「飯田まだまだいい」など、豊橋~辰野195.7kmに94駅、所要約6時間の飯田線の言葉遊び集です
駅名の回文・川柳・キャッチコピーの飯田線編です。
硬い内容ばかりの筆者のジョーク編です。
あくまで言葉遊びのもので、真面目な内容ではありませんので、気軽にご覧ください。
〇 飯田まだまだいい(いいだまだまだいい)
〇 飯田線世代イ(いいだせんせだい(い))
〇 三河一宮、闇の地位(みかわいちのみややみのちい)※「三河」は省略
〇 新城、紳士(しんしろしんし)
〇 大海、民王(おおみたみおお)
〇 鳥居参りと(とりいまいりと)
〇 湯谷温泉、湯谷を揶揄(ゆやをやゆ)
〇 池場、耶馬渓(いけばやばけい)※耶馬渓は大分県中津市の渓谷
〇 東栄、奈井江、宇土(とうえいないえうと)※奈井江は函館線、宇土は鹿児島線・三角線の駅
〇 出馬、萬子イー(いずんままんずいー)※萬子、イーは麻雀用語
〇 佐久間で幕さ(さくまでまくさ)
〇 城西に濾紙(しろにしにろし)
〇 鶯巣、濯ぐ(うぐすゆすぐ(う))
〇 唐笠からか(からかさからか)
〇 金野でのんき(きんのでのんき)
〇 千代の余地(ちよのよち)
〇 天竜峡の恐竜(てんりゅうきょうのきょうりゅう(んて))※「んて」は省略
〇 川路、小ジワか(かわじこじわか)
〇 時又、薪と(ときまたまきと)
〇 駄科の梨だ(だしなのなしだ)
〇 毛賀ないな、崖(けがないながけ)
〇 毛賀、もがけ(けがもがけ)
〇 鼎、ええ仲(かなえええなか)
〇 市田、一位だ、地位(いちだいちいだちい)
〇 下平、揺らいだ、もし(しもだいらゆらいだもし)
〇 七久保、素朴な菜(ななくぼそぼくなな)
〇 飯島、マジ、いい(いいじままじいい)
〇 伊那福岡、顔、拭くない(いなふくおかかおふくない)
〇 宮田、ただ闇(みやだただやみ)
〇 赤木かア(あかぎかあ)
〇 沢渡、ウドンはさ(さわんどうどんわさ)
〇 伊那市の市内(いなしのしない)
〇 伊那市内(いなしない)
〇 伊那北、また来ない(いなきたまたきない)
〇 田畑じたばた(たばたじたばた)
〇 北殿と滝(きたとのとたき)
〇 木ノ下、私の気(きのしたわたしのき)
〇 伊那松島、ヘマし、詰まない(いなまつしまへましつまない)
〇 沢、この怖さ(さわこのこわさ)
〇 羽場と鳥羽は(はばととばは)
〇 伊那新町、八万市内(いなしんまちはちまんしない)
〇 宮木、雪やみ(みやきゆきやみ)
〇 辰野の蔦(たつののつた)
【飯田線の連続駅の川柳】
【飯田線のキャッチコピー】
○ 飯田線、飯路線(いい路線)
〇 大嵐(おおぞれ)の大空
〇 鶯巣(うぐす)の鶯(うぐいす)
〇 駄科(だしな)、何を?梨(なし)だ
以上ですが、飯田線の数多い駅名はいずれも現代の流行にとらわれない、昔ながらの土地の地名がほとんどの点で貴重であり、駅名から土地柄、駅付近の光景を想像をめぐらす旅に相応しいと感じますが、いかがでしょうか。


※ 写真は本文と無関係です。