平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線80016が京成標準色化 変更作業日数22日間は80026と同一だった

京成標準色化変更作業日数で前回80026編成、今回80016編成いずれも22日間は同じでした

80000形80016編成は、2025年7月17日から8月7日までの22日間、くぬぎ山車庫で京成標準色化変更作業を受け、8月8日から本線運転を開始しました。

工場入場後、23日目に本線復帰したことになります。

 

80026編成の京成標準色化も工期22日間、23日目に本線復帰だった

80000形は5編成ありますが、今回の80016編成の前に、80026編成が80000形の京成色の一番手として、2025年6月3日から6月24日の22日間、京成標準色化作業を受け、工場入場後23日目の6月25日から本線に復帰した経過があります。

 

京成標準色に要する作業期間は80026・80016とも22日間、本線復帰は両編成ともに工場入場後23日目という日数が共通していました。

この22日~23日という作業期間及び本線復帰期間は、今後とくに全般検査等と重複しない限りは、80000形の残80036・80046・80056の3編成についても当てはまりそうです。

80000形は、京成千葉線乗り入れ非対応、ステンレス車、最新型という3つの条件がそろっています。

松戸線全26編成全体に対する、80000形の22日間標準色変更作業による運休の影響は小さく、80000形全5編成の京成標準色化完了のテンポは速いのではないかと感じられます。

 

N800形・8900形も22日間の工期で京成標準化が可能?

松戸線では80000形だけでなく、N800形・8900形もステンレス車体です。

80000形と細部は異なるにせよ、ステンレス車体という共通部分では、検査入場でない限り、80000形と同じ22日間前後の作業日数で完了するのではないかと思われます。

ただし、N800形千葉線乗り入れの主力形式であり、運用率は千葉線乗り入れのない80000形・8900形よりもはるかに高くなっており、本線運用の影響度が幾分高い点は異なります。

 

また、鋼製車体で、千葉線乗り入れもある8800形全13編成よりも、ステンレス車体千葉線乗り入れのない80000形の残3編成標準色変更の実施優先順位は高いように思われますが、いかがでしょうか。

 

今後の80000形、残3編成の京成標準色化の順番は下記のいずれか?

気の早すぎる話ですが、80000形の今後の京成標準色化予定編成は、80036・80046・80056の3編成です。

京成標準色化への変更作業順番は、下記6種類パターンのいずれかになります。

① 80036→80046→80056

② 80036→80056→80046

③ 80046→80036→80056

④ 80046→80056→80036

⑤ 80056→80036→80046

⑥ 80056→80046→80036

 

さて、はたして次の80000形京成色はどれか、想像するのも楽しみのうちです。

果報?は寝て待つこととしたいと思います。

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