平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

京成松戸線8816編成 標準色化された先頭車前面姿を見る

くぬぎ山車庫での8816編成先頭車正面標準色化の途中経過と、N838の話です

京成松戸線の8800形8816編成は、2026年2月24日以降、くぬぎ山車庫の工場内で検査入場中で、同時に車体色のジェントルピンクから標準色化も行なわれています。

6両編成のうちの中間車4両は、標準色化が完了した姿を側道からも見ることができます。

先頭車については、工場内でのシャッターが下りた位置で行なわれたようで、標準色姿を見かけることはありませんでした。

 

4月9日に同車庫側道を散歩中、偶然にも標準色された先頭車前面の一部分が見られました。

京成津田沼側8816‐1と、松戸側8816‐6の一部分で、8816‐1の方が側道側で、先頭車の顔がしっかり見えました。

 

N838先頭車が8816先頭車と入れ替わって工場内に入場?

先般、N800形のN838編成が新京成復刻塗装を剥がされた状態の経過報告をさせていただきましたが、その後については、6両とも工場内に入っているため確認できていません。

 

ただ最近の標準色化変更作業の様子を見ると、8900形8928編成や、80000形80056編成では、6両全車が完全に工場内に収まったままでの作業であり、N838も同様かと思われます。

今回、8816編成の両方の先頭車が標準色化されて、他の4両と同じ位置に移動しました。

それにより、N838編成の先頭車N831・N838が、8816‐1・8816‐6と入れ替わりで同位置に移動したかどうか定かではありません。

風や光の関係か、筆者を含めた外部者の視線要因かは不明ですが、最近ではシャッターを下ろした状態が多くなりました。

 

8816とN838の両編成が標準色化の時点で、松戸線全26編成中、16編成となり、標準色化率は62%になります。

検査終了後の8816と、検査とは無関係のN838の、どちらが先に標準色で復帰するか、様子を見守りたいと思います。

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※ 最下段の写真はN838編成とは異なります。