ヘッドマーク掲出8800形編成の事前予想で、珍しくも予想的中で自己満足の内輪話です
今回は、2026年3月28日付け、「京成松戸線開業1周年記念企画の8800形ヘッドマーク掲出編成を想像する」の結果話です。
京成では、2026年4月1日に松戸線が開業1周年を迎えることから、松戸線開業1周年記念ヘッドマーク(以下、「マーク」)を掲出した編成を運行し、松戸線用編成には8800形の1編成に2026年4月中、掲出しています。
8800形は13編成ありますが3月28日時点で、マークを掲出するのは8807編成と予想しました。
4月1日の実際の掲出編成を見ると8807編成で、筆者としては珍しく予想と一致しました。
8800形で8807編成予想に至るまでの流れ
8807予想に至る思考順序として、
→松戸線1周年記念だから、京成標準色4編成のいずれか
→標準色4編成とは、8807・8809・8810・8812の各編成
→消去法で、千葉線乗り入れ非対応の8809を除外
→直近の全般検査順で、8810・8812を除外
→8807にマーク掲出
という予想の流れでした。
熱心な松戸線ファンの方々なら、8800形のマーク掲出編成を事前に思い浮かべる際、すでにお見通しであり、筆者が8807編成で予想が当たったからといって、別に自慢できるようなことではないよ、ということで話は完結かもしれません。
とはいえ、今回の京成でのマーク掲出で、京成本線用3000形の編成とともに、松戸線8800形はどの編成に掲出かをあれこれ想像するのも、筆者にとっては鉄道趣味の楽しみの一つです。
8800形全体としては13分の1、また標準色編成としては4分の1の、それぞれの確率であっても、勝手予想が当たれば気分は高揚します。
京成本線3000形での、マーク掲出3001編成まで読んだ人は?
一方、世の中は広いものであり、上には上の人がいるものです。
京成本線3000形の8両編成19本、6両編成29本、計48編成の中でのマーク掲出編成まではとても予想できませんでしたが、3300形の該当編成まで事前に読んで、48分の1の確率で3000形のトップナンバー、3001編成まで当てた人はどの程度いたのだろうか、知りたいところです。
8807編成の予想が当たっても別にどうということはないにせよ、今回は勝手に自己満足の日となりました。
祝杯と言ったら大袈裟すぎますが、酒が下戸なのはこんな時、残念です。
ともあれ4月中、8807と3001の両編成先頭車のヘッドマークを楽しみながら、松戸線2年目の発展に期待したいと思います。

