平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

常磐線松戸・柏・我孫子の3駅と、総武線市川・船橋・津田沼の3駅との類似性をみる

松戸と市川、柏と船橋我孫子津田沼の快速停車駅相互間でそれぞれ似ている点とは?

常磐線松戸・柏・我孫子の3駅について複数回、書かせていただきました。

東京都内での常磐線の南側には総武線が走ります。

東京側から快速に乗って江戸川を渡り、千葉県に入っての緑を見ながらの常磐快速線松戸・柏・我孫子の停車駅と、総武快速線市川・船橋津田沼の停車駅とに類似性、共通性を感じるところがあります。

今回は、松戸と市川、柏と船橋我孫子津田沼の各駅を組み合わせながらの類似性の話です。

 

なお、内容はあくまでジョークの範囲のものです。

厳密な内容ではありませんので雑話的に、気楽にご覧ください。

 

松戸駅市川駅

・東京都から千葉県に入って最初の快速停車駅であること。

・特急は通過すること。

・特急通過待ちの待避線があること(市川は上下線それぞれ別々に特急通過線がある。松戸は上下線共用の特急待避線がある)。

・上野-松戸、東京-市川とも、快速で5駅目、所要約18分前後であること。

JR東日本の2023年度一日平均乗車人員(以下、同)は、松戸駅88,200人、市川駅54,891人。

 

柏駅船橋駅

東武野田線(アーバンパークライン)の接続駅であること。

・下り快速電車が、東武野田線電車と隣り合って停車すること。

・準速達型の特急(「ときわ」「しおさい」)が停車すること。

・速達特急(「ひたち」「成田エクスプレス」)は通過すること。

・快速ホームは1面2線配置で、待避線がないこと。

・隣駅が、南柏と北柏、西船橋東船橋で、両者で「東西南北」が完成すること。

・柏と我孫子船橋津田沼の間に、それぞれ一駅(北柏と東船橋)あり、いずれも複々線化後の開業駅であること。

(※北柏駅は1970年4月10日、東船橋は1981年10月1日の開業)

・上野-柏、東京-船橋とも、快速で途中6駅目、所要約27分前後、特急で所要約20分前後であること。

※一日平均乗車人員は、柏駅114,102人、船橋駅125,534人。

 

我孫子駅津田沼駅

複々線の暫定開業時、常磐線我孫子まで(1971年完成)、総武線津田沼まで(1972年完成)が複々線だったこと。

車両基地があること(松戸電車区我孫子派出所、幕張車両センター習志野電車区(運輸区))。

・特急は通過すること。

緩行線は、我孫子の場合は折り返しがほとんどで、津田沼も約半数は折り返すこと。

・上野-我孫子、東京-津田沼とも、快速で途中7駅目、所要約31分前後であること。

常磐線で、取手止まりの快速と、土浦方面の中距離電車との運行本数は約半々であり、総武線でも千葉止まりの快速と、成田空港や外房・内房線直通快速との運行本数は約半々であること。

・一日の乗車人員としては、柏・船橋の大きさを前に、我孫子津田沼はやや控えた状況であること。

我孫子行き、津田沼行きの快速はあるが柏行き、船橋行きの快速はないこと。

緩行線では、柏行きはある。)

※一日平均乗車人員は、我孫子駅27,877人、津田沼駅87,820人。

 

(その他)松戸駅津田沼駅

・京成松戸線が接続すること。

 

以上、他愛のない、無理やり感もある内容ではありますが、各駅相互の比較における優劣等について、他意はありませんのでご了承ください。

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