京成の全69駅乗降人員に新京成24駅も一体化した場合、どのような順位変化になるかを試算してみました
昨日の「京成松戸線(新京成)の一日平均駅別乗降人員2022~2024年度の推移を見る」の続編です。
京成69駅の駅別乗降人員(2024年度・一日平均)には、駅単位で1位から69位までの「乗降人員ランキング」が添えられています。
今回は、この69駅に加えて、後段に掲載されている、「【参考】新京成電鉄 駅別乗降人員(2024年度・一日平均)」を一体化させた計93駅とした場合、松戸線(新京成)の24駅はどの程度の順位になるかを見てみました。
新京成の京成津田沼駅は、京成本線とは分けた単独駅としています。
なお、新京成の各駅を京成69駅の中に組み入れる際の京成の駅の表記については、新京成の前後の順位駅のみの表記とさせていただきます。
新京成駅についいては便宜上、赤字表記としています。
新京成各24駅の新たな順位、及び京成各駅における新たなランキング変動は、あくまでも筆者の試算によるものです。
乗降人員数値による単なる数字上でのランキング組み入れであり、それ以上の深い意味合いはありませんので、参考程度にご覧ください。
2024年度京成の駅別1日平均乗降人員データ
順位:駅名、乗降人員(単位:人)
1位:押上222,826
2位:京成高砂102,056
3位:日暮里101,435
4位:松戸 93,981
4位→5位へ?:京成船橋90,840
6位:新津田沼60,382
5位→7位へ?:京成津田沼58,525(京成)(※内、連絡人員33,583)
~中略~
9位→11位へ?:八千代台43,829
12位:京成津田沼42,763(新京成)
13位:北習志野42,722
14位:八柱41,132
15位:新鎌ヶ谷37,305
10位→16位へ?:京成成田36,328
~省略~
17位→23位へ?:京成千葉31,702
24位:五香 27,684
18位→25位へ?:実籾24,292
~省略~
26位→33位へ?:船橋競馬場18,907
34位:常盤平 18,549
27位→35位へ?:四ツ木18,180
~省略~
31位→39位へ?:京成佐倉16,492
40位:二和向台16,387
32位→41位へ?:京成幕張本郷15,951
42位:元山15,684
43位:高根公団 14,886
44位:薬園台14,755
33位→45位へ?:公津の杜14,734
34位→46位へ?:八広14,618
47位:鎌ヶ谷大仏14,000
35位→48位へ?:志津13,757
49位:三咲13,851
50位:習志野13,187
36位→51位へ?:京成大和田12,139
~中略~
38位→53位へ?:京成西船10,702
54位:前原10,432
39位→55位へ?:谷津10,398
56位:みのり台 9,081
40位→57位へ:柴又8,624
58位:高根木戸8,079
41位→59位へ?:みどり台8,071
42位→60位へ?:京成幕張7,898
61位:滝不動7,703
43位→62位へ?:京成稲毛7,483
63位:松戸新田7,315
64位:上本郷7,143
44位→65位へ?:東中山6,963
45位→66位へ?:市川真間6,821
67位:くぬぎ山6,614
46位→68位へ?:京成酒々井6,246
~中略~
55位→77位へ?:新鎌ヶ谷5,438
78位:北初富5,399
56位→79位へ?:東松戸5,362
57位→80位へ?:千葉寺5,353
81位:初富5,248
58位→82位へ?:千葉NT中央5,130
~中略~
69位→93位へ?:大佐倉370
次回の京成2025年度全92駅乗降人員での京成津田沼駅の算定法は?
以上、松戸線(新京成)最上位の松戸駅は第4位、最下位の初富駅は全93駅中、81位の試算結果でした。
次回、2025年度の集計からは、新京成としての単独集計はなくなると思われ、その結果、これまで京成と新京成とで別々だった京成津田沼駅の乗降人員が変わってくると考えられます。
その際、2024年度の数値で言えば、京成の58,525人と、新京成の42,763人を合計した加えた101,288人になるのか、「内、連絡人員33,583人」を調整(差し引き?)して67,705人になるのか、それとも別の計算方法による数値になるのか、興味を抱くところです。
次回の2025年度の乗降人員に、松戸線単独の23駅がさりげなく京成69駅の中に加わって計92駅となることで、見る側はどのように変化を受けとめるか、楽しみに待ちたいと思います。
※ 筆記にあたり、京成の「駅別乗降人員(一日平均)2024年度」及び「【参考】新京成電鉄 駅別乗降人員(2024年度・一日平均)」から転記させていただきました。
