松戸・鎌ケ谷・船橋・習志野の各市から見ての、京成松戸線化による新たな期待と課題を想像してみました
新京成の京成松戸線化、2025年4月1日が近づいてきました。
新京成(京成松戸線)は、松戸-京成津田沼間26.5kmに24駅、沿線市は松戸市、鎌ケ谷市、船橋市、習志野市の4市内を走ります。
これら沿線4市等から見ての、京成松戸線に変わることで期待することは何でしょうか。
また、明るい話だけで締めくくりたいところですが、同時に課題点の認識も必要と思われますので、併せて考えたいと思います。
なお、内容については全て筆者の勝手な想像であり、行政側等とは無関係ですので予めご了承ください。
京成松戸線で期待する点
〇 京成千葉線直通列車の日中増発
〇 京成津田沼経由での成田空港アクセス列車接続利便の向上
〇 京成や北総が企画するフリー切符で、京成松戸線をフリーエリアに追加することの期待
→ 「北総・下町めぐりきっぷ」「下町日和きっぷ」などが該当
〇 新京成の企画によるフリー切符で、京成線をフリーエリアに拡大することの期待
→ 「夏のわくわく1日乗車券」「年末年始1日乗車券」などが該当
〇 新京成車両の京成線内での運用、京成車両の松戸線運用による、京成全体としての運用効率化による、松戸線への車両運用効率化への同時波及
〇 松戸から京成金町への連絡案内の充実化
〇 「京成さわやかウォーク」企画での、松戸線の駅の乗降追加
→ 松戸から柴又・国府台、前原から谷津・京成大久保・幕張本郷など
〇 京成の編成が松戸線に入線することの期待
〇 京成の新製車両形式が3200形に一本化されることによる、松戸線への投入
→ ただし、筆者の現実的意見はこの期待とは異なりますが
京成松戸線化による不安等
〇 京成本線でダイヤが大きく乱れた際の、松戸線までの影響拡大はないか
〇 将来的に、京成本線運賃導入された場合の、一部区間の運賃変動はないか
〇 東武野田線の1両減車(6両編成を全編成で5両編成化)措置の全列車への減車化による、松戸線への減車波及の影響はないか
〇 京成千葉線に4両編成があることによる、松戸線への編成減車への波及・影響はないか
〇 「新京成サンクスフェスタinくぬぎ山」は引き続き開催されるか
→ 2024年度は、第28回目として2024年11月16日(土)に開催された
京成松戸線化による将来的課題
〇 快速(急行)列車は設定されるか
〇 ホームドアは整備されるか
○ 将来のワンマン運転化の可能性はないか
〇 千葉線直通列車の終日運転化はできないか
→ これらの課題に対する筆者の考え方は、次回とさせていただきます。
(余談) 車内放送や駅での表示はどうか?
JR・北総・東葉高速鉄道から松戸・新八柱・新鎌ケ谷・北習志野・津田沼での、他の路線からの乗り換え案内は、「京成松戸線は乗り換え」になるでしょうか?
駅での乗り換え表示はどうでしょうか。
「京成線は乗り換え」でも誤りではありませんが、「京成松戸線は乗り換え」の方が安心です。
繰り返し恐縮ですが、上記内容は全て筆者の想像に過ぎませんので、京成側や行政機関等への問い合わせ等はされないようお願いいたします。
