平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

常磐線快速の新松戸停車関連 流山線幸谷駅に「新松戸」の副駅名を

流山線「幸谷駅」を「幸谷(新松戸)駅」の副駅名を添えてはいかがかとの提案です

昨日の、「松戸市からの、常磐線新松戸駅快速停車整備効果等資料公表の感想」の関連編です。

 

本来の駅名に補助的な駅名をカッコ書き等で追加する、副駅名を名乗ったケースがあります。

一例として、東京メトロ千代田線では、明治神宮前駅で「明治神宮前(原宿)」として、電車内でもそのように放送案内しています。

二重橋前駅の「二重橋前(丸の内)」なども同様です。

 

さて、流鉄流山線の幸谷駅は新松戸駅に隣接していますが、幸谷駅のままとなっています。

元々、幸谷駅は1981年まで、現在の位置よりも300mほど馬橋寄りにありました。

馬橋→南流山方向の貨物線が、流山線を右下に見おろす位置でした。

 

現在の幸谷駅は、常磐線武蔵野線新松戸駅から至近距離にあります。

歴史のある幸谷駅の駅名を新松戸駅に変える様子はありませんが、常磐線が今後、快速の新松戸駅停車となった場合、新松戸駅の利便性は大きく向上します。

その際には、駅名は改称しなくとも前記、明治神宮前駅の「明治神宮前(原宿)」のように、「幸谷(新松戸)」の副駅名を添えてはいかがでしょうか。

 

新松戸の常磐快速停車が実現すれば新松戸駅の歴史上、画期的なことであり、新松戸駅の快速停車を有効に、利用しやすくしていく必要があります。

流鉄側としては、松戸・東京方面へ行くならば馬橋まで乗ってほしいのは当然ではありますが、常磐快速の新松戸停車を機に東京方面の通勤が馬橋から各停で千代田線利用でなく、新松戸から品川行き快速で東京・新橋・品川へ、将来的には羽田空港へ直通という流れが必然的に生まれてきます。

 

流鉄側の意向や、費用をだれが負担するのかはまた別の話ですが、長い目で見れば流鉄にとっても「幸谷駅」より「幸谷(新松戸)駅」で良いように考えますが、いかがでしょうか。

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