N818編成車体側面に赤色と青色のテープ貼付作業時の一部分の光景です
N818編成は現在、くぬぎ山車庫で京成車体色への変更作業中ですが、たまたま車庫脇の道路上から車体側面で赤色と青色のテープ貼付作業中で、テープの元の部分が見えました。
作業の方が写らないよう留意しながら、テープの元の部分を撮らせていただきました。
家庭や仕事で使う各種粘着テープで言えば、貼付前の丸いテープ部分のような位置に相当すると思われます。
それがどうしたと言われれば別にどうということもありませんが、車体ラインのテープの元部分を見たのは京成松戸線に限らず、初めてのことだったのでこういう形状なのかと思い知りました。
N818編成はステンレス車体ゆえ、先般の8800形8807編成の鋼製車体全体の塗色変更と比較すれば、車体色変更の手間と時間は短いと思われます。
なお、先頭車前面の塗色変更は、N818側はジェントルピンク色のままです。
N811側の先頭部は工場の中側のため、確認できませんでした。

