標準色化されたN800形・8800形・80000形との差異または共通性はどうでしょうか?
2025年12月15日、京成標準色化作業中の8900形、8938編成の松戸方先頭車8938車両の前面が標準色化されていたところの一部分を見ました。
今回は、8938編成の標準色化変更途中の一部分を側道から見ての経過報告です。
運転台正面は8800形に近い?赤と青の色面積割合
8938車両前面、赤色と青色のラインの色面積を見ると、同じステンレス車のN800形よりも、鋼製車の8800形に近いイメージでした。
上段の赤色よりも、下段の青色の面積の方が多い(広い)点が8800形を思わせます。
側面のラインはN800形に近い?
12月15日時点では、8938車両の側面にはまだラインは引かれていませんでした。
8938車両の奥に、8937車両(通常編成では松戸方、2両目の連結位置)が停まっていて、車体側面のライン引きの作業中でした。
8937車両の車体側面のラインを見ると、赤と青のラインの間はくっついているように見受けました。
N800形の側面ラインの場合は、赤と青との上下のラインに多少の空間をおいている印象がありました。
また、上段の青色ラインについて、N800形は一直線にひかれていますが、今回の8938編成では車体側面の行き先表示器と車外スピーカーが上部で重なるため、青のラインが途切れていたのが特徴です。
ただし、今回の8938編成とN800形のラインを細部までじっくり観察比較したわけではありませんので、こちらが勘違いしている部分があるかもしれません。
8938編成が6両編成を組成して、近くで観察してから正確なところを別途報告させていただきたいと思います。
80026編成はいつ本線復帰?
話は変わりますが数日前から、くぬぎ山車庫の8938編成中間車の脇に先般、検査を終えた80000形80026編成が庫内に停まっています。
検査を終え、6両編成に戻ってから一定の日時が経過しましたが、まだ本線試運転、本線復活はしていません。
12月13日からのダイヤ改正、、平日の運用変更の関連で、それが落ち着くまで休ませているのか、それとは無関係の別事情か、本線走行を気長に待ちたいと思います。



