駅名の回文、川柳、キャッチコピーの中央線東京~名古屋の全線編です
上から読んでも下から読んでも同じ駅名回文、言葉遊びの、東京~塩尻~名古屋、中央線全区間編です。
東京~塩尻はJR東日本の所管で中央東線とも呼ばれ、岡谷~辰野~塩尻の辰野支線(通称)を含みます。
塩尻~名古屋はJR東海の所管で、中央西線と呼ばれることもあります。
中央線としての列車設定は塩尻を境に分断されており、中央東線・西線のどちらも松本方面に直通します。
毎回のことですが、誰でもすぐ浮かぶような単純な短い回文、無理矢理こじつけた連続駅名の川柳、だじゃれギャグのキャッチコピーばかりですが、多少でも気分転換のお役に立てれば幸いです。
【中央線の駅の回文】
〇 神田の檀家(かんだのだんか)
〇 飯田橋、差し歯だ、いい(いいだばしさしばだいい)
〇 市ヶ谷が地位(いちがやがちい)
〇 新宿、巡視(しんじゅくじゅんし)
〇 中野かな?(なかのかな)
〇 中野、日野かな?(なかのひのかな)
〇 中野、茅野かな?(なかのちのかな)
〇 西荻窪、釘押しに(にしおぎくぼくぎおしに)
〇 三鷹の形見(みたかのかたみ)
〇 国立満ちた肉(くにたちみちたにく)
〇 日野、夫婦の日(ひのふうふのひ)
〇 日野市の日(ひのしのひ)
〇 豊田だよ、と(とよだだよと)
〇 高尾のお方(たかおのおかた)
〇 相模湖、仕込み傘(さがみこしこみがさ)
〇 藤野の自負(ふじののじふ)
〇 梁川、我が納屋(やながわわがなや)
〇 猿橋、春さ(さるはしはるさ)
〇 笹子、午後、笹(ささごごごささ)
〇 甲府の風光(こうふのふうこ(う)
〇 塩崎、キザ押し(しおざききざおし)
〇 韮崎、更に(にらさきさらに)
〇 日野春、歯の日(ひのはるはのひ)
〇 長坂の傘がな(ながさかのかさがな)
〇 茅野、命(ちのいのち)
〇 後の茅野(のちのちの)
〇 上諏訪、住処(かみすわすみか)
〇 岡谷、ドヤ顔(おかやどやかお)
〇 辰野のツタ(たつののつた)
〇 小野、妹尾(おのせのお)※妹尾は宇野線の駅
〇 塩尻、理事押し(しおじりりじおし)
〇 洗馬、伸ばせ(せばのばせ)
〇 奈良井、平らな(ならいたいらな)
〇 宮ノ越、益子の闇(みやのこしましこのやみ)※益子は真岡鉄道の駅
〇 倉本も楽(くらもともらく)
〇 須原は酢(すはらはす)
〇 野尻の他の理事の(のじりのたのりじの)
〇 十二兼、蟹重(じゅうにかねかにじゅう)
〇 南木曽、急ぎな(なぎそいそぎな)
〇 坂下、確かさ(さかしたたしかさ)
〇 美乃坂本も傘のみ(みのさかもともかさのみ)
〇 恵那の苗(えなのなえ)
〇 武並、泣けた(たけなみなけた)
〇 釜戸は土間か(かまどはどまか)
〇 志木と土岐市(しきとときし)
〇 土岐市、景色と(ときしけしきと)
〇 身支度、多治見(みじたくたじみ)
〇 古虎渓、行け、ここ(ここけいいけここ)
〇 春日井、瓦斯か(かすがいがすか)
〇 勝川が地下(かちがわがちか)
〇 金山、谷中(かなやまやなか)※谷中は東京都台東区の地名
【中央線の駅の川柳】
〇 有楽町、東京・神田、御茶ノ水(※有楽町は山手線)
〇 塩山や、東山梨、山梨市
〇 中津川、美乃高蔵寺
【中央線の駅のキャッチコピー】
〇 上野駅、原駅、上野原駅(上野は東北線、原は東海道線の駅)
〇 新郎・新府(しんぷ)駅
〇 日野春、春の日
〇 富士見は不死身
〇 茅野(ちの)駅、街の駅
〇 あの、井野、宇野、えの、小野(※井野は上越線、宇野は宇野線、小野は中央線辰野支線の駅。「あの」「えの」の駅は無し)
〇 鯖、芝、すば、洗馬(せば)、蕎麦(鯖、芝、すば、蕎麦は語呂合わせ。「すば」という単語は無し)
〇 奈良井(ならい)に倣い
〇 原野(はらの)の野原
〇 オオクワガタ、大桑(おおくわ)の方
〇 十二兼(じゅうにかね)から十二橋(じゅうにきょう)※十二橋は鹿島線の駅
〇 田立(ただち)に旅立ち
〇 恵那(えな)がええな
〇 武並、御嶽な(たけなみみたけな)
〇 馴染みの多治見
〇 子は春日井(※ことわざ)
〇 古虎渓(ここけい)、ここ行け
〇 鶴舞(つるまい)と舞鶴(※舞鶴は京都府のJR舞鶴線の地区)
〇 千種(ちくさ)の地区さ
中央線は全部で112駅あり、毎回のことですがほぼ強引なこじつけの結果となりましたが、駅数が多い分、楽しめました。
名古屋~塩尻の中央西線を受け持つJR東海は、2026年度に名古屋~塩尻~長野を結ぶ特急「しなの」に新型車385系を投入する計画で、楽しみに待ちたいと思います。
いつも硬い内容ばかりなので時折、回文の言葉遊びで気分転換させていただいています。
やたらにたくさん列記すればいいっていうものじゃないんだよ、精選して、今の1割程度で十分、しつこいんだよと言われることもありますが、自己満足ということでご了承ください。
今回も回文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
明日からもまたよろしくお願いいたします。
