80036編成の千葉線乗入により、80000形で唯一乗入再開していない80046編成の動きが次の関心事となりました
京成松戸線運用情報により、2026年3月30日に80000形80036編成が京成千葉線乗り入れを再開したことを確認しました。
これまでにも何回か記させていただきましたが、80000形全5編成は、2025年12月に全編成が千葉線に乗り入れましたが、何らかの事情で2026年1月に千葉線乗り入れを中断していました。
80036編成の3月30日千葉線乗り入れ復活により、80000形のうち4編成が京成千葉線乗り入れ再開となりました。
80000形全5編成の2026年の千葉線乗入再開期日
2026年3月30日の80000形の運用状況は、80016・80036・80056の3編成が千葉線乗り入れの終日運用、80026が松戸線内の終日運用、80046は朝の通勤時のみの運用でした。
ここで、80000形各編成の、2026年に入ってからの千葉線乗り入れ再開日を整理してみたいと思います。
〇80056編成:2026.2/5
〇80016編成:2026.2/6
〇80026編成:2026.3/23
〇80036編成:2026.3/30
〇80046編成:-
この流れを見ると、80056と80016が2026年2月に2日連続で千葉線乗り入れを再開し、京成はその安定運用状況を見て1か月後の3月下旬、80026に続き、その一週間後の今回、80036が同乗り入れを再開した印象を受けましが、80000形の千葉線乗り入れが順調に再開している状況は、よかったと思います。
80046編成の千葉線乗入再開時期は?
2026年3月30日現在で、80000形で千葉線乗り入れを再開していないのは80046だけになりました。
少なくとも80046だけを千葉線乗り入れ非対応のままということはないはずであり、とくに80046は80016とともに、80000形の中では終日運用に就く割合が高い編成です。
前記、2026年2月から3月にかけての、他の4編成の千葉線乗り入れ再開日程から想像すると、80046の千葉線再開は4月早々かと考えられ、80000形の全編成千葉線乗り入れ復活は時間の問題と思われます。
全5編成の千葉線乗り入れを成し得た後は、平日は10編成、土曜・休日は8編成の千葉線乗り入れ運用に80000形が日々、どの程度の割合で運用に就いていくかに関心が移ります。
ともあれ、せっかちにならず、80046の千葉線直通再開の果報をじっと待ちたいと思います。
※ 筆記にあたり、京成松戸線運用情報を参考にさせていただきました。tairayukiblog.hatenablog.jp

