平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

2026.2.6の京成松戸線千葉中央行き80016、車庫内の8810編成の一光景

千葉線乗入80016編成、くぬぎ山車庫での8810編成光景と併せて、今後の松戸線車両の関心事の話です

昨日の「京成松戸線80000形の千葉線直通中断が2026.2.5に80056編成で乗入再開に一安心」の続編です。

2026年2月5日、約1か月ぶりに松戸線80000形の千葉線乗り入れが再開され、京成標準色になって復帰3日後の80056編成が充てられました。

 

2026年1月中の80000形の千葉線乗り入れ中断の経過があることから、今回は大丈夫だろうかと気になりつつ、京成松戸線運用情報を見たところ、2月6日は80016編成が千葉線乗り入れに就いていました。

2月5日の80056編成による朝の通勤時1回のみの乗り入れでなく、千葉線を3往復する運用だったので、安心感が高まりました。

80056編成の2月6日の運用は同情報からは得られませんでしたが日中は、くぬぎ山車庫の建物内の一角にいたように見受けました。

 

2月7日以降、80026・80036・80046の3編成の千葉線乗り入れ運用再開も期待せずにいられませんが、はたしてどのような展開になっていくでしょうか。

 

くぬぎ山車庫で検査中の8810編成の近況

2025年12月21日以降、くぬぎ山車庫で検査入場中と思われる8800形8810編成の、2026年2月6日現在の状況報告です。

検査が一段落したと見られ、各車両単位で分離していた中間車両が工場内を移動し、編成を組成していく前段の段階と見受けました。

編成組成前の、標準色化された松戸側先頭車8810‐6の正面顔も見られました。

 

2025年4月の新京成の京成合併以降、8800形における標準色化を含む車両検査期間は、8810編成と同じリニューアル編成である8807・8812の両編成の実績から、約2か月とみられます。

8810編成の場合、2025年12月13日前後から検査に入ったと思われ、上記図式に当てはめると、もうじき本線復帰かと想像します。

 

8810編成の標準色化で標準色率50%に

8810編成の本線復帰時点で、標準色化は計13編成(8807・8809・8810・8812・8938・N818・N828・N848・80016~80056)で、標準色と標準色でない編成との割合は半々になります。

標準色でない編成の内訳は、新京成ジェントルピンク色10編成(8802・8803・8806・8811・8814~8816・8918・8928・N858)、復刻塗装3編成(8808・8813・N838)です。

 

今後の京成松戸線車両の関心事は

80000形80026~80046の3編成の千葉線乗り入れ、8810編成の本線復帰時期への関心と併せて、以下のことも松戸線車両の関心事です。

 

〇8810の次の検査編成は、8800・8900・N800のうちの、どの形式か。

そしてどの編成か。

〇検査とは無関係にN858等、標準色化される編成はあるか。

〇廃車候補と思われる8800形8811編成、8900形8918・8928編成は標準色化されるか。

〇ピンク色編成を1編成だけ残しておくか。

新京成復刻塗装の3編成は、ピンク色車体9編成が全て標準色化されるまで、現状のままであるか。

〇ピンク色編成の標準色化完了時点で、復刻塗装編成は標準色化されるか。

〇8806と8809の2編成は、千葉線乗入非対応のまま継続するか。

〇全編成の標準色完了後、標準色化はされたものの、GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御の8809・8938編成は廃車の方向となるか。

〇同じく、新京成復刻塗装の8808と、車内のみがリニューアルの8815編成も廃車の方向となるか。

〇80000形全5編成の千葉線乗り入れ時に、8800形の一部は乗り入れ非対応に変えるか。

千葉線乗り入れ運用は、N800形と80000形でほとんどを充当し、8800形の乗り入れは予備的な措置となるか。

〇松戸線内での運行番号表示器使用は、8800形全廃までは行なわないか。

〇京成3200形・3000形は松戸線に入ってくるか。

等々、興味関心は尽きないところです。

 

今後も松戸線の状況変化を見守りたいと思います。

 

※ 筆記にあたり、京成松戸線運用情報を参考にさせていただきました。

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