おかげさまで総アクセス数100万回超えに厚く感謝いたします
拙「平行普通列車」のアクセス数が2025年5月15日に100万回を超えました。
いつも見てくださっている皆様のおかげです。
この場を借りて、厚くお礼いたします。
ありがとうございます。
ブログを開始したのが2022年9月24日で、一日1回投稿、今回で966回目となりました。
100万回を投稿数で除算すると1日1,036回のアクセス数とはとても光栄なことです。
上野駅地平ホームでの常磐線客車列車の車内放送、「この列車は常磐線普通列車の平行きです」に魅せられたのが鉄道好きのきっかけとなりました。
今「常磐線普通電車いわき行きです」と聞いても同じ感動を受けるかといえば、あの当時の平の駅名のときでよかったと思います。
「鉄道ジャーナル」誌があったときからの「タブレット」「読者論壇」投稿の継続的内容が主体ですが、同誌から受けた影響は大きいものがありました。
地元の愛着から、常磐線と併せ、50年通勤でお世話になった京成松戸線を主体とした日常話題も多い状況です。
理屈っぽく話の長い冗長文章と、「写っていればいいというものじゃないんだよ」程度の写真センスゆえ、どこまで見ていただけるのか、自信はありませんでしたが、皆様のアクセス数、はてなスター、読者登録、ブックマークをはじめ、鉄道コムの「最近よく見られたブログ記事」等が大きな励みになりました。
この場を借りて、改めてお礼いたします。
いつもありがとうございます。
「お前には話題と笑いがない」と「鉄道駅名の回文」シリーズ
ブログ開始時点で既に10の位が7に近づいていた年齢でした。
現在は7に突入しています。
誰かの言葉で、30歳までは自分が主人公、60歳までは子供、60歳を過ぎたら社会に恩返しということを語っていたの記憶にあります。
「お前は何をしている時が一番楽しいのか?」と、社会恩返しの両方を考え合わせた時、鉄道界への建設的意見で鉄道会発展のお役に立てれば、あるいはたたき台になればとの結論に至りました。
単なる机上論者とも言われますが、否定はしません。
日々、頭をひねることが結果的に、自分の一種の老化抑止にもなっているかと思います。
お前の頭は元々最初から老化しているよという外野の声も聞こえてきますが、老化防止はできなくても抑止はできると思っています。
「お前には話題と笑いがない」と言われたことがありますが、まさに筆者の性格を言い当てた言葉です。
「鉄道駅名の回文」シリーズは、特定の鉄道路線の駅名を順に辿りながらの〇〇ギャグ的な遊び内容ですが、筆者に欠けている「笑い」があるとすればこの程度です。
以前は、全国の鉄道路線の駅名を順番にどこまで言えるかを楽しんできましたが、駅名を回文化してジョークに変えることも駅名の楽しみとなりました。
ブログを見ていただいている方にも楽しめる、もっとひねった回文(「まだ来ないなこだま」「よく気が利くよ」など)のセンスを持つのが一つの夢です。
鉄道のキャッチコピー、鉄道連続駅の川柳も回文の延長線です。
毎日見てくれることのありがたさ
日々のブログを書いていて気づくことに、毎日ブログをする、毎日でなくてもそれに近いブログを投稿する人たちからの間接的な励ましがあります。
アクセス数や、はてなスターで感じることができます。
毎日見てくれるほど嬉しいことはありません。
また、筆者と同年齢の人、それ以上の歳の人でも、前向きに元気で頑張っている人のブログを拝読すると、こちらも励まされ、元気になれます。
これは日常生活でも同じで、自分より高齢の元気な人を見ると、こちらも元気になれます。
拙ブログでも自己満足の域は出ませんが、前向きな姿勢を心得ながら、無い知恵を絞って建設的に書くことが日々の楽しみです。
自分の元気だけでなく、皆様の元気、鉄道の元気につなげたいと思っています。
拙意見が、自分の単なる思い込みや誤解、事実との相違等もあろうかと思いますが、至らない点はご容赦ください。
遅ればせながら「コメントを書く」欄を設定しました
今回の100万回アクセスを機に、今さらではありますが、「コメントを書く」欄を設定しました。
これまでコメント欄を未設定にしたのは、毎日投稿したいこと、コメント欄により、ご感想・ご意見や励ましとは逆の、批判や苦情、誹謗中傷、妨害といったケースでの毎日投稿への影響を懸念したことによるものでした。
仕事でも、日常でも、ブログでも、意見を言うなら前向きに、建設的にという姿勢が大事な基本線と思っています。
とくに毎日ブログ投稿されている方々には、自分もその一員として、間接的ではあっても日々拝見することで互いに励まし合い、元気の元(もと)にしたい、自分も役立ちたいと思っています。
いつも有言不実行になっていますが、冗長な文章の簡潔さへの改善を心がけます。
とは言いながら、既に今回も冗長な文章で申し訳なく、恥ずかしい限りですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
