2026.8/17現在の京成松戸線アンダーパス地点の冠水状況変化の報告です
2026年8月16日付け「京成松戸線初富~鎌ヶ谷大仏間のアンダーパス道路の冠水状況を見る」の続編です。
前回は、令和8年8月13日発生の千葉豪雨における、8月15日現在の見出し地点で、水没後と見られるクルマ2台の状況報告をさせていただきました。
今回はその2日後、8月17日現在の状況報告です。
京成松戸線の真下に溜まっていた水は、無くなっていました。
遠方から見た暗がり位置ゆえ正確には言えませんが、汚泥も見当たりませんでした。
京成松戸線の真下の位置に止まっていた側の1台のクルマはなく、レッカー車で移動したかと思われます。
もう1台の、松戸線真下の位置からやや柏方向の坂を上がった位置の、道路方向と直角に、京成津田沼方向に向いて止まっていたクルマは、柏寄りの位置に角度が変わっていましたが、まだ現地に置かれていました。
そのクルマの前側ナンバープレートは、向かって右側のボルトが外れたようで、道路と直角に、縦の向きで折れ曲がった状態になっていました。
後部のナンバープレートは影響なく、通常位置でした。
京成松戸線の上り線のすぐ脇、アンダーパスと交差する位置の道路上には、地元の消防本部の水槽付ポンプ車、資機材搬送車などが停まっていました。
アンダーパスのもっとも低い位置の水や汚泥の処理にあたられたと思われ、消防本部の方々や関係者の方々のご尽力により、原状復帰に一歩近づいてきたことはありがたいことです。
今後は、残っている1台のレッカー車移動、そしてクルマの移動後はアンダーパス内の各所の確認点検後の通行止め解除を待ち望むところです。
また、今回のような大雨の襲来がないよう、併せて願うばかりです。
消防本部の方々をはじめ、関係各所の皆様には日々大変な労苦と思われますが、健康・体調にご留意の上、通行止め解除の日までよろしくお願いいたします。



