80026編成検査完了、本線復帰と入替で8938編成が標準色化作業で近々工場入場?
京成松戸線8900形8938編成の動きについては、2025年12月5日・6日付けで書かせていただきましたが、いよいよ8900形も京成標準色になるかという概要でした。
今回はその後、12月8日時点での経過報告です。
くぬぎ山車庫の片隅に留置されている中間電動車4両のうち、3936・3937の2両について、ジェントルピンク色のラインを剥がしている最中でした。
8900形としてピンクのラインが剥がされるのは初めてです。
3936・3937の隣の線路に並んでいる8932・8933は、8日現在ではまだピンク色ラインが残っていますが、抹消は時間の問題と思われます。
ピンクライン抹消後、標準色ラッピング作業は工場内で行なうかと思いますが、どうなるでしょうか。
80026編成が検査を終えて6両編成を組成
標準色化されている80000形80026編成は、2025年11月7日からくぬぎ山車庫に検査入場したと思われますが、数日前に検査を終え、本来の6両編成を組成したようです。
検査自体は約1か月弱の期間とみられます。
80026編成は12月8日現在、まだ工場内に入ったままですが、本線試運転を経て、本線営業に復活間近と思われ、それと入れ替わりに8938編成の標準色ラッピング作業による工場入場かと思われます。
その際、8938編成の中間車4両は組成してラッピング作業を行なうのか、1両単位で分割して作業するのかまでは、まだ読めません。
8938編成の標準色化は、すでに標準色になっている一部のN800形、80000形、8800形のラッピングと比べてどこまで共通か、どこが独自のラインか、見てみたいところです。


