どの形式、どの編成、どの順番で並ぶか、京成標準色とピンク色との展示割合は等を勝手に想像してみました
2025年10月25日(土)11時~15時にくぬぎ山車庫での「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」開催が近づいてきました。
京成としての「くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」としては、記念の第1回目です。
ちなみに、新京成時代からの「くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」で通算すると、第29回目になります。
今回の最大の話題は、新京成時代のサンクスフェスタにはなかった「松戸線で営業していない車両の展示」です。
京成本線からどの形式、どの編成が展示されるのだろうかと期待が膨らみます。
そして、その編成あるいはその形式が今後、松戸線を走るのだろうかという話題になっていくかと思われますが、それは未定の話です。
開催前々日の10月23日、日中のくぬぎ山車庫を見る
開催日の2日前、10月23日に同車庫周辺を歩くうちに、検査が終了したばかりの8800形8812編成が、8813編成、8811編成とともに並んでいました。
8811・8812・8813と編成番号順にそろっていて、しかも新京成時代のジェントルピンク塗装、新京成復刻塗装、京成標準色塗装の3種類が同時に見られました。
さらに8811編成は、新製当初からの大型パンタグラフで、ジェントルピンクとの組み合わせとして現在、唯一の編成です。
この3編成が25日フェスタ当日に並んだとしたら演出力十分と一瞬思いましたが、その前にフェスタ前日24日は平日であり、8811・8812の2編成は24日の運用に入ると思われ、24日運用終了後、くぬぎ山車庫で23日と全く同じ並びになることはまずあり得ず、23日だけのつかの間の夢となりそうです。
2024年度の新京成最後のサンクスフェスタを振り返る
2024年11月16日に、新京成最後の第28回目、「新京成サンクスフェスタ2024inくぬぎ山」が開催されました。
撮影会で並んでいたのは5編成、8800形8813と8803、8900形8938、N800形N858、80000形80036でした。
8813編成は、新京成復刻塗装でした。
2025年度のサンクスフェスタはどの編成が並ぶか?
毎回当たらないながらも懲りずに、2025年はこの編成が並ぶのではないかと希望的観測を含めて今回も勝手に想像してみたいと思います。
撮影会で並ぶ編成数ですが、前回は5編成の並びだったので、今回も同5編成か、それとも「松戸線で営業していない車両」を含めて計6編成か、どちらになるでしょうか。
以下、ここでは6編成と想像しての内容です。
今までにはなかった今回の関心事は、京成標準色となっている計8編成のうち、何編成が並ぶかということです。
筆者は、検査を終えたばかりの8800形8812編成のほか、標準色となったN800形N828編成、80000形80046編成の計3編成の並びをイメージします。
京成としては、新京成時代が幕を閉じて京成時代に入っていることを、標準色編成並びによって、車体色イメージで伝える格好の機会だからです。
また、N800形の京成標準色化と、京成本線車両、3000形等との横並びがあるかどうか不定ですが、楽しみなところです。
それともN800形についてはN828ではなく、現在は唯一、ジェントルピンクで残っているN858編成の方を、京成本線車両との対比で並べるでしょうか。
ただしN858は、昨年も展示された編成ですので、2年連続展示は考えにくく、それよりも標準色化されたN800と本線用とを並べ、共通点や相違点を見ていく方が興味深いのではという、希望的観測を含んだ想像です。
そして、ジェントルピンク色の編成として、8900形8918編成、8800形のうち車体色が比較的整った8806編成を想像します。
編成の並び順は?
想像の上にさらに想像を加えた、二重想像話です。
そもそもどの編成が並ぶか自体が不明ながらも、6編成の並び順として、向かって左側から8918(ピンク色)、8806(同左)、8812(標準色)、N828(以下、同左)、京成3000形(※形式及び編成番号までは読めません)、80046(標準色)と想像しますが、さて当日はどうなっているでしょうか。
毎回のことですが、以上は筆者の勝手な想像であり、想像が外れるのも毎度のことですので、悪しからずご了承ください。
また、現場への問い合わせ等は行なわないようお願いいたします。
では、10月25日11時からの「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」を楽しみに待ちたいと思います。

