平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線・北総・東武野田線線路脇側道の散歩日課

新鎌ヶ谷駅近辺で今日はどの電車形式、電車編成が来るかを見学しつつの散歩雑話です

今回は、鉄道の側道散歩の雑話です。

いつもの硬い内容とは異なります。

仕事から離れ、毎日が日曜日の生活になると、元々太り過ぎの傾向がさらに強くなりました。

自分から飲酒のない分、甘い物を過量に食べ過ぎる傾向があります。

仕事という媒体がなくなったので、飲酒しないのに人を誘って、かえって失望させたケースが多かった経過から自分からは誘えず、人からの誘いも「話題と笑いがない」「ノンアルコールビール」世界ゆえ、ほとんど無縁になりました。

他の人のブログを見て、アルコールで楽しむ記事を見るとうらやましくも、自分には仕方ありません。

家の中でしか動かず、外に出てもクルマでの買い物・飲食の往復で、ほとんど歩かない反動です。

身体は正直なもので、それが毎年の健康診断結果の肥満や脂肪肝等に表れて後日、健康指導を受け、過食の指摘、運動不足解消への自助努力を指導されます。

食事を減らすだけでは健康的な減量とはいえず、長続きもしません。

食べてもいいがその分、エネルギーを出すこと、体を動かすこと、動かすのは3日に1回でなく、毎日習慣づけることも要件となりました。

 

毎日散歩で1万歩継続の秘訣に列車観察

そこで筆者の場合、毎日継続ならば鉄道趣味を活用し、地元の京成松戸線・東武野田線東武アーバンパークライン)・北総(成田スカイアクセス線を含む)の3路線脇の側道を歩くことで、散歩しながら列車見学なら楽しめて長続きもするかなという方向性になりました。

 

◆京成松戸線沿いの散歩道

京成松戸線は、とくに松戸から元山までの8.7kmは地平の線路に並行した道路があり、電車観察を兼ねた散歩に向いている区間です。

筆者の場合は、元山の先、くぬぎ山~鎌ヶ谷大仏の高架橋と並行するところを散歩します。

くぬぎ山~北初富のくぬぎ山車庫付近では、本線を走る電車や車庫で休む編成が一目瞭然で判別出来ます。

北初富~新鎌ヶ谷には、高架化に伴って不要となった元の線路跡地を活用しての、自転車と歩行者用の専用道路もできました。

 

東武野田線沿いの散歩道

東武野田線は、新鎌ケ谷~鎌ヶ谷の高架橋と並行する道路を散歩します。

新鎌ケ谷を発車した船橋行き電車が高架橋に上がる手前の地平付近が見どころとなっています。

鎌ケ谷までの高架橋下は両側に道路がありますが、東側道路は千葉県道8号線です。

線路西側は、野田線電車が地平を走っていた跡地を活用した道路です。

どちらの道路からでも高架橋を行く電車を見上げて歩く形です。

 

北総線沿いの散歩道

北総線は、新鎌ヶ谷から西白井に向けて、鎌ケ谷市の市制記念公園、スタジアム付近までです。

その先、西白井側に向けて線路と並行した道路はありますが、北総線の線路から離れた位置になるため、新鎌ヶ谷〜西白井の中間で散歩は折り返しとしました。

日によっては、下総航空基地の航空機が真上を離着陸するので、その迫力の日は釘づけになります。

 

3路線とも日中10分間隔で走るダイヤ

京成松戸線、東武野田線とも日中は「普通」列車10分間隔です。

野田線は30分間隔の急行が加わります。

北総・成田スカイアクセス線も「スカイライナー」と「普通」の両方を合わせると約10分間隔です。

そこに40分間隔の「アクセス特急」が加わります。

「普通」でもかなり高速運転のため、電車形式は分かっても、編成番号までは見分けにくく、散歩ついでの観察趣味的にはやや残念です。

 

散歩の留意点

雨の日を除き、平常の天候なら一日平均約1万歩が目安です。

毎週1回だけの7万歩よりも、毎日の1万歩です。

天候や体調によっては、その半分にとどめることもあります。

 

筆者の散歩コースでの夏場の留意点として、3路線区間とも日影が少なく、自衛の日焼け対策が必要となりました。

歩く時間帯と日差しによる、高架橋下の日陰やビル、住宅街の日陰の状況を見ての散歩となります。

夏の朝5~6時台はまだ比較的涼しく、空も明るいので、歩くのには適当です。

 

歩くことをいかに楽しむかについて、電車観察のほかに、各世帯に停まっているクルマの銘柄観察、クルマのナンバーからの語呂合わせ、日々のブログ原稿の構想等を思い描きます。

ブログ構想に深入りし過ぎて足がつまづいたり、クルマと接触しそうになったことも何度かありました。

散歩中の考え事、瞑想の深入りは禁物です。

 

専用歩道でないところを歩くときは、どちらかと言えば左側よりも右側を歩く方が安心です。

右側を歩く場合は、前から来るクルマが自分側に近寄ってきた際に、身を構えて防御しやすくなります。

左側を歩く場合は、後ろからのクルマが直接的なは見えないため、自分の身体すれすれにクルマに追い越されるリスクがあるためです。

 

右側がコンクリート塀、左側が樹木や雑草地の時は、雑草地側の方が非常時にクルマをよけることができます。

コンクリート塀の位置でクルマが自分に近寄ってくると、逃げようがありません。

歩きスマホに没頭して、相手方がよけるだろうと思い込み、歩きスマホの人同士がぶつかる光景も目にします。

 

筆者も最初、歩くことは長続きしないことがありました。

住宅地等をひたすら歩くだけでは退屈だったからですが、電車を見ながら、頭で元気の出る曲を歌っていると元気に変わるのは自分の習性です。

ちなみに現在、散歩中に頭で歌っている曲は、ブラームス交響曲第2番4楽章、ワーグナータンホイザー序曲、モーツァルトリンツ交響曲

レッドツェッペリングッド・タイムス・バッド・タイムスなどが多いです。

筆者の知人からは、相変わらず鉄道趣味も音楽趣味も、内容が昔から進歩していないねと皮肉られます。

 

まだしばらく晴れで暑そうなので、今日も朝5時台、各路線5~6往復の電車を見に行きたいと思います。

我ながら鉄道以外に芸がない(鉄道にも芸は持ち合わせていませんが)と思います。

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