平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

新京成N818編成 一部車両の車体側面ピンクラインが剝がされる

剥がされた後、N818が京成車体色変更第1号となるか?検査中の8938はどうか?

N800形の第一編成、N818編成は2024年11月8日から2025年3月1日まで「マイメモリーズトレイン」として、新京成の過去の写真を中心に車内に掲出し、親しまれてきました。

現在はくぬぎ山車両基地で3両ずつ2組に分割留置されています。

このうち、4号車相当のN836では、車体側面のジェントルピンクの帯が全面的に抹消されていました。

また、5号車相当のN837編成では、4号車寄りの乗降ドアから連結部まで、5人掛け席付近だけ、ピンクの帯が消されていました。

N837のピンクのラインは、約6分の1だけ抹消された状況です。

他の4両はまだピンクのラインが残っていますが、N836と同じように抹消されるのは時間の問題と思われます。

想像ですが、もしかするとこのN818編成が京成色変更の第1番目の編成になるかもしれません。

今後の展開を待ちたいと思います。

 

検査中の8938編成は新京成色のままで復帰?

8900形の最終第3編成である8938編成は2025年3月現在、検査中です。

松戸側の先頭6号車、8938の先頭部貫通扉は、ピンクの部分が一部剥がれているように見受けられましたが、最近になってきれいなピンクに複色していると見受けました。

このことから8938編成は、新京成としては最後の検査編成として、ピンクのラインで復帰するのではないかと感じました。

 

8938が検査を終えて本線復帰するのは、新京成として最後の2025年3月中、ピンク色で登場か。

4月の京成松戸線になって以降に、ピンク色で復帰か。

4月以降は京成松戸線になるので、京成色で登場か。

8938の復帰時期と車体ラインの色の興味も尽きないところです。

 

以上はあくまで車両外見上での筆者の勝手な想像ですので、ご了承ください。