8812編成に続いてN848編成も近々、標準色で本線復帰と思われます
京成松戸線8800形8812編成が検査を終え、2025年10月30日の試運転を経て、11月6日から千葉線乗り入れ運用で本線復帰しました。
京成松戸線運用情報によると、8812編成は2025年9月8日まで本線運用後、くぬぎ山車庫に検査入場し、11月6日の本線復帰まで2か月弱の検査期間でした。
N848編成も標準色化で復帰間近?
8812編成の検査途中、10月12日まで運用していたN800形N848編成が同車庫の工場内に入場しました。
N848編成は京成標準色化作業のみで、検査入場ではありませんでした。
N848編成は標準色化作業を終え、6両編成として組成し、工場内で休んでいる模様ですが、8812に続いての本線復帰は時間の問題と見受けられます。
今回の8812編成本線復帰と、近々のN848編成の同復帰見込みから、N848復帰時点での標準色編成は9編成(80000形80016・80026・80046、8800形8807・8809・8812、N800形N818・N828・N848の各編成)となり、松戸線全26編成の3分の1、3編成のうち1編成は標準色となります。
8812の次の検査入場編成は?
8812編成の次の検査入場はどの編成になるでしょうか。
また、その検査期間途中で、検査と並行して、ジェントルピンク色で残るステンレス車編成、具体的には80000形80036・80056のどちらかを標準色化する可能性はあるでしょうか。
それとも8900形で、ラッピングしていない2編成(8918・8938)のうちの1編成がはたして標準色化されるのか、注目されるところです。
※ 筆記にあたり、京成松戸線運用情報を参考にさせていただきました。

