N816車両の京成津田沼側台車下部に棒が新設されたようです
京成の標準車体色となったN818編成は最近、試運転を行なったばかりですが、まもなく松戸線・千葉線の旅客輸送に復活すると思われます。
さて、そのN818編成、2025年7月7日は偶然、くぬぎ山車庫内の道路脇線路上で休んでいました。
床下機器がよく観察できる位置ですが、N818編成6両各車両の台車周辺を見ていくと、松戸側から3両目、N816の京成津田沼側台車の下部に、新たに取り付けたと思われる棒がありました。
一瞬、左右の両輪を下側で補助的に支えるかのようなイメージを受けました。
なお、N816の松戸側の台車と、他の5両の台車には台車下部の棒は見当たりませんでした。
このN816車両の片側だけの台車固有の新設棒はどのような意味を持つのでしょうか。
同車両の松戸側台車及び他の5両の台車と何が違うのでしょうか。
他のN800形4編成の同位置車両(N826・N836.N846・N856)の台車は今後、どうなるのでしょうか。
いずれも素人なので分かりませんが、興味が持たれるところです。


