平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線N818の京成車体色で復帰と入替りに8815が検査対象か?

N818の松戸線復帰と入替りに8815が検査対象になるか?休車中の80056はどうか?

毎回の、くぬぎ山車庫脇道路散歩がてらの空想話です。

以下、道路脇から見たままの、筆者の勝手な想像ですので予めご了承ください。

 

くぬぎ山車庫に検査入場しているN800形N818編成は最近、検査を終えた様子ですが、まだ工場内にいるため6両編成の全体像は確認できないものの、試運転を経ての本線復帰は時間の問題かと思われます。

 

一方、8800形8815編成ですが、2025年6月20日前後から運用されなくなり、同車庫内引込線での休養?番線位置だけを日々変えるだけで、本線運用はされなくなっていました。

7月1日現在の様子では、8815編成は検査を終えたN818編成と入れ替わりに工場内に移動し、松戸寄り先頭車8815-6の台車部分が取り外され、車体部分がいくらか上部方向に持ち上げられていた状況が見られました。

 

8815編成のこれまでの経過

8815は元々、8連時代の8896編成でした。

8800形としては最終、12番目の新製で、以降の新製は8900形へと移行しました。

2022年11月に車内のリニューアルがされたものの、床下機器は従来のままリニューアルされなかった唯一の、そして異色の編成となりました。

最近まで、外壁塗装のラッピングを施していたことでも個性的な編成で、今回の工場の中へはラッピングのままで入場しました。

 

もしもの話ですが、8815がN818の次に検査対象編成となった場合、床下機器のリニューアルはあるでしょうか。

京成車体色に変わるでしょうが、その前にラッピングが剥がされるでしょうか。

床下機器のリニューアルが無かろうと、検査を実施するとすれば、当面は運用し続ける方向ということでしょうか。

今後、京成3200形新製による松戸線充当での8800形編成廃車の際には、リニューアルしない8815であっても当面、生きながらえるでしょうか。

 

8815と休車中80056との検査絡みは?

また、80000形80056編成の「休車中」と、8815編成との検査の絡みはどうなるでしょうか。

検査対象だったN818と、京成車体色のみの80026と同様に、今回の8815と80056も、2編成同時に並行して、片や検査、片や車体色変更とに分けて、同時作業に向かうでしょうか。

 

8815と80056の2編成の、今後のくぬぎ山車庫での動きを注目したいと思います。

 

★追記・お詫び

2025年7月2日の朝、くぬぎ山車庫の引込線を見たところ、8815編成は引込線に今までどおり停車していました。

くぬぎ山工場内で、たまたま8815-6の車体を釣り上げた現場を一瞬見たからといっても、また、ここ最近、運用していないからといっても、それが直ちにN818の後に続いての検査対象になるかどうかとは別の話で、正確には、その可能性はあるというだけでした。

早計な断定想像に対して誤解を与えましたことをお詫びします。

 

(※ 筆記にあたり、Wikipediaの8800形電車の内容を一部、参考にさせていただきました。)

 

※下の写真が2025.7.2の朝の状態です。