平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

新京成として8938が最後の検査実施編成になるか?

2024年12月下旬から休んでいる8938は、新京成最後の検査実施編成でしょうか?

新京成では2025年4月からの京成合併を前に、残3か月の期間に新京成最後の踏ん張り?として、8800形8806編成の検査整備を行なっているところです。

この8806編成を以って新京成としての検査を終了するかと思われますが、8900形の最終、8938編成が最近になって、くぬぎ山車両基地の屋外に、3両ずつに分割されて置かれています。

新京成線運用情報によると、8938編成は2024年12月21日から本線運用を行なっていないようです。

 

この8938編成の、3両単位での分割による基地の端位置への留め置きは、何を意味するのでしょうか。

単なる一時的な休車でしょうか。

部分的な改造でしょうか。

それとも、8806編成の検査整備と並行して、8938編成もこれから検査に入るのでしょうか。

もしも、8938編成が検査実施の場合、3月末まで残2か月強の期間で終わるのでしょうか。

 

希望的な観測でいえば、N800形のN88編成、8800形の8808編成と8813編成のような復刻塗装を8938編成で行なうのでしょうか。

仮に復刻とすれば、逆に京成に近い塗色のイメージカラーになります。

 

2025年1月7日現在の状況では、3両ずつに分けて基地の端に置かれただけなので安易な断定は禁物ですが、2024年12月21日以降、本線で動いていないのは気になります。

仮に、これから検査とすれば、12月下旬に開始しても年末年始に差し掛かるため、2025年1月初旬まで保留していたと見ることもできそうです。

8938編成が今後、どのような動きをするか、注視したいと思います。