平行普通列車

常磐線と京成松戸線に魅せられた者のブログです

「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」2025.10.25開催への期待

京成松戸線として新たに第1回目のフェスタとして期待する車両展示内容を中心とした想像話です

京成から、2025年8月28日付けで、「京成グループお客様感謝イベント2025「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」開催! 」のニュースリリースがありました。
28回続いた、2024年度までの「新京成サンクスフェスタinくぬぎ山」を継ぐもので、2025年10月25日に開催されます。

とくに「第1回」とは謳っていませんが、今後とも続いてほしい企画であり、京成松戸線ファンにとっては嬉しいニュースです。

 

松戸線の京成標準色化状況をみる

今回企画の目玉は、「車両展示」のコーナーで並ぶ電車形式と編成番号かと思われます。

チラシの中に、「いろんな電車のフォトスポットが登場!」のイラストとともに、京成本線用の4形式と、松戸線80000形の、計5編成が並んだイメージ写真が添えられています。

今回の「京成電鉄くぬぎ山車庫 サンクスフェスタ」開催日の時点で、松戸線全26編成のうち京成標準色になっているのは、80000形80016・80026編成、N800形N818編成、8800形8807・8809編成の、計5編成です。

それに加えて現在、京成標準色化作業中のN828編成が、仮に当イベント開催日時点で本線復帰しているとすれば、京成標準色は6編成となり、全編成の23%、大雑把な計算では4編成に1編成の割合で京成標準色化となります。

 

どの編成が車両展示に並ぶかを想像する

新京成が京成となったことで、それを印象づけるため、京成標準色になった編成を中心にそろえるかどうかが、最大の関心事です。

○80000形は、80016・80026のどちらかが並ぶでしょうか。

N800形は、N818編成が並ぶでしょうか。

○8800形は、8807・8809編成のどちらかが並ぶでしょうか。

○8900形は、京成標準色化をまだ行なっていないため、新京成のジェントルピンク色のままの唯一の展示編成として、昨年度の8938、ラッピング広告の8928ではない、8918編成の展示となるでしょうか。

あるいは、新京成車体色の編成をもっと多く並ばせるでしょうか。

 

京成本線用の3000形・3200形のうちの1編成が今回の車両展示に加わるか?

今回の最大のポイントは、京成本線用の編成が今回の車両展示イベントで並ぶかどうかです。

具体的には、3000形・3200形の2形式のいずれかですが、3200形は6両1編成のみのため、3000形の展示の方が自然ではあります。

仮に3200形が並んだとしたら、8800・8900形の今後の置き換えは3200形という実感を与えそうです。

なお、3100形は8両固定編成のみのため、松戸線展示では対象外の形式です。

 

仮に、3000形のうちの1編成がN818編成と並ぶとすると、両形式は似たイメージとなるため、当該フェスタでは逆に面白みに欠けてしまうかもしれません。

逆に、3000形とN800形との細部の相違発見に一喜一憂するかもしれません。

 

かといって、京成仲間になった初年度のフェスタに、新京成車体色N848・N858を並べるのもどうかという思いは残ります。

 

新京成復刻塗装編成はフェスタに登場するか?

今回のフェスタに、新京成復刻塗装のN838を並べることは、ある意味では京成新時代と逆方向の、新京成時代を思い出すため、同じ新京成復刻塗装の8800形の8808編成・8813編成とともに、今回の展示には並ばないかと思われます。

その意味で、新京成時代の編成色は8900形だけとするかどうか、京成はどのような見方をするでしょうか。

 

間接的に、車両展示とは離れた場所で行なわれる運転台撮影体験や車掌放送体験コーナーで、新京成時代のN838・8808・8813編成を使用しているかもしれませんが、松戸線ファンの希望的観測の域を出ません。

 

当日、京成本線用の編成が全く並ばないとすればこの話は終わりですが、過去の「京成電鉄宗吾車両基地キッズフェスタ」や「京成×新京成×北総撮影会in宗吾車両基地」において、松戸線の80000形やN800形が加わって、横に並んだ企画の経過もあります。

今回は、京成本線、宗吾車両基地とは逆のパターンとして、京成本線用編成の並びが松戸線第1回目のフェスタで行われるのではないか.あるいは行なわれたらいいなと期待してしまいます。

 

以上、全て勝手な想像です

上記内容は全て筆者の勝手な想像です。

当日、蓋を開けてみれば全く別の編成が並んでいる可能性も十分ありますので、ご了承ください。

あくまで当日の展示編成について、希望観測を含めて、あれこれ想像して楽しむ世界の次元です。

 

なお、当日の車両展示をはじめ、運転台撮影体験や車掌放送体験での編成等について、現場や関係部署等への照会は一切されませんよう、お願いいたします。

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