新鎌ヶ谷→鎌ヶ谷大仏間での、新鎌ヶ谷発車後→初富到着前→初富発車後の計3回です
2025年6月1日付け「京成松戸線新鎌ヶ谷付近から同じ列車を違う角度で何度見る?」の関連編です。
新鎌ヶ谷駅付近の、とあるビルの屋上で京成松戸線の高架橋を眺めるうち、遠方に同じ松戸線の高架橋が2か所見えます。
松戸線特有のS字型急カーブです。
①新鎌ヶ谷駅を発車後、初富駅に向けて、右に急カーブしていく光景
②初富駅に到着する前の光景
③初富駅を発車し、左急カーブで鎌ヶ谷大仏に向けて、高架橋を降り始める手前の光景
以上が、同じ電車を3回見る高架橋上の光景です。
京成松戸線のS字カーブと言えば、新津田沼~京成津田沼が有名ですが、新鎌ヶ谷~初富~鎌ヶ谷大仏もS字型の急カーブです。
このS字カーブによる3か所連続光景は、くぬぎ山~鎌ヶ谷大仏区間の高架化による産物で、地平走行時代には初富~鎌ヶ谷大仏の区間までは見えませんでした。
撮影テクニックとセンスがないため、掲出写真では、初富~鎌ヶ谷大仏の電車確認はしにくいかもしれませんが、ご了承ください。
なお、撮影地点は見学目的で解放されている場所ではなく、今回の撮影は駐車場使用時の合い間、ごく数分間だけの、副産物的な見学程度のものでありますので十分ご留意くださいますようお願いいたします。


