山陽新幹線
2027年度のJR東日本とJR東海の最繁忙期・繁忙期・閑散期の設定期日状況を見ながら、JRグループとしての一本化案を勝手に考えてみました JRの特急普通車指定席における最繁忙期・繁忙期・閑散期、それぞれの設定区間はJR東日本とJR東海とで異なっています。 J…
横一列がよいか、4人向かい合わせがよいか、また4人向かい合わせ時の後ろ向き、通路側席での葛藤話です 筆者は列車に一人で乗る時は、進行方向右側の窓側席を好みます。 東海道・山陽新幹線で言えば、下りはE席、上りはA席、いずれも窓側席にこだわりが…
2026年10月からのスプリーム個室導入に伴う今後の新製車両において、併せてシートピッチの狭い1・16号車の拡大改善を希望する話です 東海道・山陽新幹線では、2026年10月からグリーン車を超える最上級クラスの「スプリーム」個室を導入します。 その時点で…
500系「こだま」定期列車の運転終了前に、山陽新幹線新大阪~博多全区間運転で、運転日数の多い「こだま940号・947号」の途中駅停車時間を見てみました 山陽新幹線500系が、2027年1月13日を以って「こだま」定期列車の運転を終了することになりました。 1月1…
最上級7号車の下り東京→博多を最優先とし、対向列車のすれ違いがないことでの快適性、静粛性確保の配慮結果と想像しましたが、どうでしょうか? 昨日の「東海道・山陽新幹線「スプリームクラス」2室のうち1室が常時後ろ向き席になる固定型仕様について」…
7号車は博多向き固定、10号車は東京向き固定ゆえに、7号車で東京方面、10号車で博多方面は逆向きで東京~博多5時間を過ごすことについての話です 東海道新幹線は、2026年10月からのデラックス個室「スプリームクラス キャビン」と、同年8月8日の夜行「東…
東海道新幹線に「東海道ルミエールエクスプレス」、山陽新幹線に「V編成で一夜を過ごす500系新幹線」の夜行列車運行話題に関連して、東北・北陸新幹線でも夜行新幹線を運行してはどうかという提案です 2026年6月22日付けで、JR東海は東海道新幹線東京→新大阪…
2026.10.1デビューの東海道・山陽新幹線個室「スプリームクラス」と、現グリーン車、参考までに普通車指定席、それぞれの料金状況を見てみました JR東海とJR西日本の連名により、2026年6月17日付けで「東海道・山陽新幹線における「Supreme Class」の導入に…
窓側席だけでなく全席にコンセントがあって、安心して利用できるN700S系の列車時刻ガイドです 2025年10月11日付け「東海道・山陽新幹線でお薦めする全席コンセント付きN700S系の列車時刻」の、2026年6月現在編です。 列車の座席にある電源コンセントは便利な…
「のぞみ」全席指定席を2026年度下期3連休にも導入したことで、全車指定席はやがて通年化していくでしょうか? JR東海とJR西日本の連名により、2026年5月21日付けで「2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を全席指定席として運行する期間の…
「ひかり」自由席1両を弱冷房車とすることと、阪急での弱冷車1両減についての意見・感想です JR東海とJR西日本の連名で、2026年5月22日付けで「東海道・山陽新幹線 「弱冷房車」の試験導入について」のニュースリリースがありました。 「お客様が車内でよ…
新大阪~博多は、所要時間で「のぞみ」と大差なく、幅広い2&2配置指定席、速達割増料金もない「さくら」がお勧めの話です 山陽新幹線は新大阪~博多間、JR西日本の所管で、速達列車として「のぞみ」「みずほ」があり、その次に準速達列車の「さくら」があ…
昨日の「山陽新幹線「行こっか!こだま」の利用価値を見る」の東海道新幹線編です。 山陽新幹線の「行こっか!こだま」に対し、東海道新幹線では「ぷらっとこだま」となっています。 「ぷらっとこだま」の価格を見る 以下、「ぷらっとこだま」の価格は、月曜…
山陽新幹線の「行こっか!こだま」の価格と、「こだま」の本数、所要時間等とのバランスはどうか、「のぞみ」と比較しながら見てみました 2026年4月14日付けの「東海道・山陽新幹線「こだま」の途中駅長時間停車時分の状況を見る」の続編です。 山陽新幹線で…
途中駅の最長時間停車は山陽新幹線上り「こだま」一部列車の岡山15分間でした 東海道新幹線東京~新大阪と、山陽新幹線新大阪~博多は、いずれも所要時間が約2時間30分の「のぞみ」が主役です。 主役がいれば脇役も必要ですが、東海道新幹線と山陽新幹線での…
新幹線を「こだま」「つばめ」等の各駅停車型だけでの乗車で、東京から九州・北海道・北陸・上越の各新幹線終着駅までの所要時間を見てみました 東京から新大阪へは、東海道新幹線「のぞみ」で約2時間30分、各駅停車型の「こだま」で約4時間弱という所要時間…
日本列島を北海道から四国へ、四国から北海道へ、列車で一日のうちに移動できる最長距離はどこからどこまでか、見てみました 2026年3月27日付け、「鉄道での日本列島縦断で一日最長距離はどこからどこまでか?」の四国編です。 北側の北海道は前回と同じです…
今後のバス転換で話題となっている平成筑豊鉄道全線乗車に加えて、乗車が容易でない小野田線長門本山乗車と、門司港の九州鉄道記念館見学をポイントにした1泊2日のコース事例 平成筑豊鉄道から、2026年3月25日付けで「大きな方向性の決議(バス転換)につ…
日本列島を南から北へ、北から南へ、列車で一日のうちに移動できる最長距離はどこからどこまでの駅間でしょうか 2026年3月14日ダイヤ改正後、新函館北斗~鹿児島中央の列島縦断新幹線を活用して、一日のうちにどの駅からどの駅までが最長区間かを見てみまし…
博多19:18発の臨時最終列車「のぞみ206号」で品川23:59着後、品川からどこまで乗継できるか、当該列車運転日の在来線休日ダイヤ接続を見てみました JR東海から、2025年12月12日付け「2026年3月ダイヤ改正について」のニュースリリースの中で、東海道・…
東京から九州・四国・北海道まで新幹線乗継で主要駅移動時間状況を見てみました 2026年3月14日ダイヤ改正により、東京を起点に各地の主要駅まで、どの程度の移動時間かを見てみたものです。 ここでは、東京6時00分発「のぞみ1号」、同6時32分発「はやぶさ1…
「のぞみ」乗車時は自由席乗車が主体だったのですが近年、指定席志向に変わった自分自身の話です 東海道・山陽新幹線「のぞみ」自由席が2025年3月に、3両から2両へと1両減になって以降、約1年が経過します。 2両では着席率が厳しいゆえに、自由席愛好…
「のぞみ」自由席愛好の人は指定席に移行するか、「ひかり」自由席か、自由席特急券で「のぞみ」デッキ乗車か、飛行機転移かを勝手に想像してみました JR東海・JR西日本の連名により、2026年1月7日付けで「2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ…
自由席愛好の人が東北新幹線東京~新青森を「はやぶさ」指定席でなく、盛岡まで「やまびこ」自由席、盛岡から特定特急券で「はやぶさ」乗車時、特急料金は損か得かをみてみました 東京~新青森の移動と言えば、東北新幹線「はやぶさ」一直線が定番です。 盛…
JR各社の「大人の休日倶楽部」「50+」「おとなび」「四国エンジョイクラブ」「ハロー!自由時間クラブ」に移行? JRグループの「レール&レンタカーきっぷ」が2026年2月を以って終了します。 JRグループが国鉄時代から引き継いだ企画切符で残っているのは「…
窓側だけのコンセント事情で窓側A・E席の満席傾向により、車窓が見にくくなった近年の新幹線指定席傾向の雑感です 東海道新幹線「のぞみ」、東北新幹線「はやぶさ」に乗る際は、車窓が見たいので普通車指定席のE席またはA席を確保したい気持ちが起きます…
東京~鹿児島中央で東海道・山陽・九州新幹線と飛行機とではどの程度、料金や所要時間が違うかをみてみました 飛行機のタイムセールによる格安運賃が多くなってきました。 購入日等は特定されるものの、羽田~鹿児島を5千円台から8千円台で乗れるケースも…
東海道・山陽新幹線は全席にコンセントがあるN700「S」系の列車をお薦めします 列車の座席にある電源コンセントは便利なものです。 近年新製された新幹線や特急は、全席にコンセントが装備された編成も多くなりました。 東海道・山陽新幹線の普通車のコンセ…
西九州新幹線が佐賀駅を経由するか、しないかで佐賀発着の特急本数はどう変わるでしょうか? 旅行総合研究所タビリス、2025年9月28日付け「JR九州社長「並行在来線の経営分離を前提とせず」。西九州新幹線問題は前進するか」を拝読しました。 読後感として、…
200km単位で設定されているグリーン料金で、料金が跳ね上がる手前のぎ駅はどこか、距離数単位で調べてみました 過去に何度か、新幹線を中心としたグリーン車のことを書かせていただきましたが、その続編です。 新幹線・特急のグリーン車料金は基本的に、100k…