8800形8812編成の松戸線色での出場と「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」関連の話です
京成松戸線の標準色化で、2025年10月16日前後にN848編成がくぬぎ山車庫の工場内に入場しましたが、それと入れ替わるかのように、検査を終えた8800形8812編成が6両編成を組成し、工場内に佇みながら、京成津田沼側先頭車8812-1の正面の顔だけが見えました。
これまで7編成が京成標準色となり、第8編成目は8812とN848のどちらか、車庫の外側から様子を見てみると、標準色化を完了し、6両組成が整った8812が先となることが確実になりました。
「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」の夢想話
10月25日の「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」が近づいてきましたが、この8812編成、検査終了のタイミングからして、同フェスタでの展示で並ぶのでしょうか。
それとも8800形で並ぶとしたら、先に標準色化した8807・8809の方でしょうか。
「松戸線で営業していない車両の展示」が今回の関心を呼んでいますが、3000形とN800形が並ぶのでしょうか。
仮に並ぶとしたら、N800形ではジェントルピンク色で唯一となったN858編成との並びがあるのだろうかなどと、勝手な想像はとどまるところがありません。
「机上空論者」ともあだ名される筆者だけの夢想でしょうか。
+α(「新京成」表記物がまだありました)
10月25日に京成松戸線のサンクスフェスタが開催される予定ですが、当日の展示用車両かどうか、保線用モーターカーらしき車両が基地の端に停まっていて、その津田沼側には赤色のコーンが置いてありました。
モーターカーは、京成電鉄の文字表記でしたが、赤色コーンにはまだ「新京成」の表記でした。


