2025年の最後の締めが京成松戸線12月30日80000形80036・80056両編成の連続車両交換の出来事とは想像外でした
2025年も最後になりました。
この1年間も拙「平行普通列車」をご覧いただきましてありがとうございました。
おかげさまで2025年末まで1日1回の投稿数から計1195回目を数えることとなりました。
これも皆様のアクセスをはじめ、はてなスター、ブックマーク、コメント等をいただいているおかげで、この場を借りて深く感謝しています。
ありがとうございます。
2025年も様々な出来事がありましたが、筆者には身近な新京成の京成合併、京成松戸線化がもっとも大きな出来事でありました。
2025年を明るく締めたいところでしたが、2025年12月30日の松戸線の事象に触れないわけにはいかないので、書かせていただきたいと思います。
2025.12.30に千葉線乗入運用の80000形80036・80056の両編成で午前中に車両交換?
以下は、京成松戸線運用情報による内容です。
80056編成が、千葉中央9時40分発松戸行きの運用途中、10時23分前後にくぬぎ山で車両交換となり、8811編成に引き継がれたようでした。
80056編成に続いて、80036編成にも車両交換が発生したようです。
80036編成の場合、京成標準色化されて12月24日から復帰しましたが、12月25日に松戸14時40分発千葉中央行きの運用途中、くぬぎ山で車両交換となり、N818編成に引き継がれた経過があります。
12月26日から28日の3日間は運用されませんでしたが、29日になって千葉線乗り入れ運用で復活しました。
そして12月30日も千葉線乗り入れ運用にあたっていたところ、千葉中央10時40分発松戸行きの運用途中、11時28分前後のくぬぎ山到着後、8812編成に車両交換されたようです。
なお、80056編成については、12月30日以外に運用途中での車両交換はなかったようでした。
同日に、千葉線乗り入れを開始して間もない80000形のうちの2編成が、同日に連続して車両交換となったとすれば残念なことです。
また、両方の事象とも松戸線最新形式80000形という点は気になります。
車両交換の要因で、千葉線乗り入れ開始とは無関係でしょうか。
他の80000形、80016・80026・80046の3編成は大丈夫でしょうか。
80036と80056の車両交換の事由はともあれ、万全を期しての運用再開を願っています。
2025年の拙記事から自選10点
以下は、拙「平行普通列車」2025年分、365回の中から10点に絞って、リンクを貼らせていただきました。
よろしかったらご覧ください。
2026年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
※ 筆記にあたり、京成松戸線運用情報を参考にさせていただきました。


※ 上記写真2点は2025年12月30日午後時点のものです。