平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

松戸〜千葉移動時のもう一つ、第8番目の松戸~市川バスルート

千葉から松戸への移動の際にもう一つ、総武線と路線バスの市川経由もありました

松戸〜千葉の移動については、2025年11月18日付け、「松戸〜千葉移動で、京成松戸・千葉線と、JR武蔵野・総武線経由等を比較する」で触れさせていただきました。

前回記事は、起点を松戸として、千葉へ行く、計7コースの紹介でした。

 

千葉→松戸は総武快速線市川経由、市川から路線バス?

ところで、松戸起点で千葉への移動ではなく、千葉起点で松戸への移動の場合、松戸発とはやや状況が異なるケースがありました。

以前、仕事で千葉に通勤していた頃の、20年以上前の古い話ではありますが、千葉から松戸へ行く際、総武快速線で市川下車後、市川からバスで松戸のコースをとる人もいました。

 

千葉側から見ると、松戸駅市川駅は東京都に隣接し、北が松戸駅、南が市川駅のイメージです。

千葉からの電車移動の場合、松戸よりも市川の方が行き来っはずっと楽で、総武快速線で所要20分で着けます。

千葉から4駅目、20分で市川到着という速達性は魅力があります。

 

京成千葉から松戸への京成松戸線等での所要60分に対して、千葉→市川が所要20分とは、かなりイメージが異なります。

 

千葉から松戸を目指す場合、まず電車の速達席に目が行くことから、総武快速線市川経由というコースがあるのでした。

市川からは京成バスで松戸行きが頻繁に発車しています

途中、26のバス停留所がありますが、松戸まで所要約30分、6分~7分間隔で運転しています。

市川での乗り換えを含めれば同等の、所要約1時間ではあります。

バスの場合、停留所の多さ、信号待ち、渋滞等のリスクがありますが、千葉→市川の総武快速線20分という速さが、バスの所要時間をフォローするイメージと思われます。

 

千葉→松戸は市川経由でバス併用でも、千葉に戻るときは新八柱から武蔵野線経由?

ただし、同じ人が松戸から千葉に戻る際は、京成松戸線で八柱・新八柱武蔵野線西船橋経由の傾向が見られました。

これは一見、奇妙なことです。

なぜ、松戸から市川へ路線バスで往路と同じコースをたどり、市川から20分快速で千葉へ行かないのでしょうか。

 

これは、松戸からの最初の乗り物がバスでは途中での渋滞等で、市川到着の正確な時刻が鉄道ほどは読めないこともあって、到着時間の正確な武蔵野線経由を選んだのでしょうか。

京成松戸線・千葉線での途中32駅停車は駅が多く、駅間距離も短いので苦痛、武蔵野線経由なら約半分の17駅停車なら、乗り換えがあっても精神衛生上好ましいということだったのでしょうか。

 

そんなわけで、千葉→松戸の移動の場合、ともか速く着くのが楽で安心という現象があったことを懐かしく思い出しましたが、今は千葉→松戸をどのようなコースでたどっているのでしょうか。

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