平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

押上の新型有料特急導入で京急「エアポート快特」、京成「アクセス特急」増発は無くなった?

押上~成田空港の新型有料特急設定で40分間隔の「エアポート快特アクセス特急」20分間隔化の可能性はどうか、新型有料特急停車駅はどこか等を想像してみました

京成から、2025年5月21日付けで、「空港アクセスの更なる利便性向上を目指し「押上~成田空港間を運行する新型有料特急を導入します! 」2028年度に運行開始予定」のニュースリリース公表以降、都営浅草線京急への直通化の想像が膨らんでいた中で、京急・京成連名で、同年10月31日付け「~持続可能な鉄道の実現、沿線価値向上に向けて~京急電鉄京成電鉄との共同検討に関する合意書締結について」がリリースされました。

京急が新たな輸送サービスとして、京成の新型有料特急車両との共通化検討を進めることを公表したことから、京急側の設定区間には直接は触れていないものの、新型有料特急は押上から羽田空港まで延長、成田空港から直通の可能性が高くなりました。

 

新型有料特急設定による「エアポート快特アクセス特急」への反動

成田スカイアクセス線成田湯川~成田空港は単線であり、新型有料特急を走らせるには「エアポート快特アクセス特急」の現状40分間隔ダイヤによる、これの20分間隔運転ダイヤの可能性を残しておいたと思われる空白時間に入り込むことになろうかと思われます。

羽田空港~成田空港に、40分間隔の「エアポート快特アクセス特急」と新型有料特急を交互に設定し、両者を合わせれば20分間隔という考え方かと思われます。

これにより、「エアポート快特アクセス特急」の増発、20分間隔設定の可能性は、ほとんどなくなりました。

仮に今後、成田湯川~成田空港の複線化が完成したとしても、それは押上の新型有料特急の20分間隔設定に充てられ、「エアポート快特アクセス特急」の20分間隔化は望めないかと思われます。

それとも、京成本線側の成田空港発着快速の20分間隔を40分間隔化して、「アクセス特急」を20分間隔にするような余地、考え方はあるでしょうか。

 

京急にとっても、品川~羽田空港40分間隔の「エアポート快特」は現状のままとし、新たに40分間隔の新型有料特急での成田空港速達をPRする方が有効という考え方かと思われます。

新型有料特急投入により、「エアポート快特」の京急蒲田停車も考えられます。

 

新型有料特急の停車駅は?

新型有料特急の押上~空港第2ビル間はノンストップでしょうか。

青砥、新鎌ヶ谷に停車でしょうか。

新型有料特急が青砥、新鎌ヶ谷に停車の場合、京成上野側の「スカイライナー」の同2駅停車タイプはそのまま継続停車でしょうか。

それとも、が青砥のみ停車、「スカイライナー」が新鎌ヶ谷のみ停車という棲み分けをするでしょうか。

都営浅草線内の停車駅は、「エアポート快特アクセス特急」と同じでしょうか。

押上~泉岳寺間ノンストップか、途中2~3駅程度の停車に絞るでしょうか。

 

羽田空港第1・第2ビル~成田空港間は、新型有料特急での速達直結という意義のほかに、品川~羽田空港京急間のみの利用、押上~成田空港の京成区間のみの利用という新たな需要開拓、料金収入増も兼ねると考えられます。

 

羽田空港第1・第2ビル~成田空港間を「エアポート快特アクセス特急」による所要1時間34分ではアピールできない、新型有料特急でのインパクトと、両空港駅間を速達時間で勝負というところでしょうか。

新型有料特急と「スカイライナー」を合わせても、山手線接続駅で日暮里と新橋だけでは弱く、品川を加えることは現在の交通拠点としても、今後のリニア中央新幹線発着による発展性としても必需です。

両空港駅間85.4㎞の距離は、「スカイライナー」京成上野~成田空港間64.1㎞を上回っており、高速特急投入による時間短縮が望まれます。

 

新型有料特急、「スカイライナー」、「エアポート快特アクセス特急」、これら3列車の今後の動きに目が離せないところです。

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