平行普通列車

常磐線と新京成に魅せられた者のブログです

瀬戸大橋線

「サンライズ出雲・瀬戸」の今後を予測する

285系廃止後のJR他社乗り入れ継続、余剰683系による後継があるか Merkmal(メルクマール)、2023年10月10日付けの「サンライズの奮闘は『反転攻勢の兆し』なのか? 今後にあまり期待しない“控えめ夜行列車論”を語ろう」を拝見しました。 冒頭で「夜行列車の…

四国新幹線と他の新幹線建設との今後の着工優先度を考える

各地での新幹線建設優先の綱引きの中での四国新幹線の位置づけはどうか 北陸新幹線敦賀開業の2024年3月16日まで半年を切りました。 敦賀開業後の新幹線整備は北海道新幹線札幌開業に移りそうですが、すでに次の新幹線着工の綱引きは始まっています。 〇 北…

将棋界話題の棋士の鉄道話(その2)

王位戦七番勝負第5戦徳島へ。「マリンライナー」「うずしお」乗車体験は如何に 将棋の王位戦七番勝負の第5局が、8月22日から徳島市の「渭水苑」で始まりました。 会場は牟岐線で徳島から2駅目、二軒屋駅から徒歩16分ほどの位置です。 藤井聡太七冠が王位…

岡山県側から見る四国新幹線と並行在来線影響の認識を整理する

岡山県側から見る四国新幹線の位置づけ、考え方とは? Merkmal(メルクマール)2023年7月15日の「四国新幹線の推進『ハードル高い』 岡山県知事のバッサリ発言にみる、埋めようのない四国・岡山の温度差」を見ました。 四国新幹線ルートを岡山県、瀬戸大橋…

夏の四国あちこちきっぷ発売 特急自由席の列車別比率を見る

四国特急の1列車単位での自由席と指定席の割合は? JR四国が、2023年7月13日から9月30日までの中で連続3日間(8月8日から16日を除く)、JR四国全線の特急自由席に乗降自由な「夏の四国あちこちきっぷ」を発売するとのニュースリリースがありました。 …

短編成特急列車の半室グリーン車設置の意義とは?

3両~4両編成の特急に半室グリーン車がある背景を探ります 全国の新幹線と特急のグリーン車に乗り放題だったフルムーン夫婦グリーンパス(以下、「フルムーンパス」)の発売が2021年度を以って終了しました。 これまで、フルムーンパスの利用者に対応して…

JR四国8000系リニューアル コンセントは自由席の全席にも設置を

8600系・2700系・8000系はすべてコンセント付きとする方が、JR四国特急全体のイメージが向上する JR四国は5月22日付けニュースリリースで、8000系特急電車の全車両を2027年度までにリニューアルすることを発表しました。 主なリニューアル内容として、 …

岡山地域での四国特急の利用促進方策

「しおかぜ」出雲市へ多客期臨時延長、381系四国乗り入れ等、何点かを提案します JR四国関連の6回目です。 今回は本州側への四国特急PR、話題づくりの話です。 予讃線電化区間の高松・岡山-松山の特急は8600系と8000系電車で運用されています。 高松-…

四国の鉄道 自分流独断10選

四国の鉄道の独断偏見のベスト10選です JR四国関連で連続5回目ですが、今回は四国の鉄道から独断偏見の10選です。 勝手な自己満足の好みによるもので、一般の人の嗜好からはかけ離れていますので予めご了承ください。 全国の観光地選択の中で世間一般には…

四国に新幹線が走る時は 岡山-宇多津-松山と予測

四国の新幹線建設が決まるとしたら 岡山-松山と予測します JR四国関連の4回目、今回は四国の新幹線の予測です。 毎回のことですが、何の根拠もない勝手な内容なので予めご了承ください。 本州、九州、北海道の3島にはあって、四国にはないものの一つに…

「ザ・ ロイヤル エクスプレス」来春の四国運行で今後JR四国に期待すること

2両編成のデラックス気動車の新製を期待 JR四国・JR西日本・JR貨物・東急の4社がクルーズトレイン「ザ・ロイヤルエクスプレス」(以下、「ロイヤルEX」)を2024年1月から3月までの3カ月間に、1回当たり4日間、計6回延べ24日間の運行を発表しま…

土讃線全線を行く秘境駅&見どころ巡り列車の企画を

児島-多度津―高知-宿毛で山岳の秘境駅と車窓の見どころを楽しむ列車 四国の鉄道で見どころの多い路線を一つ選ぶなら山越えの急勾配、急曲線の多い土讃線です。 土讃線の観光列車に「四国まんなか千年ものがたり」(以下、「四国まんなか」)があり、多度津…