北総線が鎌ケ谷の市制記念公園の付近を走る桜開花時の光景です
昨日の「北総線の上を行く海上自衛隊下総基地の航空機」の続編です。
桜の開花時期は限られているので、どこの桜を見ようか、いろいろ迷うところですが、列車と桜の組み合わせができることが筆者の優先希望です。
今回は、北総線沿線で新鎌ヶ谷-西白井間にある鎌ケ谷市の市制記念公園付近の桜と.公園内に保存展示されている蒸気機関車を中心とした内容です。
展示の蒸気機関車はD51形385号機で、昭和11(1936)年に新造、その後、昭和14(1939)年11月にD51形として385番目に製作され、東海道・山陽・常磐線などで活躍し、約137万キロ走行したとのことです。
正面から向かって左隣には、自衛隊から寄与されたという、SNJ航空機6209号があり、蒸気機関車の黒色に対し、黄色の機体色が対照的です。
保存状態はいずれも良好と感じました。
高速運転の北総線下り電車で.進行左側の高架下を注意していると、一瞬だけ蒸気機関車と航空機の展示が見えます。
高速「スカイライナー」では見過ごしてしまいがちですが、新鎌ヶ谷停車型の「スカイライナー」なら幾分、見えやすいかもしれません。
新鎌ヶ谷駅で「スカイライナー」の通過待ち、アクセス特急の追い抜かれ接続の普通電車は、この公園付近を比較的低速で走るので、見えやすくなります。
最後に蛇足ですが、公園入口に「市制記念公園」の石碑があります。
「市制記念公園」の名称ではどこの市なのか、石碑からは判別できず、白井市とも隣接していることから、「鎌ケ谷市 市制記念公園」とした方がよかったのではないかと感じました。tairayukiblog.hatenablog.jp





