平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

ビートルズの魅力の一つはジョンとポールの対照性だった

「ハッピー・クリスマス」と「ワンダフル・クリスマスタイム」等、ビートルズ曲、ジョンとポールのソロの曲、2人の個性の話です

今回は音楽の話です。

毎年12月に街を歩いていたり、スーパーの店舗に行くと、クリスマスにちなんだジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」と、ポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」が時折、流れてきます。

同じクリスマス曲でも、元ビートルズの二人の個性の違いがよく表れた作風です。

 

ジョンとポールの曲の個性の違い、対照性がビートルズの魅力の一つとして今も飽きずに聴ける一つの大きな要素となっています。

今回は、この2人の個性の違いが楽しみとなる曲を書いてみたいと思います。

都合上、ジョンの曲を先に、ポールの曲を後に記載しています。

 

〇ソロアルバム、『ジョンの魂』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』から、ジョンの「ラヴ」と、ポールの「マイ・ラヴ」

ビートルズアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の中の、「プリーズ・プリーズ・ミー」と、「ラブ・ミー・ドゥ」

〇『ハード・デイズ・ナイト』の中の、「恋におちたら」「アイル・ビー・バック」と、「アンド・アイ・ラヴ・ハー」

〇『ラバー・ソウル』の中の、「ガール」と、「ミッシェル」

〇『マジカル・ミステリー・ツアー』の中の、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と、「ペニー・レイン」

〇『ザ・ビートルズ』(ホワイト・アルバム)の「グッド・ナイト」「ジュリア」と、
「アイ・ウィル」「マザー・ネイチャーズ・サン」

などが挙げられます。

 

ビートルズの同一レコード、CDの中に2人の個性を同時に味わえるのも魅力でした。

レコードしかない時代の話ですが、繰り返して聴く都度、レコードの溝が徐々に傷んでいくことから、いつも聴くレコードと保管用と、同時に2枚購入していたこともありました。

全般的にジョンの曲は一人称、個人的、ポールの曲は個人でなく大衆的な歌詞が多いですね。

クリスマス曲のほかに、愛をテーマに「ラヴ」と「マイ・ラヴ」も、2人の個性がよくわかる名曲同士です。

 

ビートルズの曲、ソロになってからのそれぞれの曲、ともに今後とも親しんでいけそうです。

 

※2025.12.20、内容を一部変更しました。

tairayukiblog.hatenablog.jp

※ 写真は本文と無関係です。