17の私鉄路線フリー区間の起点~終点の通常片道運賃と片道キロ数の情報です
昨日の「「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」西側8私鉄の乗車コース事例」の続編です。
今回は、全17私鉄のうちの、残りの東側、静岡県を主体に、愛知県と三重県の一部路線、計3県、9私鉄に絞ってのコースです。
前回のコース計画のポイントは長良川鉄道でしたが、今回は大井川鉄道の金谷~川根温泉笹間渡がポイントでした。
列車ダイヤの都合上、浜松で1泊するコースで、一部区間に東海道新幹線乗車があります。
【乗車対象の9路線】
①大井川鐵道本線:金谷~川根温泉笹間渡
②静岡鉄道:新静岡~新清水
③岳南電車:吉原~岳南江尾
④伊豆箱根鉄道駿豆線:三島~修善寺
⑤天竜浜名湖鉄道:掛川~新所原
⑥遠州鉄道:新浜松~西鹿島
⑦豊橋鉄道渥美線:新豊橋~三河田原、東田本線:駅前~赤岩口・運動公園前
⑧名古屋臨海あおなみ線:名古屋~金城ふ頭
⑨伊勢鉄道:河原田~津
2日間の列車コースは以下の通りです。
【1日目:土曜日(浜松泊)】
名古屋5:40→東海道線→7:07豊橋
または、
①名古屋6:20→東海道新幹線「ひかり630号」自由席(990円)→6:39豊橋
②名古屋6:45→東海道新幹線「ひかり632号」自由席(同上) →7:04豊橋
豊橋7:09→東海道線→7:44浜松7:46→東海道線→8:27金谷8:53→大井川鐵道→8:57新金谷9:00→大井川鐵道→9:34川根温泉笹間渡9:45→大井川鐵道本線→10:27金谷10:32→東海道線→11:04静岡→徒歩→新静岡11:16→静岡鉄道→11:39新清水→徒歩→清水11:50→東海道線→12:23吉原12:26→岳南電車→12:48岳南江尾12:56→岳南電車→13:17吉原13:24→東海道線→13:49三島14:08→伊豆箱根鉄道駿豆線→14:49修善寺14:58→伊豆箱根鉄道駿豆線→15:35三島15:46→東海道新幹線「ひかり717号」自由席(990円)→16:02静岡16:11→東海道線→16:56掛川17:39→天竜浜名湖鉄道→18:35西鹿島18:48→遠州鉄道→19:20新浜松→浜松泊
【2日目:日曜日(浜松発)】
浜松→徒歩→新浜松6:00→遠州鉄道→6:33西鹿島6:58→天竜浜名湖鉄道→8:24新所原8:35→東海道線→8:45豊橋→徒歩→新豊橋9:00→豊橋鉄道渥美線→9:36三河田原9:52→豊橋鉄道渥美線→10:27新豊橋→徒歩→駅前10:40→豊橋鉄道東田本線→11:04運動公園前11:10→豊橋鉄道東田本線→11:13井原11:31→豊橋鉄道東田本線→11:34赤岩口11:40→豊橋鉄道東田本線→12:04駅前→徒歩→豊橋12:20→東海道線新快速→13:13名古屋13:30→名古屋臨海高速鉄道あおなみ線→13:54金城ふ頭13:59→名古屋臨海高速鉄道あおなみ線→14:22名古屋15:03→関西線→15:40四日市15:45→伊勢鉄道→16:24津16:58→伊勢鉄道・関西線快速「みえ20号」→18:06名古屋
以上ですが今回は大井川鐵道で、金谷駅を8時53分発の列車に乗ることがポイントで、金谷8時53分発以外の列車では9私鉄の2日間全線乗車は難しいものがありました。
昨日と併せて、東海の17私鉄に乗車するには、延べ4日間を要するということになりましたが、近江鉄道で多賀線と八日市線が未乗の点が心残りです。
早朝・夜間でも無関係ならば話は別ですが、車窓が暗闇では意義が薄いいので、明るい時間の長い夏場で19時台にとどめています。
近江鉄道の全路線乗車を含めて、名古屋起点、延べ4日間で17私鉄に効率よく乗れるコースについては、また勉強してみたいと思います。
AIの方が一瞬であり、正確であろうと、手作業に意義がある
以下は余談です。
そんなもの、勉強しなくたってAIに聞けば一瞬だよ、よほど正確だよと言う声が聞こえてきますが、筆者は自身のこだわりと時刻表趣味の両面から、自分で時刻表のページをめくりながら計画をひねり、試行錯誤する過程が億劫どころか、逆に面白いと思っています。
頭と体は、使わないと年齢とともに確実に衰えます。
AIで楽な体感をすると、時刻表で調べる世界には戻れなくなってきます。
お前の場合、最初から老化しているよ、鉄道以外全く能がないねと言われようと、日々列車の側道を歩きながら、今日はどの編成が走っているか、定時か、変化はないか等を観察しながら、頭であれこれ考え、文章化していくのが筆者の頭と体双方の老化抑止と思っています。
酒が飲みながら人と話す方が楽しく、脳の老化抑止にもなりますが下戸ゆえ、「誘ってくれたのだからもっと飲めるかと思ったのに」と、相手の方がしらける場面も経験してきました。
男性同士でカフェでのお茶飲み、アルコールのない飲食は難しいものです。
鉄道以外の無知は自分でも認めるところなので、酒が飲めても鉄道以外に話題無しでは同じ結果かもしれません。
話は戻りますが文章が長い、くどい点は、毎日読んでいただいてくれる方々のことも踏まえ、簡潔明瞭を心掛けたいと思っています。
と言いながらもすでにこの文章自体、すでに長すぎており、まだ修行が足りませんが、懲りずにお付き合いいただければ光栄です。
昨日と今回の「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」延べ4日間コースで参考になるものがあれば幸いです。
