平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

「ぐんまワンデーローカルパス」でどこへ行く?路線走破コース事例【私鉄編】

「ぐんまワンデーローカルパス」でその日のうちに上信・上毛・東武・わたらせ渓谷鐵道に乗車する2種の乗車コースの事例です。

2026年8月13日付け、「ぐんまワンデーローカルパス」でどこへ行く?路線走破コース事例【JR路線編】」の、私鉄編です。

「ぐんまワンデーローカルパス」の私鉄のフリー区間は、上信電鉄高崎~下仁田の全区間、上毛電気鉄道(以下、「上毛電鉄」)中央前橋~西桐生の全区間、わたらせ渓谷鐵道桐生~沢入、東武伊勢崎線川俣~伊勢崎、(同)桐生線太田~赤城、佐野線館林~佐野、小泉線館林~西小泉と東小泉~太田となっています。

東武で、路線別に見ると、桐生線と小泉線は全区間がフリー区間で、伊勢崎線と佐野線のフリー区間は線区の一部分になります。

 

今回は、高崎を起点に、私鉄のフリー区間範囲内の全線に乗車するコースと、せっかくの機会なので、わたらせ渓谷鐵道の間藤までの全線と、東武佐野線の葛生までの全線に乗り越し乗車するコースの2つに分けて作成しました。

いずれも土曜・休日ダイヤ時刻で、一日のうちに完乗することが趣旨です。

 

【コース1】私鉄フリー区間内全線走破のコース事例

上信電鉄と上毛電気鉄道は全線乗車、わたらせ渓谷鐵道はフリー区間末端の沢入まで、同じく東武佐野線は佐野までの乗車としたコースです。

 

高崎6:26→両毛線→6:40前橋→徒歩→中央前橋7:00→上毛電鉄→7:37赤城7:39→東武桐生線→7:43相老7:51→わたらせ渓谷鐵道→8:52沢入9:40→わたらせ渓谷鐵道→10:44桐生→徒歩→西桐生11:16→上毛電鉄→11:26赤城11:34→東武桐生線・小泉線→12:13東小泉12:14→12:19西小泉12:24→12:42館林13:02→東武佐野線→13:18佐野13:32→13:47館林14:34→東武伊勢崎線→15:40伊勢崎15:45→両毛線→16:14高崎16:33→上信電鉄→17:35下仁田18:03→19:04高崎

 

【コース2】わたらせ渓谷鐵道と東武佐野線を終着駅まで乗り越すコース事例

赤太字が、フリー区間を超えての終着駅、間藤と葛生までの乗車区間です。

 

高崎6:26→両毛線→6:40前橋→徒歩→中央前橋7:00→上毛電鉄→7:37赤城7:39→東武桐生線→7:43相老7:51→わたらせ渓谷鐵道→8:52沢入

沢入8:52→わたらせ渓谷鐵道→9:13間藤9:20→9:39沢入

沢入9:40→わたらせ渓谷鐵道→10:44桐生→徒歩→西桐生11:16→上毛電鉄→11:26赤城11:34→東武桐生線・小泉線→12:13東小泉12:14→12:19西小泉12:24→12:42館林13:02→東武佐野線→13:18佐野

佐野13:18→東武佐野線→13:36葛生14:08→14:25佐野

佐野14:32→14:47館林15:32→東武伊勢崎線→16:26伊勢崎16:37→両毛線→17:09高崎17:33→上信電鉄→18:36下仁田18:46→19:51高崎

 

わたらせ渓谷鐵道沢入~間藤、東武野田線佐野~葛生の乗り越し区間について

この2区間は、フリー区間からはみ出るため、往復の乗り越し運賃が必要になります。

わたらせ渓谷鐵道沢入~間藤は、10.7km、途中4駅、片道370円です。

東武野田線佐野~葛生は、10.6km、途中5駅、片道261円です。

 

私鉄乗車時の留意点(順不同)

〇両毛線前橋駅と上毛電鉄中央前橋駅とは、徒歩約15分前後です。

〇両毛線・わたらせ渓谷鐵道の桐生駅と上毛電鉄の西桐生駅は、徒歩約10分前後です。

〇わたらせ渓谷鐵道で、沢入駅手前の神戸駅で下車しての列車レストラン「清流」は11時~16時の営業で、月曜定休です。

今回のコース事例では利用できる時間帯ではありませんので、ご留意ください。

〇東武伊勢崎線館林~川俣のフリー区間は今回、未乗となりますが、ご了承ください。

 

わたらせ渓谷鐵道で間藤までの全線、また東武佐野線で葛生までの全線は、機会がある時に乗っておいた方が後々、後悔しないと思いますので、コース2の方をお勧めします。

 

わたらせ渓谷鐵道の隠れた車窓ポイント

鉄道好きな方には、わたらせ渓谷鐵道、旧国鉄足尾線時代の、神戸(ごうど)~沢入間で、草木ダム建設に伴う1973年の線路付け替えによる廃線跡の名残を車窓から観察するのも隠れたポイントです。

神戸駅側の方が、現在の新線トンネルに入る手前での、旧線跡地の雰囲気が感じられるかと思います。

 

以上、「ぐんまワンデーローカルパス」の私鉄乗車計画案の一つとして、たたき台になれば幸いです。

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※ 写真は本文と無関係です。

京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況(その3)

2026.8/19現在の丸山アンダーパス、京成松戸線交差地点の冠水状況変化の報告です

2026年8月16日付け・18日付けの「京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況を見る」に続く状況報告の3回目です。

2026年8月13日発生の千葉豪雨以降、8月15日・17日現在の表記地点で、水没後と見られるクルマ2台の状況報告をさせていただきました。

今回は8月19日現在の状況です。

水没した2台は、レッカー車により移動したようで、アンダーパスで止まっているクルマは皆無になりました。

京成松戸線との交差部分の、丸山アンダーパスでもっとも低い位置については、8月17日時点では消防本部の方々等のご尽力により、無くなっていたのですが、8月19日に見てみると水が50cmほど溜まっていました。

前日の18日時点で水が戻ってしまっていたのかは未確認ですが、その可能性はありそうです。

 

この状況については、鎌ケ谷市のホームページ(以下「HP」に記載があります。

以下、同市HP、2026年8月18日付け更新「市内通行止めについて」「丸山アンダーパス(街かど美術館)の通行止めについて」から一部を引用させていただきます。

 

(以下引用)

令和8年8月13日の令和8年千葉豪雨により、丸山アンダーパス(街かど美術館)に設置されたポンプ施設のポンプ室内が浸水し、電気系統が損傷したことで、現在、一定のレベルから水位が下がらない状況となっております。
アンダーパスという形状から通行者の安全を考慮し、歩道、車道の通行止め措置を行っております。
現在、復旧に向け詳細な調査を実施しており、暫定措置も含めて検討を進めております。

(以上引用)

 

併せて、同HP、2026年8月19日更新「令和8年8月千葉豪雨に係る被害状況」からも一部を引用させていただきます。

 

(以下引用)

市内の雨量・被害状況は、以下のとおりです(8月19日午後2時現在)。

雨量(市役所に設置した雨量計で計測)
総雨量 278ミリメートル(8月13日午後2時から8月14日午前5時40分)
最大時間雨量 92ミリメートル(8月13日午後6時10分から午後7時10分)
人的被害
軽傷 3名

道路冠水等
道路冠水 37箇所
通行止め 8箇所(現在1箇所市道37号線丸山アンダー」が通行止め)
道路上の故障車両 32箇所68台(現在11箇所14台)
住家被害
床上浸水 132件
床下浸水 213件

(以上引用)

 

以上のことから、アンダーパスに設置のポンプ施設室内が浸水し、電気系統が損傷し、一定のレベルから水位が下がらない状況ということを理解しました。

現地の推移0.5mの表記と、水面の高さはほぼ一致しており、関係者2名の方が、柏側から船橋側方向に歩いて水位等の状況を確認されていました。

 

この状況から、丸山アンダーパス再開時期は未定の旨もHPに表記されています。

クルマ通行の人は、アンダーパス再開までの間、今しばらくの渋滞、一部の狭隘道路通行による対向車との譲り合い、歩行者接触等に十分留意され、移動時間と運転時の気持ちに十分なゆとり、余裕を持たれるようお願いしたいと思います。

 

※ 筆記にあたり、鎌ケ谷市のホームページ、2026年8月18日付け更新「市内通行止めについて」「丸山アンダーパス(街かど美術館)の通行止めについて」、同8月19日更新「令和8年8月千葉豪雨に係る被害状況」から一部を引用させていただきました。

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関東鉄道の駅の回文、キャッチコピー、川柳、難読駅、クイズ集

「中妻で待つかな(なかつまでまつかな)」「関東鉄道、初心関鉄」など、駅の回文、キャッチコピー等の関東鉄道のジョーク編です

2026年8月17日付け「常磐線は龍ケ崎市駅改称後も関東鉄道は佐貫駅、竜ヶ崎線竜ヶ崎駅、事業所には竜ケ崎・竜崎もある龍ケ崎市」関連の、龍ケ崎にちなんだ、関東鉄道(略称:関鉄)常総線・竜ヶ崎線のジョーク集です。

 

関東鉄道は、取手~下館間51.1km・25駅と、竜ヶ崎線佐貫~竜ヶ崎間4.5km・3駅、計2路線55.6km・28駅の鉄道です。

取手~佐貫は、常磐線で8.1km、10分の距離で、常磐線の佐貫駅は2020年3月14日から龍ケ崎市駅に改称されていますが、竜ヶ崎線は佐貫駅で継続しています。

 

今回の内容はあくまでジョークですので、気軽に流してください。

 

【関東鉄道の難読駅】

〇騰波ノ江(とばのえ)

 

【関東鉄道の雑学クイズ】

①常総線の「常総」とは、どんなことから付いた路線名でしょうか?

②常総線には「妻」の付く駅が3駅ありますが、3駅は何でしょうか?

③常総線取手~下館で、もっとも速い列車乗り継ぎでの所要時間はどの程度でしょうか?

④守谷~北千住で、常総線取手から常磐快速線と、つくばエクスプレスでは、距離数、所要時間、停車駅数、運賃は、それぞれどの程度でしょうか?

⑤取手~下館で、常総線と、常磐線・水戸線友部経由とでは、距離数、所要時間、停車駅数、運賃は、それぞれどの程度でしょうか?

 

(答)

①常陸の国の「常」と、下総の国の「総」から「常総線」となりました。

②下妻・中妻・三妻です。

③取手9時16分発、守谷で列車乗り継ぎ8分間、下館10時28分着で、1時間12分です。

④常総線守谷~取手~常磐快速線~北千住は、取手乗り換えで41.8km、途中13駅停車、約50分、1,053円です。

つくばエクスプレスは、30.2km、4駅、直通快速21分、800円です。

つくばエクスプレスの快速の方が常総線取手経由よりも、距離数で11.6km、9駅、約30分、253円の差で、短く、速くなります。

④常総線は51.1km、途中24駅、約1時間20分、1,538円です。

常磐線・水戸線友部経由は、95.4km、21駅、約1時間45分、1,782円です。

 

【関東鉄道の駅の回文】(逆から読んでも同じ言葉)

稲戸井、意図、ない?(いなといいとない)

稲戸井、いい都内?(いなといいいとない)

戸頭、奈良、滋賀と(とがしらならしがと)

〇槍も守谷(やりももりや

中妻で待つかな(なかつまでまつかな)

中妻、期末かな?(なかつまきまつかな)

三妻を待つ身(みつまをまつみ)

石下、激しい(いしげはげしい)

黒子(くろご)の語録(くろごのごろく)

黒子(くろご)、双六(すごろく)(くろごすごろく)

寺原はラテ?(てらはらはらて)※ラテは、カフェラテの「ラテ」

入地の事例(いれじのじれい)

佐貫、飽きぬさ(さぬきあきぬさ)

 

【関東鉄道のキャッチコピー】

〇関東鉄道、初心関鉄

常総線の上層

取手に、一人で(ひとりで)?

ゆめみ野で、夢見

稲戸井、いいなと言

戸頭の人(ひと)かしら

下妻(しもつま)、もしも、妻

中妻な、勝つまでな

石下生い茂る(おいしげる)

竜ヶ崎竜が先?王将が先?(※将棋の王将と竜)

黒子(くろご)の黒胡麻(くろごま)

宗道(そうどう)はあっても、騒動はない

下妻、もしも妻

大宝(だいほう)で、大宝し(大奉仕)?

大宝で、歌い放題(うだいほうだい)

騰波ノ江(とばのえ)、波止場の絵?(はとばのえ)

下館市も伊達市も(しもだてしもだてしも)※伊達市は福島県内の市

守谷にヤモリや

佐貫、朝抜き?(あさぬき

水海道(みつかいどう)に3日移動みっかいどう

水海道(みつ)の街道

 

【関東鉄道の連続駅の川柳】※すべて字余りです

〇龍ケ崎市、佐貫・入地、竜ヶ崎

〇南石下、三妻・中妻、北水海道

 

(余談)常総線で思い浮かべる、別の常総線妄想話

以下は余談です。

筆者は常総線というと、現在の常総線のほかにもう一つ、常磐線金町と総武線新小岩を結んでいる新金貨物線を思い浮かべてしまいます。

「常」磐線、「総」武線を結んでいることゆえですが、この新金貨物線の旅客列車化の話は難しかったようです。

 

関東鉄道常総線・竜ヶ崎線ジョークで一笑できるものがあれば幸いです。

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京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況(その2)

2026.8/17現在の京成松戸線アンダーパス地点の冠水状況変化の報告です

2026年8月16日付け「京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況を見る」の続編です。

前回は、令和8年8月13日発生の千葉豪雨における、8月15日現在の見出し地点で、水没後と見られるクルマ2台の状況報告をさせていただきました。

今回はその2日後、8月17日現在の状況報告です。

 

京成松戸線の真下に溜まっていた水は、無くなっていました。

遠方から見た暗がり位置ゆえ正確には言えませんが、汚泥も見当たりませんでした。

 

京成松戸線の真下の位置に止まっていた側の1台のクルマはなく、レッカー車で移動したかと思われます。

 

もう1台の、松戸線真下の位置からやや柏方向の坂を上がった位置の、道路方向と直角に、京成津田沼方向に向いて止まっていたクルマは、柏寄りの位置に角度が変わっていましたが、まだ現地に置かれていました。

そのクルマの前側ナンバープレートは、向かって右側のボルトが外れたようで、道路と直角に、縦の向きで折れ曲がった状態になっていました。

後部のナンバープレートは影響なく、通常位置でした。

 

京成松戸線の上り線のすぐ脇、アンダーパスと交差する位置の道路上には、地元の消防本部の水槽付ポンプ車、資機材搬送車などが停まっていました。

アンダーパスのもっとも低い位置の水や汚泥の処理にあたられたと思われ、消防本部の方々や関係者の方々のご尽力により、原状復帰に一歩近づいてきたことはありがたいことです。

 

今後は、残っている1台のレッカー車移動、そしてクルマの移動後はアンダーパス内の各所の確認点検後の通行止め解除を待ち望むところです。

また、今回のような大雨の襲来がないよう、併せて願うばかりです。

 

消防本部の方々をはじめ、関係各所の皆様には日々大変な労苦と思われますが、健康・体調にご留意の上、通行止め解除の日までよろしくお願いいたします。

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常磐線は龍ケ崎市駅改称後も関東鉄道は佐貫駅、竜ヶ崎線竜ヶ崎駅、事業所には竜ケ崎・竜崎もある龍ケ崎市

龍ケ崎・龍ヶ崎・竜ケ崎・竜ヶ崎・竜崎の5種の表記がある「龍ケ崎」市の名称表記の話です

茨城県の龍ケ崎市は、面積78.59㎢、2026年8月1日現在の住民基本台帳人口は73,880人、36,527世帯の規模の市です。

常磐線からも見える牛久沼は面積3.49㎢、周囲長25.5kmですが牛久市ではなく、龍ケ崎市に属します。

 

鉄道駅は、常磐線では唯一、佐貫駅がありましたが、「龍ケ崎市」の認知度を高めることを主眼として、2020年3月14日から「龍ケ崎市」駅に改称されました。

龍ケ崎市駅からは、関東鉄道竜ヶ崎線の佐貫駅に接続し、竜ヶ崎駅まで4.5kmの路線で、途中に入地駅があります。

 

表記が異なる常磐線「龍ケ崎」市駅と、関東鉄道「竜ヶ崎線竜ヶ崎駅」

この龍ケ崎市の鉄道駅ですが、常磐線は龍ケ崎市駅と、関東鉄道は竜ヶ崎線竜ヶ崎駅で漢字が異なります。

龍ケ崎市のホームページによると、市が発行する文書は、1996年度以降すべて「龍ケ崎市」に統一したとのことです。

 

「龍ケ崎」「竜ヶ崎」のほかに、龍・竜と、ケ・ヶの組み合わせにより龍ケ崎・龍ヶ崎・竜ケ崎・竜ヶ崎の計4種に加えて、「ケ」「ヶ」のどちらでもない、中間文字を省略した「竜崎」の5種の表記があります。

 

今回は、この龍ケ崎における5種類表記の主な事業所等での現状表記を見てみました。

表記は順不同です。

 

1 「龍ケ崎」の表記

龍ケ崎市役所

龍ケ崎郵便局

龍ケ崎市立龍ケ崎龍ケ崎西)小学校

龍ケ崎市立龍ケ崎中学校

・流通経済大学龍ケ崎キャンパス

龍ケ崎ニュータウン(※竜ヶ崎ニュータウンの表記もあり)

・筑波銀行龍ケ崎支店

・筑波銀行龍ケ崎支店竜ヶ崎ニュータウン出張所

 

2 「龍ヶ崎」の表記

・一部の事業で「龍ヶ崎」の表記も見受けますが、種々の情報からは「龍ケ崎」表記との混在が見られ、「龍ヶ崎」だけでの固有表記は断定できませんでした。

 

3 「竜ケ崎」の表記

竜ケ崎警察署

竜ケ崎税務署

竜ケ崎保健所

竜ケ崎工業団地

竜ケ崎工事事務所

・JA竜ケ崎市本店

 

4 「竜ヶ崎」の表記

・関東鉄道竜ヶ崎

・関東鉄道竜ヶ崎

竜ヶ崎飛行場

・茨城県立竜ヶ崎第一(第二)高等学校

・茨城県立竜ヶ崎南高等学校

・主要地方道土浦・竜ヶ崎

・主要地方道竜ヶ崎・潮来線

・筑波銀行龍ケ崎支店竜ヶ崎ニュータウン出張所

竜ヶ崎ニュータウン(※龍ケ崎ニュータウンの表記もあり)

 

5 「竜崎」の表記

・常陽銀行竜崎(りゅうがさき)支店

 

一部の銀行支店名が竜崎(りゅうがさき)で、「ケ」でも「ヶ」でもない「竜崎」という名称には興味深いものがありました。

 

関東鉄道竜ヶ崎線を龍ケ崎市駅でなく佐貫駅のままとしたことの暗示性

常磐線の駅名を龍ケ崎市駅と改称しながらも、乗り換え接続駅の関東鉄道佐貫駅はそのままとしたことには違和感を感じます。

関東鉄道「竜ヶ崎」駅と「龍ケ崎」市駅との整合は置くとして、関東鉄道「竜ヶ崎線竜ヶ崎駅」→関東鉄道「龍ケ崎市駅」→常磐線「龍ケ崎市駅」、とした方がすっきりするのは承知していたはずです。

 

常磐線の駅で龍ケ崎市名を出すことが重要なこと、竜ヶ崎線での龍ケ崎市駅改称は常磐線ほどの効果ではないこと、竜ヶ崎駅との整合が取れないこと、佐貫の名称を残すことにも意義があること、常磐線に加えて竜ヶ崎線も駅名改称の場合の費用負担増加に対する効果バランス、竜ヶ崎線の今後の在り方の課題等、複数の要素が総合された結果での「佐貫駅」継続でしょうか。

 

竜ヶ崎線を佐貫駅のままとしたことが、何となく路線の今後を暗示するようにも感じてしまいますが、これが単なる考え過ぎであることを念じつつ、竜ヶ崎線の将来の話題はまた別途とさせていただきたいと思います。

 

※筆記にあたり、龍ケ崎市のホームページ等を参考にさせていただきました。tairayukiblog.hatenablog.jp

京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況を見る

大雨冠水後、2026.8/15の千葉県道8号線バイパス線の京成松戸線地点アンダーパス地点の冠水状況を見ました

昨日の「京成松戸線くぬぎ山車庫脇側道に見る豪雨冠水の爪痕」の関連編です。

千葉県道8号線、(通称)船取線は、新鎌ヶ谷~初富間で京成松戸線の高架橋をくぐりますが、鎌ケ谷市内の県道8号線にはバイパス線(鎌ケ谷市道37号線)があります。

このバイパス線は、京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間で京成松戸線と立体交差しますが、

線路は地平を走り、バイパス線(市道37号線)は松戸線をアンダーパス(丸山アンダーパス)で交差します。

 

アンダーパス構造のため、丸山アンダーパスの坂を下る前に、「この先大雨時冠水注意」の看板が立てられています。

2026年8月13日から14日にかけての大雨により、丸山アンダーパスの、もっとも低くなる京成松戸線線路下位置から地平に向けて冠水が発生し、丸山アンダーパスは通行止めとなりました。

 

2026年8月15日に現地を見てみました。

京成松戸線は平常運転ですが、丸山アンダーパスの前後は通行止めです。

丸山アンダーパスは上下各1車線、計2車線の配置で、歩道兼自転車道はクルマより高い位置で独立した構造ですが、車道・歩道とも全面通行止めとなり、再開の見込みは未定となっています。

 

8月15日の日中に見た状況では、アンダーパス内にクルマ2台がありました。

うち1台は、京成松戸線の真下付近、アンダーパスでもっとも低い位置で、クルマは柏方向に向いていますが、止まっている位置は反対側の船橋方向に入った状態でした。

もう1台は、道路進行方向と直角の位置で止まった状態で、松戸線真下に止まっているクルマよりはやや地平側、柏寄りの方の位置です。

 

大雨のピーク時は、地平の位置の手前まで水があふれていたようで、2台のクルマは水の中に潜った状態と思われます。

車内に閉じ込められての死亡事故は、鎌ケ谷市内では該当がないようですが、この2台に乗車していた人たちは大丈夫だったでしょうか。

 

仮にもっと長い時間、雨が降り続いていたら、丸山アンダーパスを超えて通常の道路上にも氾濫しかねない状況だった様子でした。

 

各地からのレッカー車要請と丸山アンダーパスの通行再開までの迂回

クルマを動かしたくても動かせない状態で、レッカー車移動待ちのクルマが多く、レッカー車が要請に対応しきれない状況のようです。

それまでの間、丸山アンダーパスの通行再開が遅れる中、周辺の迂回道路への混雑が著しくなってきました。

 

筆者が丸山アンダーパスに到着するまでの間、レッカー車待ちで道路に置き去りになった状態のクルマを何台か見かけました。

他のクルマの通行に支障をきたす位置の止め方が少なかったことは幸いなものの、本線上に止めたままの状態のクルマもありました。

 

通常の丸山アンダーパスについては、京成松戸線と立体交差で踏切がないことから、前後の道路よりも通行量が多い状況ですが、通行止めの間、当面は踏切のある道路、または新鎌ヶ谷付近で立体交差の千葉県道8号線への迂回となり、いずれにしても渋滞は避けられませんが、迂回による時間的な焦り等で新たな事故には十分な注意が望まれます。

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京成松戸線くぬぎ山車庫脇側道に見る豪雨冠水の爪痕

2026.8/13のレベル5の大雨特別警報、レベル4の大雨危険警報を経て、8/14日中の松戸・鎌ケ谷2市にまたがるくぬぎ山車庫側道の様子を見てみました

2026年8月13日の豪雨により、千葉県の松戸市内・鎌ケ谷市内においても冠水、浸水が発生し、19時30分にレベル5の大雨特別警報、その後、レベル4の大雨危険警報等を経て、14日8時までに警報は解除されました。

 

8月14日の日中の天候はやや不安定ではありましたが、13日に比べれば持ち直したため、傘を持ちつつ、京成松戸線くぬぎ山車庫の側道に向かいました。

くぬぎ山車庫は、松戸市と鎌ケ谷市の両市にまたがる位置です。

 

冠水の面影を残す土や木々が道路上に随所、見られました。

以前から電柱にある「この先大雨時冠水注意」の看板を横目に通りますが、この看板位置付近の水はすでに引いています。

 

リニューアル検査中の8800形8815編成の、外に出されている4両の横を歩くと、8815‐4車両の京成津田沼側貫通路部分に張られた板の一部分が、強い風雨の影響ではがれてしまっていました。

 

その後、車庫の工場側に向かおうとすると、まだ冠水が残っており、歩いて先に進むには長靴でないと無理でした。

その間、自転車に乗った人が10人前後、この程度の冠水状態ならということか、冠水道路の中を通常のように自転車に乗ったまま、先へ進んでいきました。

水の影響で自転車のハンドルが取られるような様子もありませんでした。

 

こちらは一旦戻って、車庫の側道から離れた道路を行き、先程の冠水していた車庫側道との合流地点付近手前まで進んだところまで行きましたが、冠水が残っており、そこにクルマが1台止まったままの状態でした。

浸水の中を進もうとしたものの、水量に勝てず、クルマが途中で止まってしまったのでしょうか。

水たまりの量は減ってはいますが、こちらも先へ進むことはあきらめ、晴れていた空の機嫌がまた悪くなってきたような雲行きにもなってきたので、引き返すことにしました。

その決断が遅すぎ、雨雲の下に差し掛かったのか、途中で大粒の雨に見舞われましたが、降り続いた時間はさほど長くなく、何とか帰宅しました。

 

この時期の雨は降り始めかと思うと、徐々にではなく一挙に強く降るのが特徴で、傘はすぐに開けるような体制にしておくことが大事かと思います。

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「ぐんまワンデーローカルパス」でどこへ行く? コース事例【JR路線編】

高崎を起点にJR線のフリー区間、吾妻線大前、上越線土合、信越線横川、両毛線小山まで4路線を走破するコース事例です

「ぐんまワンデーローカルパス」は、群馬県内のJR・私鉄の鉄道路線(新幹線を除く)がフリー区間のデジタルフリーパスです。
通年発売で、平日・休日いつでも利用できるのは便利で、一日当たり2,600円です。

Webサイトにアクセスしたスマートフォン上のみでの発売で、事前のメールアドレス・クレジットカード・プロフィール登録が要件です。

 

群馬県内とはいえ、高崎を中心として、JR東日本の在来線は、上越線は土合まで、信越線は横川まで、吾妻線は大前までの全線、両毛線は小山までの全線、高崎線は深谷、八高線は群馬藤岡までの範囲がフリー区間です。

加えて、ジェイアールバス関東で、横川~軽井沢、長野原草津口~草津温泉も含まれます。

 

今回は、JR東日本の在来線フリー区間を一日で乗車するコース事例を掲出します。

毎回のことですが、列車からの車窓も観光という捉え方で、一日のうちにフリー区間の全線乗車をいかにこなすかが主体の内容ですので、予めご了承ください。

 

高崎6:21→上越線→6:45渋川6:50→吾妻線→8:10大前8:32→9:51渋川9:58→上越線→10:39水上11:39→11:48土合12:41→上越線→12:56水上13:17→14:10新前橋14:12→14:22高崎14:23→信越線→14:57横川15:10→信越線→15:41高崎15:43→両毛線→17:38小山18:00→両毛線→19:52高崎

 

以上ですが、上越線水上→土合の上記列車は、夏休み期間中は毎日運転ですが、その他の時期は土曜・休日運転が基本となりますのでご留意ください。

 

高崎線高崎~深谷、八高線倉賀野~群馬藤岡、ジェイアールバス関東長野原草津口~草津温泉、(同)横川~軽井沢の4路線区間については、同日中の乗車コースには盛り込めませんでした。

これらも含めて、日中の明るい時間帯乗車となると、もう一日の日程追加が必要です。

 

もっと効率的な回り方があろうかとは思いますが、「ぐんまワンデーローカルパス」乗車計画の一つのたたき台として参考になるものがあれば幸いです。

なお、群馬県の私鉄フリー区間編は、また別途とさせていただきます。

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JR東日本とJR東海で異なる特急料金最繁忙期・繁忙期・閑散期の統一案を考える

2027年度のJR東日本とJR東海の最繁忙期・繁忙期・閑散期の設定期日状況を見ながら、JRグループとしての一本化案を勝手に考えてみました

JRの特急普通車指定席における最繁忙期・繁忙期・閑散期、それぞれの設定区間はJR東日本とJR東海とで異なっています。

JR九州とJR四国はJR東海の設定に合わせています。

JR西日本も基本的にJR東海の設定に合わせていますが、北陸新幹線と湖西線「サンダーバード」、北陸線「しらさぎ」に限り、JR東日本の設定期間の方に合わせています。

 

JRそれぞれの考え方があるとはいえ、最繁忙期・繁忙期・閑散期の3種の設定期間がJR東日本とJR東海で分かれているのは、利用者にはややこしいものがあります。

利用者への分かりやすさ配慮の前に、両社相互の考え方、主張により、歩み寄りがない結果となったのは遺憾なことです。

 

今回は、来年度、2027年度のJR東日本とJR東海における、それぞれの最繁忙期・繁忙期・閑散期の期日を見ながら、各月単位で、両社の設定期間に含まれた期日で一本化してはどうかということで、私案を掲出させていただくものです。

 

なお、閑散期については、現状の閑散期期日の多い方で調整した場合、JRにとっては特急料金の減収要因となることから、両社の設定期間が共通した日のみとし、JR側の減収抑止を考慮したものとしました。

 

以下、最繁忙期・繁忙期・閑散期の区分で、2027年度のJR東日本の該当期日、同じくJR東海の期日、両社の設定状況を考慮しての一本化私案の順に列記しました。

 

1 2027年度の最繁忙期

【JR東日本】

4/27~5/6

8/10~19

12/28~31

1/1~6

【JR東海】

4/28~5/5

8/10・11・15・16

12/29・30

1/3・4

 

【最繁忙期の統一私案】

4/27~5/6

8/10~19

12/28~31

1/1~6

【補足】

最繁忙期は、JR東日本の方が設定日が多いので、JR東日本に合わせたものです。

 

2 2027年度の繁忙期

【JR東日本】

4/1~5

7/16~19

8/1~9

9/17~20

10/8~11

3/21~31

【JR東海】

7/16~19・7/23~25・30~31

8/1・6~8・12~14・17・20~22

9/17~20・23~26

10/8~11・15~17・22~24・29~31

11/5~7・12~14・19~23・26~28

12/25~28・31

1/2・5

3/17~31

 

【繁忙期の統一私案】

4/1~5

7/16~19・7/23~25・30~31

8/1~9・12~14・17・20~22

9/17~20・23~26

10/8~11・15~17・22~24・29~31

11/5~7・12~14・19~23・26~28

12/25~28・31

1/2・5

3/17~31

【補足】

繁忙期は、JR東海の方が設定日が多いので、JR東海の期日を基本としたものです。

 

3 2027年度の閑散期

【JR東日本】

4/21・22・26

5/10

6/1~3・7~10・14~17・21~24・28~30

7/1・5~8・12~15

9/1・2・6~9・13~16・21・27~30

10/4~7

11/1・4・8~11・15~18・24・25・29~30

12/1・2・6~9・13~16・20~23・27

1/11~13・17~20・24~27・31

2/1~3・7・8・14~17・21・24・28・29

【JR東海】

4/12~15・19~22・26・27

5/6・10・11・31

6/1~3・7~10・14~17・21~24・28~30

7/1・5~8・12~15・20・21

8/30・31

9/1・2・6~9・13~16・21・22・27~30

10/4・5

11/29・30

12/1・2・6~9・13~16・20~23

1/6・11~13・17~20・24~27・31

2/1~3・7~9・14~17・21・24・28・29

3/1・2・6・7

 

【閑散期の統一私案】

4/21・22・26

5/10

6/1~3・7~10・14~17・21~24・28~30

7/1・5~8・12~15

9/1・2・6~9・13~16・21・27~30

10/4・5

11/29~30

12/1・2・6~9・13~16・20~23

1/11~13・17~20・24~27・31

2/1~3・7・8・14~17・24・28・29

【補足】

閑散期は、JR東日本の方が設定日が少ないので、JR東日本の期日を基本としたものです。

 

繁忙期は設定の多い側へ、閑散期は設定の少ない側が一本化への落としどころ?

以上の統一私案を総括すると、最繁忙期・繁忙期はJRグループ全体としての設定期日が多くなり、逆に閑散期については、設定期日が少ない結果となります。

利用者側にとっては、最繁忙期・繁忙期の期日が増えることは、特急料金の割り増し期日が多くなるということであり、反面、閑散期は期日が減ることから特急料金の安価期日が少なくなります。

利用者側からすれば逆の方が望ましいわけですが、それではJR側の歩み寄りがなくなると思われるため、最繁忙期・繁忙期はJR側の増収期日を多くし、閑散期は減収分を少なく考慮しました。

利用者側からの提案にしては、JR側に肩入れしすぎとの異論があろうかと思われますが、繁忙期・閑散期の期日をJRグループ全体として一本化する前提としてはやむを得ないと考えての私案です。

 

山陽新幹線はJR東海方式、北陸新幹線はJR東日本方式というJR西日本の苦しい?立場

そこまでして繁忙期・閑散期料金を一本化する必要はないといえば話は終わりですが、JR西日本は山陽新幹線については東海道新幹線直通との関連上、JR東海の側に合わせる一方、北陸新幹線ではJR東日本に合わせるという、両社に挟まれた位置にあります。

湖西線経由「サンダーバード」と、北陸線経由「しらさぎ」については、北陸新幹線敦賀接続の観点から、JR東日本方式となりました。

大阪・名古屋・米原から福井・金沢・富山方面へ一本で行けた在来線特急時代の経緯から、北陸新幹線と併せざるを得なかったかと思われます。

 

その結果、東海道線岐阜~米原においては、名古屋「しらさぎ」と大阪「ひだ」とでは、繁忙期・閑散期の適用時期は異なるという不自然さが生じています。

 

JR各社間利用の場合はJR東海の方の設定を適用する現況

北陸新幹線・北陸・湖西線「しらさぎ」「サンダーバード」を除くJR各社間を跨ぐ特急列車においては、中央・篠ノ井線「しなの」の名古屋~長野を筆頭に、JRグループ全体としてはJR東海の方の繁忙期・閑散期期日を適用する基本統一があります。

その点では、繁忙期・閑散期設定の基本はJR東海方式と理解することもできます。

その元凶を鑑みれば、JR東日本の方がJR東海の設定日に歩み寄る余地はあろうかと考えますが、いかがでしょうか。

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京成松戸線くぬぎ山~元山~五香踏切で同じ電車が2回横切る光景

京成松戸線の踏切2か所で同じ電車が横切る光景を2回見る光景の話です

京成松戸線は曲線が多いことで有名ですが、くぬぎ山~元山と、元山~五香もその一例です。

上り電車で見ると、くぬぎ山を発車して松戸方向に進む際、左右の車窓に陸上自衛隊松戸駐屯地の敷地が展開します。

駐屯地の車窓が終わると、千葉県道57号線の踏切に差し掛かります。

57号線踏切を過ぎると左に急カーブして元山駅に到着します。

 

元山を発車して五香に向かう際、また左方向に急カーブし、再び県道57号線の踏切に差し掛かります。

 

千葉県道57号線は、この2か所の踏切前後の区間はほぼ直線コースで、松戸線の線路の方が大きなカーブを描いています。

松戸駐屯地は北側が松戸市、南側が鎌ケ谷市の両市にまたがります。

 

クルマで見る同じ電車の2回の踏切通過

クルマを基準に、千葉県道57号線でくぬぎ山側から五香方向へ進む視点で見てみます。

駐屯地正門付近の手前に踏切があり、くぬぎ山を発車した松戸線上り電車が左から右方向に横切って行きます。

この踏切を渡ると松戸駐屯地の正門受付が左手側に見えます。

 

松戸駐屯地が終わると、再び踏切を渡ります。

ここで先ほど、左から右へ横断した電車が、今度は右から左方向へと横切って行きます。

その結果、クルマは、同じ電車通過のため2回の一時停止をすることがあります。

1回目の踏切と2回目の踏切横断の間、クルマはT字路交差点信号2か所に差し掛かりますが、松戸線電車はその間、元山に停車しながら進む形になります。

2か所とも青信号であれば、電車の元山停車中に、先に2回目の踏切を通過できるかというと現実には無理で、踏切に1回差し掛かると2回目も同様に電車通過待ちとなるケースがほとんどになります。

 

駐屯地正門前周辺の千葉県道57号線の歩道付近に立って右側を見ると、くぬぎ山~元山間の踏切が見え、左側を見れば元山~五香間の踏切が見えます。

正門前周辺の57号線付近では、両方の踏切が見える結果、同じ電車が数分後に2回通過する光景が展開しています。

 

片側の踏切地点に立った位置で、目の前の電車の写真を撮り、1~2分後の遠方側踏切を行く電車を引き寄せて、同じ電車の2回踏切通過撮影もできなくはないでしょうが、写真技量の無い筆者にはできませんでした。

 

正門前付近前後の踏切2か所での、同じ松戸線電車の2回通過観察も、電車に無関心の人には煩わしくとも、松戸線の鉄道趣味としては興味深い光景でありました。

 

以前は初富~五香で同じ電車に4回出会うこともある踏切4か所時代もあった

この同じ電車との2回の出会いは、初富~北初富でも見られます。

現在は高架化されましたが、地平の踏切時代は初富、北初富、元山の2回踏切、計4回、同じ電車が差し掛かることもまれにではありますが、時にはあったようです。

 

初富~北初富の区間の高架化により、踏切停車による同じ電車の横切りはあったとしても、高架線上では関心が薄くなります。

元山付近に残る2か所の踏切は、待たされること自体はじれったくとも、これも松戸線の一種の風物詩としては貴重な光景かと感じました。

 

京成松戸線N858編成標準色変更途中過程の3前面+8815編成機器更新中の1両

2026.8.10現在の京成松戸線N858編成標準色への変更途中の先頭車正面の変化と、8815編成の同時検査中の一光景の話です

N858編成は、2026年7月13日頃にくぬぎ山車庫で検査中ですが、同時に標準色化も進められています。

両側先頭車(N851・N858)の正面の車両番号は検査入場後、すぐに抹消された様子でした。

N858編成6両は、ジェントルピンク色から京成標準色への変更途中ですが、中間車4両のラッピングはステンレス車体ゆえ、迅速に完了した様子でした。

 

松戸線ステンレス車体編成の標準色化はこのN858編成が最後で、N858編成が本線復帰後はステンレス車体80000形とN800形の各5編成、8900形の3編成、計13編成の標準色が完了します。

 

N858編成検査と並行しての8815編成床下機器リニューアル化の同時進行

今回、N858編成の検査、標準色化と併せて、車内のリニューアルだけが完了していた8800形8815編成の床下機器リニューアルが同時に行なわれている模様です。

パンタグラフ付き中間電動車、8815‐3・5の2両が工場内で床下従来機器撤去最中の模様で、そのうちの1両の撤去は完了したように見受けられます。

車体色は庫外に置かれている4両(8815‐1・2・4・6)とともに、全6両がまだピンク色の状態であることだけは確認できます。

新たな床下機器設置まではまだ行なわれていない様子ですが何分、素人から見ての外見妄想の域を出ませんので、ご了承ください。

 

8815編成以降の8800形5編成の標準色化の進め方は?

これまで標準色化された8800形5編成(8807・8809・8810・8812・8816)は、いずれも検査と併せての標準色化でした。

残る8800形ピンク色5編成(8802・8803・8806・8811・8814)は、検査時の標準色化か、検査抜きで標準色化するかが注目されます。

同時に、新京成復刻塗装の8808・8813の2編成の標準色化も同様です。

 

ひとまずN858編成検査完了、8815編成リニュアル完了による両編成の本線復帰を待ちたいと思います。

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IRいしかわ鉄道「夏の駅スタンプラリー」全19駅収集の効率的コース事例

IRいしかわ鉄道の全19駅を一日で効率よく下車押印して回るコースの一事例です

スタンプラリー下車押印コース事例のIRいしかわ鉄道編です。

 

IRいしかわ鉄道は、大聖寺~倶利伽羅64.2km、19駅の路線で金沢、小松、加賀温泉では北陸新幹線とも接続しています。

IRいしかわ鉄道では、夏休み特別企画として、2026年7月18日~ 8月31日まで「夏の駅スタンプラリー」を開催中です。

全19駅に途中下車してスタンプを集めながら、IRいしかわ鉄道沿線の魅力を体験する企画です。

スタンプ帳は専用台紙になっていて、有人駅5駅(金沢・松任・小松・加賀温泉・津幡の各駅)に設置の「スタンプラリーシート」またはホームページからダウンロードします。

 

フリー切符は2種類

このラリーでは、IRいしかわ鉄道全線の乗降が自由な「IRいしかわ1日フリーきっぷ」1,500円を使いますが、中学生以下の子と親子で同伴参加の場合は、安価な「子育て応援スマイルきっぷ」が使えます。

「子育て応援スマイルきっぷ」は小学生200円、中学生400円、大人800円です。

小・中学生は一人だけでも使えます。

大人の場合は、中学生以下の子との同時利用が条件で、大人単独の場合は「IRいしかわ1日フリーきっぷ」となります。

 

大聖寺~倶利伽羅の片道運賃は1,330円なので「IRいしかわ1日フリーきっぷ」でも十分、元は取れます。

ちなみに全19駅、18駅間をその都度、ICカードで運賃払いの場合、片道合計3,440円になります。

 

19駅スタンプ収集のコース概略

金沢を起点に、金沢→小松→(この間、各駅下車)→大聖寺→明峰→(この間、各駅下車)→倶利伽羅→金沢、となります。

 

いくつかのコースを検討の結果、下車時間を最大30分台に収めたい観点から、小松~大聖寺の各駅で先に下車し、加賀温泉で「5駅達成証明」のハンコを押印し、オリジナルステッカーを受け取りながら、南端の大聖寺から北端の倶利伽羅に向かって、順に下車押印が効率的と判断しました。

列車本数の都合上、森本→津幡→倶利伽羅の間は、森本→倶利伽羅→津幡の順の下車となり、津幡が全19駅の最後の下車、スタンプ押印駅になります。

そして、金沢に戻り、駅で記念品を受理して完了です。

 

【IRいしかわ鉄道全19駅下車押印コース事例】

①金沢6:49→7:21②小松7:36→7:41③粟津8:12→8:17④動橋8:41→8:45⑤加賀温泉

→加賀温泉駅で「5駅達成証明」ハンコを押印。オリジナルステッカーを受取

 

加賀温泉9:23→9:27⑥大聖寺10:00→10:20⑦明峰10:48→10:52⑧能美根上11:15→11:18⑨小舞子11:55→11:58⑩美川12:20→12:24⑪加賀笠間13:02→13:05⑫西松任13:28→13:31⑬松任14:08→14:11⑭野々市14:35→14:38⑮西金沢15:14→15:19金沢15:22→15:26⑯東金沢15:44→15:47⑰森本16:05→16:15⑱倶利伽羅16:41→16:46⑲津幡17:10→17:24金沢

金沢に戻った後、駅の窓口で「IRマスター証」と、好みの「ステッカー1枚」を受取

そのあと、スペシャル景品(521系鉄道模型(KATO Nゲージ)、駅名標ミニチュア品(希望の駅名)が各1名当選)の抽選にも応募可能

 

スタートの金沢が6時49分発と、早い時間帯になりますが、小松~大聖寺の列車本数や「5駅達成証明」との関連、親子同一行動から17時台の完了が望ましいことの観点から、この時間となりました。

 

IRいしかわ鉄道のスタンプラリーによる、19駅下車計画の参考になりましたら幸いです。

暑さに十分ご留意の上、19駅のスタンプ収集と下車体験をお楽しみください。

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「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2026」全36駅の回り方コース事例

全36駅を一駅10分乗降押印、2日間で効率よく回るコースの一事例です

JR東日本首都圏本部では、2026年7月16日~8月31日まで、テレ東系のテレビアニメ「ポケットモンスター」とタイアップした「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2026」を開催中です。

首都圏エリアでは、指定された全36の駅から6駅、9駅、36駅の3種のスタンプ収集コースがあります。

まず6駅で収集後、大井町のゴールカウンターで記念品とスタンプ帳を受け取ります。

次に9駅→36駅のスタンプ収集で、36駅収集後、東京駅のゴールカウンターでの記念品受理で完了します。

このほかに、新幹線コースもありますが、ここでは6駅のスタンプを収集、記念品受理後、36駅スタンプ収集を目標に、効率よく回るコースを考えてみました。

 

大井町と東京のゴールカウンター受付時間に留意を

計画時のポイントは、6駅と36駅のスタンプ収集後のゴールカウンター受け付け時間が、いずれも11時30分から18時00分までということです。

6駅収集してすぐに大井町のカウンターへ行っても11時30分からの受け付けであり、36駅収集後の東京のカウンターも18時までに行く必要があります。

 

6駅収集の大井町カウンターが11時30分以降である以上、その時間以降の同日に残り30駅で乗降して18時前に東京駅カウンター到着は不可能です。

従って、2日間をかけて全36駅のスタンプ収集駅をほぼ半々に分け、2日目は東京駅に17時30分前までの到着が望ましいと思われます。

 

「休日おでかけパス」「のんびりホリデーSuicaパス」「青春18きっぷ」のいずれかで

このスタンプラリーには、JR東日本の「休日おでかけパス」「のんびりホリデーSuicaパス」が最適です。

青春18きっぷでの使用も、連続5日間または3日間のうちの2日間をこのスタンプラリーに充てる意味では、よい使い方と思います。

 

延べ2日間のコース事例

東京を起点とした、具体的なコース事例を以下に掲出します。

駅名冒頭の①~㊱は、スタンプ収集駅の順番を示します。

各下車駅ではすべて最小限10分の下車時間としました。

土曜・休日ダイヤでの時間ですので、予めご了承ください。

 

【1日目】東京→日暮里→新宿まで

東京8:39→山手線→8:50①日暮里9:06→常磐快速線→9:10②上野9:22→上野東京ライン→9:31③新橋9:42→山手線→9:44浜松町9:50→東京モノレール空港快速→10:08④羽田空港第2ビル10:18→東京モノレール空港快速→10:37浜松町10:40→山手線→10:45⑤高輪ゲートウェイ11:03→山手線→11:06⑥品川11:16→京浜東北線→11:19大井町

→大井町で、6駅コースゴールカウンターの「大井町トラックス2階」で6駅コース達成賞引き換え

 

大井町12:04→京浜東北線→12:07⑦大森12:17→京浜東北線→12:41⑧桜木町12:57→根岸線→13:25⑨大船13:36→東海道線→13:51⑩横浜14:04→横浜線快速→14:32⑪町田14:52→横浜線快速→15:21横浜15:24→横須賀線→15:35⑫武蔵小杉15:45→湘南新宿ライン→15:55⑬大崎16:07→山手線→16:22⑭代々木16:32→中央緩行線→16:38⑮四ツ谷16:52→中央緩行線→17:13⑯阿佐ヶ谷17:23→中央緩行線→17:33⑰三鷹17:46→中央快速線→18:04⑱立川18:16→中央快速線特快→18:56⑲新宿19:10→19:24東京

 

【2日目】新宿→東京まで

東京7:05→中央快速線→7:18新宿7:28→埼京線→7:33⑳池袋7:43→埼京線→7:46㉑板橋7:56→埼京線→8:01㉒赤羽8:16→埼京線→8:30㉓武蔵浦和8:45→埼京線→8:57㉔大宮9:11→高崎線→9:19㉕上尾9:34→高崎線→9:42大宮9:45→東北線→9:55㉖蓮田10:14→東北線→10:27㉗さいたま新都心10:45→東北・高崎線(上野東京ライン)→11:08上野11:12→常磐快速線→11:23㉘北千住11:44→常磐快速線→12:21㉙龍ケ崎市12:51→常磐快速線→13:09㉚柏13:32→常磐緩行線→13:40㉛新松戸13:52→武蔵野線→14:05㉜越谷レイクタウン14:18→武蔵野線→14:47西船橋14:52→総武緩行線→14:55㉝船橋15:05→総武快速線→15:20㉞千葉15:41→総武快速線→16:01㉟市川16:19→総武緩行線→16:27西船橋16:31→京葉線→16:39㊱新浦安16:58→京葉線→17:19東京

 

→東京で、9駅・36駅コースゴールカウンターの、東京駅地下1階丸の内地下南口動輪の広場付近で9駅・36駅コース達成賞引き換え

 

上記時間を見ると、1日目は東京8:39~19:24まで19駅収集で約11時間、2日目は東京7:05~17:19まで17駅収集で約10時間、36駅に延べ21時間を要しています。

1日目は6駅収集で終わらせ、2日目に残30駅収集も不可能ではないまでも、36駅収集時点で、東京のゴールカウンターの受け付け時間は終了しており別途、東京に出向く必要があります。

それならば、1日目に無理のない時間帯までスタンプ収集し、残りは2日目として、東京駅17時30分頃までの到着には余裕を持たせつつ、2日目に記念品受理で完了の方が効率的と思います。

 

編成中央の位置の車両に乗るのもスタンプ収集効率の知恵

どの車両がホームの階段・エスカレーター位置に近いかは36駅もあるゆえ、事前に調べるのも労力を要します。

その意味では、編成の中央の車両に乗るのが無難とも言えます。

 

東海道・東北・高崎・常磐快速線は、15両編成なら中央の7・8号車、10両編成なら6号車。

前記東海道線~常磐快速線が10両編成の場合や、中央線快速12両編成、山手・京浜東北・埼京・京葉・総武・常磐緩行線10両編成は6号車。

横浜・武蔵野線8両編成は5号車。

横須賀線・総武快速線だけは変則的で、15両編成なら3号車(増1~4号車が基本編成1号車の前に連結されるため)ですが、11両編成なら6号車です。

 

上記コースはスタンプ収集駅で10分以上の時間をみていますが、慣れてくればスタンプ収集後、5分後の電車に乗って時間を縮めることもできるかと思います。

ただし、駆け込み乗車をはじめ、乗降時のホームでの急ぎ足は危険ですので、余裕を持った歩行でお楽しみください。

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(続)京成新鎌ヶ谷駅前商業施設2026年9月10日開業1か月前の光景

2026年8月6日付け、「京成新鎌ヶ谷駅前商業施設2026年9月10日開業1か月前の光景」の続編で、クルマと歩行者の話です

2026年9月10日、成田スカイアクセス線・北総・京成松戸線の新鎌ヶ谷駅直結の商業施設「ekubo京成 新鎌ケ谷」開業について先般、触れさせていただきました。

北総線・京成松戸線の新鎌ヶ谷駅を降りて、今回の新しいビル側方向に行くには現在、東側または西側の道路経由で、北総・松戸線の高架下をくぐって迂回する必要があります。

これが9月10日から、改札口を出てすぐに行けるようになるのは喜ばしいことです。

 

駅ビルゆえ?新商業施設の駐車場台数規模

ここで一つ気になるのは駐車場です。

駅ビルゆえか、地下1階及び新鎌ヶ谷駅高架下に48台分のスペース規模ですが、来客者が鉄道側の思惑通り電車で来てくれるわけではありません。

とくに北総線は、運賃が値下げされたとはいえ、その負担感にはまだ大きいものがあります。

比較的運賃の安価な京成松戸線、東武野田線(アーバンパークライン)でも、家族を中心にクルマで来るケースは多くあります。

他の商業施設等の駐車場に向かうには、東武野田線を超えるため、迂回を要します。

歩行者は、新鎌ヶ谷駅付近の複数の歩道により短絡できますが、クルマは短絡できません。

周辺道路も幅広とは言えず、開業後一定期間の渋滞混雑が気になるところです。

 

北総・京成松戸線と交差する新鎌ヶ谷駅西側の高架下道路混雑

迂回の際に通過する可能性のある、北総・京成松戸線の西側高架下の道路は、高架橋の足場が狭い間をクルマと歩行者が並行して通行するため、現在でも危険が伴っています。

歩道と車道との間にガードレール等の設置空間はない狭さです。

 

さらに、松戸線の新鎌ヶ谷~北初富間には、2025年4月に自転車・歩行者専用道路も完成し、この高架橋下を通過するケースが増えました。

歩行者については、9月10日から新しい商業施設内を通り抜けてのコース変更が可能になりそうですが、自転車利用者をはじめ、引き続き西側高架橋下の狭い道路を歩く必要のある人はいるため、課題を残しそうです。

 

新たな商業施設開業により、この道路の混雑、歩行者等との接触の危険性等が懸念されます。

現在の高架下道路部分をクルマ専用にして、自転車・歩行者はその脇の高架橋下の空間を通行とすれば、高架橋下付近は安全になろうかと思われますが、そこまでの動きはないようです。

この高架橋下部分の道路交通事情についても、今後の状況、対応変化を注視したいと思います。

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両毛線の駅の回文、キャッチコピー、川柳、クイズ集

「我が妹、思川(わがいもおとおもいがわ)」「伊勢崎(いせさき)に行く?伊勢、先に着く?」など、駅の回文、キャッチコピー、川柳、クイズの両毛線編です。

両毛線は、東北線小山から上越線新前橋までを結ぶ84.4km、19駅の路線です。

伊勢崎方面から新前橋方面へは、すべての列車が高崎まで乗り入れるため、両毛線と言えば実質的に高崎~小山の路線です。

毎回のことですが、今回の内容もあくまでジョークですので、気軽に流してください。

なお、両毛線の難読駅については今回、とくに掲出しませんでした。

 

【両毛線のクイズ】

①両毛線の「両毛」とは、どんなことから付いた路線名でしょうか?

②東京から桐生まで、高崎線高崎経由と、東北線(宇都宮線)小山経由では、どちらの方が距離は短いでしょうか?

③両毛線小山~新前橋84.4kmで、もっとも中央にある駅(小山からも、新前橋からもほぼ同距離の駅)は、どこの駅でしょうか?

④桐生~新前橋は群馬県で、桐生・伊勢崎・前橋の3市を通りますが、もう一つ、通過する市があります。

どの駅の、何という市でしょうか?

⑤伊勢崎は、「いせき」「いせき」、どちらでしょうか?

⑥両毛線の運行区間小山~高崎の間に、頭の文字が同じ駅名が3つあります。

一つは、足利とあしかがフラワーパークです。

あと2つは何でしょうか?

⑦両毛線に国定駅がありますが、忠治駅はあるでしょうか?

⑧両毛線と直接関係のない、国定(くにさだ)駅にちなんだクイズです。

国定(こくてい)公園と国立公園の違いは何でしょうか?

⑨「足利フラワーパーク」駅、さて間違いはどこでしょうか?

 

(答)

①群馬県は「上毛(かみつけ)」、栃木県は「下毛(しもつけ)」、二つの「毛」の国にまたがる「両毛地域」を走ることから「両毛線」となりました。

 

②東北線(宇都宮線)小山経由です。

東京~小山~桐生は133.5km、東京~高崎~桐生は143.8kmです。

 

③山前駅です。

小山から山前は42.7km、新前橋から山前は41.7kmです。

 

④岩宿駅で、みどり市です。

2006年の合併前までは、山田郡笠懸町でした。

 

⑤「いせき」です。

「いせき」ではありません。

 

⑥前橋と前橋大島、高崎と高崎問屋町です。

 

⑦忠治駅はありません。

余談ですが、神奈川県横浜市中区にある伊勢佐木町は「いせきちょう」です。

 

⑧ 国立公園は、国が直接管理します。

国定公園は、国が指定しますが、管理は都道府県です。

 

⑨足利はひらがな書きで、正しくは「あしかがフラワーパーク」駅です。

 

【両毛線の駅の回文】(逆から読んでも同じ言葉)

〇我が妹、思川(わがいもおとおもいがわ

佐野、いいのさ(さのいいのさ)

富田、畳と(とみたたたみと)

〇画家、幸せ、世話、足利(がかしあわせせわあしかが

小俣の珠緒(おまたのたまお)※珠緒は芸能人名

桐生で隆起?(きりゅうでりゅうき)

国定、まださ、肉(くにさだまださにく)

前橋、橋場、絵馬(まえばしはしばえま)

 

【両毛線のキャッチコピー】

伊勢崎(いせさき)に行く?伊勢に着く?

〇魑魅魍魎(ちみもうりょう)、地味・両毛(じみりょうもう)?

両毛、医療網りょうもう、いりょうもう

あしかがフラワーパーク駅、「アシカ」がフラワーパーク駅へ?「明日(あした)」がフラワーパーク駅へ?

桐生の気流

桐生が乱れたら乱桐生?それとも新桐生?(※新桐生は東武線の駅)

栃木と地銀(ちぎん)

思川で、片想い

〇両毛、路線はJR両毛線、特急は東武「りょうもう」

〇朝(あ佐野

佐野を知ろう、佐野史郎さん

前橋か、前歯科か?

 

【両毛線の連続駅の川柳】

〇佐野・富田、あしかがフラワー、パーク駅

〇新前橋、前橋・前橋、大島駅

〇思川、栃木・大平、下・岩舟

〇新前橋、井野・高崎、問屋町

 

以上ですが、一笑できるものがあれば幸いです。

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