平行普通列車

常磐線と新京成に魅せられた者のブログです

東武

青春18きっぷでどこへ行く?2024夏 家族・親子編10路線(2)

家族・親子が懐かしの蒸気機関車、客車列車に乗車する5つのコース紹介です 昨日の拙「青春18きっぷでどこへ行く?2024夏 家族・親子編10路線(1)」の続編です。 便宜上、家族・親子編の見出しですが、それ以外の条件の人もご覧いただければ幸いです。 今…

駅のチラシ棚 改札内と改札外との配置の違いをみる

新京成と東武は改札内、北総は改札外に配置しているチラシ棚の新鎌ヶ谷駅 新京成で毎日の通勤電車に乗らなくなってから気がついたことがあります。 鉄道広報誌、チラシ類の棚が改札内に配置されているため、切符やPASMO等でに改札内に入場しない限り、新京成…

新京成初富から同じ電車を2回見る地点と、ブラームス3番演奏会の話

新京成初富駅周辺からの電車光景と、クラシック演奏会の話です ブラームスの交響曲第3番演奏会を聴きに新京成の初富駅まで乗りました。 この駅に近い建物から、鉄道好きには興味深い光景があります。 同じ地点から、新京成の同じ電車が2回見られることです…

コンビニでフリー切符が購入できる鉄道路線は利用普及のPRを

えちごトキめき鉄道にみる社長ブログと同鉄道HPとの情報提供迅速力の差異 「えちごトキめき鉄道社長(いすみ鉄道前社長) 鳥塚亮の地域を元気にするブログ」(ここでは以下、「地域元気ブログ」と記載させていただきます)は、自社の鉄道経営から鉄道全体ま…

松戸市内の鉄道 2024年度以降の計画と将来像をみる

常磐線を中心に6路線23駅を有する千葉県松戸市内の今後の計画と将来像を探ってみました 新京成での松戸駅通勤・乗降50年の思いから、常磐線、武蔵野線、新京成、東武野田線、流鉄流山線、北総(成田スカイアクセス線)の7路線、23駅を有する街、松戸市内の…

東武80000系のニュースリリースに隠れた部分を読む 

「減車より新車」の話題、6両編成12分間隔よりも10分間隔5両編成による現状ダイヤ維持がポイント 東武から、2024年4月16日付けで「2025年から東武アーバンパークラインに5両編成の新型車両80000系を導入します 」のニュースリリースがありまし…

京成千葉線の今後の方向性と通勤時代の想い出話

京成千葉線は今後、どのような方向に進んで行くかを探ります 昨日の「新京成の京成合併後 京成車両が松戸まで乗り入れる可能性はあるか?」の関連編です。 昨日、新京成車両の乗務員室と客室の間の仕切り壁の窓ガラスについて、茶色の遮光幕を貼ってあること…

松戸市内の鉄道の見どころ 独断偏見ベストテン

常磐線ほか計6路線の、独断と偏見の松戸市内の鉄道ベストテンです 50年間の松戸市就業を振り返りながらJR常磐線、JR武蔵野線、新京成、北総、東武、流鉄流山線の6路線が走る千葉県松戸市内を走る鉄道の見どころの案内です。 個人嗜好がかなり含まれますの…

正月の親子連れ列車見学&体験乗車のお薦め3か所

常磐線松戸起点の近郊列車見学&体験乗車ガイドです 2023年の暮れのこと、「近郊に親子での鉄道お勧め場所はないか?」との意見を受けました。 今回は、親子連れでの列車見学と、体験乗車のお薦め、各3か所を独断でご紹介したいと思います。 なお、親子での…

東武スペーシアX 1編成を仮に全車プレミアムシートした場合の投入効果を考える

JR東日本「踊り子」に対する「サフィール踊り子」と同じ効果を「スペーシアX」に期待 東武の特急「スペーシアX」は2023年7月15日の運転開始以降、満席で指定席が取れないことも多いようです。 6両編成の各号車内容は以下のようになっています。 〇 1号…

東急東横線Qシートの利用促進策を考える

11月~12月の「おためし半額キャンペーン」での利用促進効果はどうか? 東急から、2023年11月8日付けで「東横線 有料座席指定サービス『Q SEAT』 おためし半額キャンペーンについて ~期間限定で半額の250円で購入いただけます~」のニュースがあり…

「埼玉県民の日フリー乗車券」 次回発売時の希望点

土・日曜を含めた埼玉全線のフリー乗車券の企画を 11月14日は埼玉県民の日です。 この日は廃藩置県により明治4年11月14日に埼玉県が誕生したことに由来し、明治4年から100年目の昭和46年に埼玉県民の日が制定されました。 2023年は、昭和46年(1971年)か…

鎌ケ谷市内の私鉄3態とクラシックコンサートでの元気づけ

新京成初富駅付近の展望とクラシック演奏会の話です 新京成と東武野田線の乗り換えは今でこそ新鎌ヶ谷ですが、1999年11月25日の東武新鎌ケ谷駅開設まで、新京成と北総から東武野田線乗り換えは、新京成初富駅から東武鎌ケ谷駅まで約1km、10分歩くのが通常の…

東武野田線の、ある踏切 歩道スペースがコンクリート塀で狭くなり車接触の危険性

踏切用の機器が歩道部分にはみ出たことによるものですが、将来は移設を 今回は、東武野田線(アーバンパークライン)新鎌ケ谷-六実にある踏切の話です。 その踏切を渡る道路は上下各1車線の車道があり、その両脇に歩道がある構造です。 歩道面積は、片側は…

京成・北総・新京成・東武「4社合同ウォーク」に3路線3駅訪問コースを

駅から駅までのコースの途中に他の路線駅を組み入れるのはどうか? 「4社合同ウォーク」は、千葉県の東葛地域を走る京成・北総・新京成・東武の4社が合同するイベントで、ウォーキングを楽しみながら沿線の見所や地域の魅力を再発見し、日頃利用している鉄…

東武伊勢崎線特急が羽田空港アクセス線に直通した時の車両とダイヤの勝手予測

太田から羽田空港に直通列車を設定した場合、どのような列車とダイヤになるかの勝手な推測です 2023年6月7日付け拙「常磐線特急が羽田空港アクセス線に直通した時の利点と課題」の関連編です。 前回は常磐線特急が羽田空港アクセス線(以下、「アクセス線…

「ホリデー快速おくたま」は今後、253系特急「おうめ(新宿・青梅奥多摩号)」化の勝手予測

「ホリデー快速おくたま」特急化でJR東日本はホリデー快速を全廃と予測 JR東日本は首都圏の各方面に「ホリデー快速」を設定していました。 定期旅客列車が走らない区間にも設定されていたことや、特急編成で快速の種別だった列車もあり、青春18きっぷ利…

東武・JR東北線直通特急「日光」「きぬがわ」の利用促進策

「リバティ」で品川-東京-日光・鬼怒川温泉-会津田島の設定が効果的 昨日の「東武スペーシアXに全車両プレミアムシートの豪華編成も投入を」の続編です。 今回は「日光」「きぬがわ」がテーマです。 2023年3月ダイヤ改正後、東武日光線とJR東日本の東…

東武「スペーシアX」に全車両プレミアムシートの豪華編成も投入を

JR東日本「サフィール踊り子」、JR九州「36ぷらす3」、近鉄「しまかぜ」の東武版を 最上級のサービスを提供するクルーズトレインとして、JR東日本「TRAIN SUITE四季島」、JR西日本「TWILIGHT EXPRESS瑞風」、JR九州「ななつ星in九州」の3列車が…

東武線両毛地域から羽田空港アクセス線直通の可能性を考える

乗り入れ本数制限のある羽田空港より品川を目指す方が実現性は高い 先般、羽田空港アクセス線(以下、「アクセス線」)新設に関連して、東武伊勢崎線、両毛エリアから東北線、羽田空港アクセス線経由で羽田空港直通構想の記事を見かけました。 東京駅での東…

特急グリーン車は2&1席の配列を

秋田・山形新幹線を含め特急グリーン車2&2席は2&1席に 特急グリーン車の座席配置は、国鉄時代は2&2席でしたが、JR化後ほとんどが2&1席に改善されました。 その結果、座席の横幅に余裕ができました。 1人席では隣席を意識しない分、精神的に楽に…

東武野田線5両化後の混雑時対応策

5両化を機に女性専用車の設定見直しを 東武野田線(東武アーバンパークライン)全線で2024年度から、現在の6両編成全車が1両減って5両編成になります。 朝のラッシュ時ピークの混雑でも、全盛期に比べれば減っている、今後も増える見通しはないから、と…

東武アーバンパークライン愛称課題

スカイツリーラインとアーバンパークラインの違い 東武鉄道は、伊勢崎線浅草・押上-東武動物公園の愛称を2012年に「東武スカイツリーライン」としたのに続き、野田線を2014年に「東武アーバンパークライン」としました。 「アーバンパーク」は「アーバン(…