平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

東武野田線乗車で偶然80000系が来た時の一喜一憂

80000系は新車なのは嬉しいが1両減の5両編成が残念になる複雑な心境

東武野田線東武アーバンパークライン)で乗る機会が多い形式と言えば、8000系・10030型・60000系の3形式で、いずれも6両編成ですが、2025年3月から5両編成の80000系も新製投入されました。

8000系は野田線では乗車機会が多く、長年の愛着もありますが、最新車の80000系にも関心を抱きます。

2029年3月までには80000系と60000系の2形式に絞られ、全編成が5両化されます。

60000系はまだ6両編成ではありますが、今後徐々に5両化され、減車された1両分は80000系の新製4両の中に組み込まれます。

現在の80000系5両編成は全編成が新製車ですが、今後は5両のうちの中間1両が60000系からの転用となります。

 

80000系に乗ることでの一喜一憂

東武野田線ホームに入ると、8000系・10030型・60000系・80000系の4種類のうち、どの形式が来るだろうかと楽しみに待つのですが、駅ホームの次列車案内表示板を見て、編成両数が「5両」であれば、今のところは最新80000系となります。

 

さて、ここで筆者は80000系が来ることで、まだ数少ない新形式・新車に乗れて嬉しい、運がいいとは思いながらも反面、5両編成ゆえに混雑による座席数の減少、立ち客の増加が気になり、純粋に喜ぶことができません。

始発の船橋や柏から乗る時、80000系が混雑しているなら、80000系の隣に停車している、10分後発の6両編成、8000系や60000系にしようかなと思うこともあります。

80000系が空いていれば別に問題はないのですが、船橋や柏での混雑を見ると、これが6両だったら車内混雑は減るのに、着席できたかもしれないのにと思ってしまいます。

いわば80000系での一喜一憂です。

 

5両編成化による女性専用車と弱冷房車以外の普通車1両減の痛手

80000形は東武野田線の全列車5両化に先駆けたものですが、東武では、野田線全体の利用が全盛期ほどには回復が見込めない中、本数を現状維持とするには6両から5両への1両減車という判断をしました。

その結果、6両編成での弱冷房車は4号車、女性専用車は6号車、他1~3号車と5号車は通常冷房車でしたが、5連の80000形では弱冷房車は3号車、女性専用車は5号車、他1・2・5号車の3両が通常冷房車に変わりました。

これは今後の60000系5両化の際にも適用されます。

2025年の暑い夏での5両編成化、通常冷房車の1両減は、2026年以降の夏でも痛手です。

冬の着ぶくれラッシュによる混雑増も気がかりです。

 

野田線は全編成5両化するほど全体的な利用が減っている?

はたして全編成を1両減車化するほど、野田線の利用者は全盛期には戻っていない、今後とも戻る見込みがないと言い切るには、船橋や柏での混雑を見ると、80000形・60000系での5両化は時期尚早にも感じるのですが、どうでしょうか。

今後の野田線5両編成増加後の混雑状況に着目したいと思います。

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