平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線80026くぬぎ山車庫再入場後の経過報告

80026編成は2025.11.7から検査入場と見受けました

2025年11月8日付け、「標準色化したばかりの京成松戸線80026がくぬぎ山車庫再入場の不可思議」の、その後の経過状況報告です。

80026編成は、6月に京成標準色化で22日ほど、車体色変更作業で入場後、8800形8807編成に続く、標準色化第2編成として再登場したばかりの経過の中で、今回の工場入場、検査対応は想像外でした。

その後の状況ですが、同編成は、11月7日からくぬぎ山車庫の工場入場後、20日経過した11月27日現在、まだ検査中の状況です。

全般検査ほどの大掛かりな検査内容とは見受けられませんが何分、素人ゆえ、検査の種別を断定するのは自粛しておきたいと思います。

ただ、この検査が当初計画のとおりとすると、今回の11月の工場入場計画がありながら6月に標準色化作業のみを行なったことになります。

2025年4月の新京成ら京成への統合後、京成標準色化の編成を増やす一環、80000形の標準色化第1編成として、最初から織り込み済みの措置だったのかは分かりませんでした。

今回の検査規模が大掛かりには見えないところとの関連づけが気になるところです。

 

くぬぎ山車庫工場内にいる80036編成は標準色化をほぼ完了

80026編成の11月7日の、くぬぎ山工場入場から4日後、11月11日から同じ80000形の80036編成が、車体色の標準色化のみで同工場内で作業中で、外観の一部しか見えませんが、変更作業はほぼ終えているようです。

12月上旬頃には標準色に変わった80036編成が本線復帰かと想像します。

80026編成よりも80036編成の方が、標準色での本線復帰は早そうです。

 

「ジェントルピンク4車種 撮影会inくぬぎ山車庫」開催前日に贈る蛇足言葉

以下は、開催が明日の2025年11月29日に迫ってきた「ジェントルピンク4車種 撮影会inくぬぎ山車庫」の関連です。

 

当イベント当日、松戸線の電車4形式は、11月末時点でジェントルピンク色が1編成以上は残っている(残してある?)状況のため、この企画が立てられたと思われますが、今回が最後のチャンスであることは確かでしょう。

次年度、2026年11月時点でもN800形、80000形のジェントルピンク色、各1編成があるかどうか。

ジェントルピンクのN800形はN858編成、同じく80000形は80056編成が唯一なので、車両撮影で並ぶ編成としての答えは出ていますが、8900形と8800形で並ぶ編成は断定できません。

ただ、1か月前、2025年10月25日に開催された「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」では、8900形は8918編成、8800形は8806編成でした。

 

2025年11月現在、8900形と8800形のジェントルピンク色編成は、8900形が8918・8938の2編成、8800形が8802・8803・8806・8810・8811・8814・8816の7編成です。

8928・8815はラッピング編成、8807・8809・8812と、N800形N838は新京成復刻塗装です。

 

開催が明日に迫ってきたことから、参加する方々の展示編成予想の話のタネを奪わないよう、いつも当たらぬ筆者の同予想については今回、遠慮させていただきたいと思います。

 

4形式のジェントルピンク色の並び撮影も貴重ですが、新津田沼駅折返し線の入線し、くぬぎ山駅から車庫までの往復乗車も、普段はできない貴重な体験です。

仮に2026年度も同企画があるとすれば、標準色編成も混ぜての企画になるでしょうか。

 

では、新津田沼~くぬぎ山車庫の往復案内役、新京成復刻塗装のN838に乗車しながら、「ジェントルピンク4車種 撮影会」をお楽しみください。

当日は、安全に十分注意しながら、本線を走るピンク色編成にも注目してみてください。

tairayukiblog.hatenablog.jp

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