗色化進行は早いように感じます。
なお、8800形の一部編成について感じていることがありますが、次回とさせていただきます。
