2026年1月中は千葉線乗入のなかった80000形が2026.2.5に80056編成での復活は喜ばしい話題です
2025年12月21日から始まったと思われた80000形全5編成の千葉線乗り入れでしたが、車両側の不具合があったようで、2026年1月中は松戸線内の運用に戻ってしまいました。
1月中は運転台に「乗入非対応」のシールが再び貼付された編成もあるようです。
その後、2月に入ってからも1日から4日までの4日間は松戸線内の運用にとどまっていました。
その間、80056編成が2月3日から京成標準色となって本線復帰し、2月3日と4日は朝の通勤時のみの運用に就いたようでした。
2026.2/5の80056編成千葉線乗入復活運用を見過ごし
以下は、筆者の直接確認ではなく、京成松戸線運用情報等からの情報を参考にさせていただいた内容です。
予めご了承ください。
2月5日の午前中に京成松戸線運用情報を見ると、80056編成については触れておらず、まだその日の段階では朝だけの通勤運用か、あるいは松戸線内だけの終日運用だろうとの先入観で、高をくくってしまいました。
午後に入ってから同情報を見ると、朝の通勤時に1往復だけですが千葉線に乗り入れ、以降は松戸線内のみの終日運用に就いていました。
この運用は、2025年12月13日ダイヤ改正後の、朝だけ千葉線に乗り入れ、以降は松戸線内運用となる2つの運用のうちの一つに該当します。
具体的には、2月5日の80056編成は、時間的に「松戸8:21→9:25千葉中央9:49→10:52松戸」が千葉線乗り入れ時間で、松戸10時52分到着後は、11時10分発京成津田沼行きとなって、以降は松戸~京成津田沼の折り返しで0時過ぎまで松戸線内を走る運用でした。
朝の1往復のみとはいえ、80000形として千葉線乗り入れを再開したのは喜ばしいことです。
2月6日の80000形千葉線関連運用情報は、7時の時点ではまだ不明でした。
他の80000形4編成も千葉線乗入が復活していくか?
80000形が80056編成で千葉線乗り入れを復活させたとすると、他の80016~80046の4編成はどのような状況でしょうか。
運転台の「乗入非対応」ステッカーが再び4編成とも剥がされ、千葉線乗り入れが徐々に再開していくでしょうか。
その前段として、2月5日の80056編成同様、朝だけ千葉線に乗り入れる運用から手始めに行なっていくでしょうか。
4編成のうちの一部では「乗入非対応」ステッカー貼付継続という光景がないことを期待します。
長期的にみれば、80000形は全5編成とも千葉線乗り入れ対応にして、8800形を徐々に千葉線乗り入れから減らしていくのが今後の流れと思われます。
8800形の方に今後、「乗入非対応」ステッカー貼付が少しずつ増えていくことは仕方ないかと受けとめます。
少なくとも80056編成の千葉線乗り入れ再開により、80000形の機器等における障害事項は解決したと考えられますので、80056編成の千葉線乗り入れ運用増加はもとより、他の80000形4編成の千葉線乗り入れ復活への動きを日々、見守りたいと思います。
