田川伊田、対話型(たがわいたたいわがた)、 「田川伊田、田が沸いた」など、逆から読んでも同じ回文等の平成筑豊鉄道版です
2026年3月30日付けの「平成筑豊鉄道全線+小野田線長門本山支線乗車+九州鉄道記念館見学のコース事例」の、平成筑豊鉄道に絞った言葉遊び編です。
平成筑豊鉄道は伊田線、糸田線、田川線の3路線に、門司港レトロ観光線を加えた4路線で計51.3㎞、31駅あります。
いつもの硬い内容とは異なりますので、気軽にご覧ください。
「田川伊田、田が沸いた」など、すでに広く知れ渡っている言葉との重複もありますが、ご了承ください。
◆平成筑豊鉄道の駅の回文
〇「直方」顔の(のおがたがおの)
〇あかじかあ(赤字かあ)
〇水戸・人見(みとひとみ)※水戸は常磐線の駅
〇金田、湯田中(かなだゆだなか)※湯田中は長野電鉄の駅
〇上金田だな、神か(かみかなだだなかみか)
〇田川伊田、対話型(たがわいたたいわがた)
〇田川、クワガタ(たがわくわがた)
※クワガタは、昆虫のクワガタムシ
〇豊津、勝つとよ(とよつかつとよ)
〇油須原、バス、湯(ゆすばるばすゆ)
〇上伊田、似た意味か(かみいたにたいみか)
〇伊田、期待(いたきたい)
〇伊田線世帯(いたせんせたい)
◆平成筑豊鉄道の駅の川柳
〇新豊津、東犀川三四郎(しんとよつ、ひがしさいがわ・さんしろう)
〇赤・内田、柿下温泉口、勾金(あか・うちだ、かきしたおんせん(ぐち)、まがりかね)
〇直方や、南直方御殿口(のおがた(や)、みなみのおがた・ごてんぐち)
〇田川伊田、下伊田・田川、市立病院(たがわいた しもいた たがわ、しりつびょういん)
※実際の駅名は、「下伊田」「田川市立病院」
〇上金田、糒・田川、市立病院(かみかなだ、ほしい・たがわ、しりつびょういん)
※実際の駅名は、「糒」「田川市立病院」
〇「へいちく」の、門司港レトロ、観光線(へいちくの、もじこうれとろ、かんこうせん)
※「へいちく」は平成筑豊鉄道の略称。「門司港レトロ、観光線」は実際には「門司港レトロ観光線」としてつながっている路線名称。
〇田川・伊田、平成筑豊、糸田線(※田川線・伊田線・糸田線の路線名の合成)
◆平成筑豊鉄道のキャッチコピー
〇平成筑豊、いつも平静で地区を豊かに
〇田川伊田、田が沸いた
〇伊田線、田川線、糸田線、3つの田の平成筑豊鉄道線
〇人見を知り、人見知り
〇日本でも金田(かなだ)
〇漢字でも金田(カナだ)
〇金田(かなだ)、カナダ、カタカナだ
〇糒(ほしい)が欲しい
〇美夜古泉(みやこいずみ)、都(みやこ)は泉
〇勾金(まがりかね)の曲がり角
〇勾金(まがりかね)を曲がりかねて
〇当時の後藤寺(ごとうじ)
〇赤駅からあかぢ駅へ、「ぢ」違いのへいちく線
〇糸田だ、ファ糸田(糸田、ファイトだ)
〇市場が市場ん(一番) (※いちばがいちばん)
〇今の内田(今のうちだ)
〇大藪(おおやぶ)、大親分(おおおやぶん)
〇市場が市場ん(一番)
〇赤池、赤行け、赤池から赤へ行け
〇赤駅から「黒銀」列車に乗る
〇源じいの森、源じい、いじ源(異次元)
◆難読駅名
〇糒(ほしい)
〇油須原(ゆすばる)
〇勾金(まがりかね)
〇伊田(いた)※難読駅名ではありませんが、「いだ」と誤読するケースがあります。
以上ですが、平成筑豊鉄道のユニークな駅名である「赤」、「あかぢ」の2駅も記憶に残しておきたいところです。
平成筑豊鉄道の旅の際、そういえば、取るに足らない駅名言葉遊びで自己満足していたブログもあったなと、記憶の片隅に残していただけるものがあれば光栄です。

※ 写真は本文と無関係です。