平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線新鎌ヶ谷駅南口の駅名看板文字がやがて見えなくなる前に

新鎌ヶ谷駅南口の駅名看板文字はいつ頃まで道路上から見えるでしょうか

新鎌ヶ谷駅は、京成松戸線、北総(成田スカイアクセス線)、東武野田線東武アーバンパークライン)の3線が交差する交通の要衝です。

2019年に当時の新京成が高架化の際、南口には通路は無く、その代わりに壁が設置され、外側から見ると向かって右上の位置に、新鎌ヶ谷駅の駅名看板を設置しました。

南口駅名看板はその後、2025年4月から京成松戸線になって以降、新京成のロゴが京成グループのロゴに変わりました。

 

2026年度新鎌ヶ谷南口駅前に商業施設

新鎌ヶ谷駅南口は、京成が駅前商業施設の新築工事を2024年4月に着工し、地上6階、地下1階の商業棟、地上15階の住宅棟として2026年度開業を予定しています。

この工事が本格化していくにつれ、一般道路側から見ると新鎌ヶ谷駅南口の駅名看板が徐々に見えにくくなっていきました。

東武線の船橋方向側道路から見えていた駅名看板は、完全に隠れて見えない状態となりました。

2026年1月現在は、南口にある交番付近側道路から看板文字が、角度的に何とか見える程度です。

2026年度の商業棟完成後、今は解放されていない南側の出入口が新たに通れるようになり、新鎌ヶ谷駅の案内板表記が随所に新設されると思われます。

 

2029年度6階建てオフィスビル開業後

看板文字がどうにか見えるのも今のうちで、交番裏には新たに6階建てオフィスビルが2029年度に開業予定です。

2026年1月現在はまだ着工していませんが、上の階まで着工していった時点で、新鎌ヶ谷駅南口の駅名看板は道路側から見えなくなるのではないかと思われます。

 

2029年度のオフィスビルが開業後、一般道路から南口の駅名看板文字が見えなくなっても別にどうでもいい話かもしれませんが、神経質な筆者には気になります。

東武野田線は京成松戸線と北総高架橋の下側を直角に通過していますが、船橋へ向かう電車が新鎌ヶ谷を発車直後、電車内の乗降ドア窓から看板方向を見上げると一瞬だけ見える角度のようにも思われますが、筆者の衰えた目線からは確認できませんでした。

 

この二つのビル以外にも、新鎌ヶ谷駅付近のビル建設等の話は聞こえてきます。

新鎌ヶ谷駅周辺はまだまだ変貌していきそうです。

はたして駅名看板が一般道路からは見えなくなっても、商業棟の北側窓やオフィスビルの西側窓からは南口駅名看板が見えるのか、ビル開業後を待ちたいと思います。

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