新京成の車体色が京成カラーに変わる中、車番プレートはピンク色で継続でしょうか?
新京成の各車両側面にある車番プレートは、2025年4月からの京成合併を前に、社章がないタイプへと順次、交換されています。
新たな車番プレートは、左端にある新京成の社章を抹消し、車両番号をプレートの中央部に配置させており、プレート空白部分の面積を左右均等にしています。
車番プレートの数字は新京成のピンク色で残す方向?
ここで、興味深いのは車両番号の配色です。
4月以降、新京成の現在の車体色は、京成の色に変更されていきますが、新たに交換された車番プレートがピンク色なのは、京成色と不釣り合いにならないでしょうか。
ピンク色は京成の車番プレート下地色の赤色系等に近い色なので、ピンクのままでもいいということでしょうか。
そのことが、かつての新京成カラーの面影を感じさせる色の意味合いで、意図的に残しておく京成側の配慮でしょうか。
京成3000形の車番プレートのような、赤色の下地に白色文字とまではしないにしても、ステンレスの銀色下地に赤色数字の方が、車体色が京成カラーに変わる以上、プレートも京成カラーらしくも感じます。
新京成の車体色が京成のカラーに変わっていくことの方が、4月以降の大きな話題ではありますが、ささやかながら、車番プレートは新京成の面影を残すピンク色で進むのか、興味が持たれるところです。
車体色変更と合わせ、プレート色にも注意を払いたいと思います。

