2025.12.29の8938と80036の2編成の状況と併せて、標準色化11編成の本線走行開始期日の報告です
2025年12月29日に、京成松戸線の運用で2編成に細かな動きがありましたので、報告させていただきたいと思います。
8938編成が標準色化後、松戸線内での初の終日運用に
8900形8938編成は、2025年12月24日に標準色化され本線走行を開始しましたが、24日から26日まで3日間は朝の通勤時のみの運用でした。
土曜・休日で全体の運用数が少ない12月27日・28日は、運用がなかった様子でした。
せっかく標準色化しながら平日朝の運用だけかと思っていたところ12月29日、松戸線内の終日運用に充てられ標準色化後、終日運用の最初の日となりました。
80036編成が12/25車両交換後、千葉線乗入運用で復活
80000形80036編成については、2025年12月25日付けで「京成松戸線80036編成で気になる2025.12.25の車両交換」を書かせていただいたて以降、状況を見守っていたところ、12月26日から28日まで3日間は運用されず、くぬぎ山車庫で休んでいました。
12月29日の朝の時点で、京成松戸線運用情報を見てみると、80036編成の運用表記はなかったため、年末が近づいたこともあり、2025年内はこのまま運用無しかと先入観で思い込んでしまいました。
その後、同日夕刻に同運用情報を見てみると、80036編成が千葉線乗り入れ運用に入っており、元気を取り戻した様子です。
私用により12月29日日中の走行は未確認となりました。
80036編成が、12月25日の千葉線運用を途中で中止し、N818編成と車両交換の上、くぬぎ山車庫で休んでから4日後に本線復活したことになります。
車両交換をした経過はあるものの、結果的には長期間休んで点検修繕するほどの重い内容ではなかったということになりそうです。
京成では、2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)の6日間は土曜・休日ダイヤで運転します。
土曜・休日の松戸線は全26編成中14編成のみの運用となります。
日々、半分弱の編成は休む状態になりますが、8938・80036の両編成はどこまで運用されるでしょうか。
京成松戸線標準色化11編成の本線復帰期日(2025年12月末現在)
松戸線全26編成のうち、標準色化され、本線復帰した期日を2025年12月末現在で整理してみました。
年月日については簡略表記です。
①8800形 8807編成 :2025.05.28
②80000形 80026編成 :2025.06.25
③N800形 N818編成 :2025.07.09
④80000形 80016編成 :2025.08.08
⑤N800形 N828編成 :2025.09.08
⑥8800形 8809編成 :2025.09.09
⑦80000形 80046編成 :2025.10.06
⑧8800形 8812編成 :2025.11.06
⑨N800形 N848編成 :2025.11.10
⑩80000形 80036編成 :2025.12.04
⑪8900形 8938編成 :2025.12.24
松戸線の京成標準色化は、2025年末現在11編成、42%になりました。
現在は8800形8810編成が検査中で、標準色化変更は確実です。
8810を含めて、あと2編成が標準色化されると、松戸線のジェントルピンク色との編成比率は半々となり、続いて3編成の標準色化時点でピンク色を追い抜くことになります。
ピンク色の松戸線編成は、日に日に貴重になっていきそうです。
※ 筆記にあたり、京成松戸線運用情報を参考にさせていただきました。
