平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

暗い地下駐車場で起きたクルマ等での、恥ずかしドジ話

2025年4~5月に数回起こした、クルマ乗降時等でのお恥ずかしい失敗、ドジ話です

今回は、自分の落ち度により起こしてしまった、クルマを中心とした失敗談です。

鉄道の話とは離れますが、ご了承ください。

 

◆財布を落とす

あるスーパーマーケットの通路に置かれた椅子に座って数分経過後、立ち上がって歩くうちに、ズボンの右後ろのポケットに入れていた財布がないことに気づきました。

椅子に座っている最中、財布が半分、ポケットの外に出ていた状態だったようで、立ち上がってその場を去る時、椅子に落としてしまったようでした。

現場に戻ってみると、拾ってくれた人がサービスコーナーに届ける途中だったようで、本人確認等の手順を踏み、財布は無事に戻りました。

拾ってくれた人に深く感謝しました。

ズボンの後ろポケットが浅いタイプほど、立つ際に落としやすく、今後は財布など入れないよう改めました。

 

暗い地下駐車場でのドジ話

以下は、上記と同じスーパー店舗の、地下駐車場での出来事です。

その地下駐車場は、蛍光灯の配置間隔に距離があり、蛍光灯の直近でない位置では足元が暗くなっているのが特徴でした。

 

◆バッグを落とす

用事を終え、バッグを後列に置いて駐車場を出る際、当日の後列座席上には荷物を多く置いていました。

自分のバッグは運転席背後の後列、ドア寄り付近に置きました。

クルマの後ろ側ドアはスライド方式です。

 

地下駐車場を出ると、その平日午前の時間帯は雨降りで、道路は渋滞していました。

信号待ちで長い時間待つ際、後ろを走るクルマの人が降りてきてこちらのクルマ窓をノックし、「右側の後部ドアの下に、バッグが挟まれていますよ」と教えてくれました。

自分では後列席の右端にバッグを載せただけのつもりでしたが、スライドドアを閉める際、バッグが引っかかって車外に落下したようでした。

落下の際、後部スライドドアがバッグの一部分を挟んだ形となりました。

ドアに挟まれたバッグの部分は薄かったので、ドアが開いている状態を知らせる警告音は出ませんでした。

 

列車の乗降ドアで、薄い物をドア間に挟んだ時、ドア側で関知せず、閉まっている状態のまま発車していくのと似た状況でした。

後ろのクルマの人が親切だったことと、渋滞が逆に幸いして、後部ドア下に引っかけたまま走行していたぶら下がり状態のバッグは、雨に濡れながらも手元に返りました。

 

そもそも駐車場でバッグを置いてドアを閉める際、荷物が足元に落ちていないか確認後に発進すべきでしたが、足元に落とすわけがないとの先入観、早めに駐車場を出たい焦り、地下駐車場の暗さ等が重なって、ドアに挟んだバッグを発見できませんでした。

後ろのクルマの人が、クルマを降りて状況を教えてくれなかったら、走行中のどこかで落下し、バッグの発見は困難だったと思われ、ご厚意に深く感謝しました。

青信号に変わってからでは遅いと、傘もささずに急いでこちらに近づいて来られました。

ありがとうございました。

 

◆駐車場ストッパーでつまづく

年齢のせいでもありますが、歩行時に足を上げる高さが年々、少しずつ低くなってきたようです。

そのためか、つまづくことが以前より増えました。

自分では足を上げたつもりでも、自分が思うほど足は上がっていなかったのが原因です。

 

つまづく際、もう片方の足でフォローして、怪我には至っていませんが、やがてはこのフォローが利かなくなってくるのは認識せざるを得ません。

 

駐車場のストッパーの出っ張りは、クルマがない時にまたぐと、つまづく原因になります。

ストッパーを跨ぐことは避けて自衛した方が無難で、とくに足元が暗い地下駐車場や夜間は要注意です。

 

◆バック運転中に後ろを横切る人

駐車場でバック駐車の際、後ろを横切る人がいますが、暗い地下駐車場では人の発見がしづらく、事故原因ともなりかねません。

ひとまず極力、複数の窓を開けて、歩く人の音を察知しやすくするのが賢明です。

 

また、店舗内への出入口まで距離が短い駐車位置ほど、駐車するクルマは増え、後ろ側だけでなく、前側も横切るケースが増えます。

 

出入口から離れた位置ほど、クルマの駐車車両数は減っていき、クルマを横切る人と接触するリスクも減ります。

年齢が増えるほど、出入口から離れていて億劫であっても、他のクルマが左右に停まっていない位置を選ぶ方が安心です。

 

地下駐車場関係の話は以上です。

 

ガソリンスタンドでお札が飛ばされる強風の恐怖

ガソリンスタンド給油の際、小銭は使用できないので毎回、現金の場合はお札を機械に差し込む形になります。

給油所の位置が高台やビル風が来やすい所の場合、給油前の現金、お札の投入には注意が必要です。

お札を入れた際、そのお札がシワ等により扱い不可となって、戻ってきてしまうことがあるためです。

その際、機械側にお札を戻した際の、札のストッパーがなく、強風時には風で飛んでいってしまうことがあります。

給油後に、釣り銭の精算で現金がお札で返ってくる時も同様ですが、給油時の投入・返却時よりは、ストッパーがある程度働くようです。

ただし強風時には決して安心はできません。

 

いわば「強風の恐怖」です。

万一、機械に入れたお札が戻されてきて風に飛ばされることに備え、お札の返却口では両手で構えおき、戻ってきたら両手で瞬時にお札を抑える準備をしておくのが無難です。

その意味ではカード類やスマホかざし精算の方が安心です。

 

左右に傾斜した駐車地形で、右肩下がり位置でのドア開閉

以前、別の駐車場での話ですが、駐車位置ではで左右に傾斜していて、駐車時にはクルマの左側が高く、右側が低い地形条件の駐車場がありました。

運転席からドアを開けると、右下傾斜の影響でドアが加速をつけて勢いよく開いてしまい、右隣に駐車中のクルマの左側助士席ドアに当ててしまったことがありました。

この場合、荷物は持たずに両手を素手にして、ゆっくり恐る恐るドアを開けるイメージで着実にドアの取っ手を持ち、万一に備えて、右足をドアの下で押さえながらストッパー的な役目をさせ、傾斜によるドア開きの勢いを抑止するのが賢明と思います。

その意味では、重量感のある、開閉時に重みがかかるドアの方が安心度は高まりますが、軽量化を目指すクルマではその逆で、ドアは軽くなり、開けた時の勢いが加わります。

逆に、自分のクルマの助士席側が、左隣の駐車位置に停めたクルマの人に乗降時、当てられたと思われるケースもありましたが、確証はありません。

いずれにしても、左右に傾斜のある駐車位置での乗降は注意が必要です。

 

忘れ物・落とし物の防止策は立ったら振り返ること

鉄道でも、駅のベンチや列車内の座席で忘れ物、落し物はつきものです。

とくに急いでいる、慌てている時に起こりがちで、列車を降りてから気づいても、列車は発車してしまっています。

座席から立つ時は忘れ物、落し物はないか、一瞬振り返って確認する習慣をつけたいと改めて認識しました。

同時に、他の人には関わりを持たない、持ちたくないようなご時世の中で、助けてくれた人と巡り会えたことにも感謝しました。

 

※ 写真は本文と直接関係ありません。